親愛なるボロ坊に捧ぐ

幻獣契約クリプトラクト専用

小ネタ集【3兵器作成要項】

3兵器作成に関わるデータ集です。潜在解放実装まで目指す方へ向けての簡単な道標の1つとなれば幸いです。
5帝作成要領同様に画像に関しては仲良くして頂いている方に作って頂きました。こちらでも厚く御礼申し上げます。

【3兵器最終契約までに必要な素材】
f:id:shien-nk:20220322191416j:image

【3兵器潜在解放までの道程】
f:id:shien-nk:20220402220820j:image
f:id:shien-nk:20220322221010p:image
5帝の2人が解放指定ではないが、クエスト内容としては解放必須に近い。そもそも3兵器解放を目指すのであれば5帝解放する程度の地力は必要。他ではヤオヨロズも解放込で用意推奨。ドラグゼロスは任意、アーカードは絶淵において無くてもいい。
セレチケYやデイリーガチャで入手出来る樹サシャは契約2推奨。昇華は目指すべきだが絶淵において必須では無い。火マルコ、闇ドロシー、樹アスタロトにおいては解放不要。樹アスタロトに限り指定ステージ以外でも多々活躍可能であり、解放すれば目を見張る貢献が出来る。

アトランティカの深淵】
現状ならF契約闇サシャ、自前の光アヅキで蹂躙可能。その他保険で別アタッカーや短縮を入れておけば磐石。ラストステージはwave3で1.2はレガリスなので余力を残して突破すれば問題無い。レガリス集めも同様で極力上のステージ且つキラー刺さりが良い48が無難。

アトランティカの絶淵】
各クエストにおける編成例を紹介。一例なのでやり方は人それぞれ。編成例はセレチケY含めた無課金ユニット固定。編成難易度よりもクリア難易度を重視している。

絶度1
f:id:shien-nk:20220322104039j:image
f:id:shien-nk:20220322104612j:image
三千ダブルヨハネで蹂躙。ヤオ無しならアザトースやサラスヴァティ等を混ぜるのが良い。スピードLS推奨で多段バリアと沈黙からの復帰も1枠で済む契約2水ソマリの適正が高い。ヴァーレン水アリス等の組み合わせも良い。短期決戦使い捨てと割り切りでLSスピードのみで漢らしく突貫するのも一応可能。
パンドラはほぼ置物だが、2確と単体打ち消しでバロゲのバフやクイックを消したり、全体連続攻撃で祝福削りの仕事はある。とはいえ、スキルを打ち切る使い捨て感覚で良く、ヨハネの連続攻撃偏りによっては未使用にもなる。
難易度表記は5.8だが、ここと3~6が正直7.0越え所か直近の神話より人によっては難しく感じる印象。少しでもストレスを感じたくないなら以降のステージでも数多く適正となる解放ヤオを用意すべき。特に、自前で会心の陣や一撃の心得が無い場合は強く勧める。深淵絶淵の特徴である属性倍率が従来と大きく違うため、闇サシャや光ハウラであっても上手くいかない事は多い。燐光持ちのヤオはそういった場面で彼女らを嘲笑うように適正となる。

絶度2
f:id:shien-nk:20220322105300j:image
最初期ステージの中で唯一の良心。F契約闇サシャに短縮クリバフのサシャ主体で問題ない。シュルーズもキラーの刺さり具合で丁度良い活躍。wave3で先制からの単体遅延をしっかりハウラに浴びせる事だけは忘れないようにしたい。光セーラは他の先制短縮で代替可。解放テラでも良いが、全体とはいえ3短縮なのとCT0ではないためwave跨ぎの調整が多少手間となる。先制短縮は今後も同様のコンセプトステージ等で活躍場面が多く、光セーラや闇ヘンゼルの入手と解放時期に会わず、他の短縮持ちを所持していないなら、セレチケYで先制短縮を入手しても良い。
また、クリティカルバフは進化セレンディを用意すればここ含めて以降同じコンセプトステーにてLセレンディ先制短縮で全て統一可能。

絶度3
f:id:shien-nk:20220322105711j:image
f:id:shien-nk:20220322105751j:image
絶淵最難関ステージその1。適正条件が樹属性且つ限定的で、手持ちが潤沢ならあっさりクリア可能だが、無課金だと代替が少なすぎるのが難儀。まず、F契約樹ラプラスを何とか見つけたい。当方所持しているので宜しければフレンド募集←
第一に優先するのがお荷物サシャを真っ先に落とす事。レベル1でHPノーハピネスが理想だが、HPマイナスハピネスでも良い。落ちやすさの観点で進化にしておく。
絶度3実装当初は進化契約のみだったが契約2と昇華が反映されて、お荷物から脱却。契約2ならライルをテラに、昇華ならライルに代わって、フレ即呼び込みが良い。以下はサシャが進化契約の場合で言及する。
f:id:shien-nk:20220322202346j:image
f:id:shien-nk:20220322211759j:image
wave1が酷すぎて樹属性紫電か飛行がいないとマトモに進むことすら不可能となる。wave3では左下のトーテムを真っ先に、ヴァーレン全体単発を反射で敵にスピードデバフを徹底する。ショゴスが防御力を除くあらゆるステータスが魔改造されていて、吐き気を催す程の激強となっているが、行動異常は効くので固めながら反射タイミングを吟味していきたい。
ドラゼロ作成と解放に抵抗有りなら、樹アスタロトでも良い。一応未解放でも何とかなる。ただし、スピードLSでなくなるのでクリア難易度は跳ね上がる。ライルは解放テラでもいいが、極光5000でもここでは簡単に破られる事は留意する。

絶度4
f:id:shien-nk:20220322111623j:imagef:id:shien-nk:20220322111714j:image
絶淵最難関ステージその2。上記が樹サシャ契約2や昇華が指定追加されたが、無課金ユニットという条件ではこちらの指定が最も厳しい。
ユニットが揃えばやる事は単純且つただの忍耐で、多段バリアでアポカリの全体通常攻撃を耐えて、FSを反射し、残りを行動異常で固めるだけ。アークの再生強にファランクスが煩わしいがバフ付きツァトーレで何とか削り切れる。アマリリスは幻獣の契約マキュラでも代用可能だがより忍耐度は高まる。アマリリス解放で契約ゴリラにすると一転して蹂躙可能となるが、わざわざ解放するかは任意。また、多段バリアは契約クリスタでも良いが解放がほぼ必須でバフを別で用意する必要がある。水ナディア等の攻撃デバフでは属性倍率の兼ね合いで今回は不向き。
ソーサラーが手持ちで充実しているなら好きに料理出来て、ナリエで炎塵、光ナディアで時限と高威力全体単発、解放光ホロウでリバース等が有名。手持ちが乏しいと編成例の方向性を強いられる。昇華ナディアは汎用性に富んでいるのでこれを機に作成へ前向きになるといい。

絶度5
f:id:shien-nk:20220322111745j:imagef:id:shien-nk:20220322111810j:image
何をさせたいのかよくわからないステージ。アイギスの反射と多段バリアの発動タイミングは見極めたい。レイシェンの自動蘇生で保険を貼りつつ後は好きに蹂躙する。ここに関してはその他色んなコンセプトがあるのでお好みで突破すると良い。

絶度6
f:id:shien-nk:20220322112157j:imagef:id:shien-nk:20220322112213j:image
グラハがスター性を発揮するステージ。絶対時間で闘争本能パ。全員で自傷代償によりスキルを回し突き進むだけ。昇華ロウリーに闘争本能獣統一が最高級編成な印象。
ブラフマーが短縮兼バッファーで非常に良い仕事をするが、無いなら他のバッファーでも代用可能。絶度4を昇華ナディアで突破したならここでも活躍可能である。

絶度7
f:id:shien-nk:20220322133202j:image
絶度2スタイル。マルコの解放は不要だが、ユニバト面で解放している方々はより楽となる。

絶度8
f:id:shien-nk:20220322191408j:image
只管に大量の祝福をアンチ祝福で潰していくだけ。解放テラにアザトやサラスヴァ艦隊が良い。何かしら連撃を多用出来るユニットでもいいが、アンチの方が圧倒的に楽。先制で上から叩けるのでこの2体メインだが、天翔ヴィスカリオテでラスト共食いするのも一興。

絶度9
f:id:shien-nk:20220322133111j:image
絶度2スタイル。折角ドレンスがサシャLSと属性倍率でやる気を見せるが、出番は全てサシャが持っていく。

絶度10
f:id:shien-nk:20220322122208j:image
Lは何でも良いが連撃持ちだとより良い、絶度1で指定されるパンドラが最も無難。バルザックの連撃後に控えをフレアタ投入で先制反射、エラピダエの全体単発から自動蘇生を打ち消すなり、連撃からの再攻撃で〆となる。

絶度11
f:id:shien-nk:20220322133051j:image
絶度2スタイル。ティラノはCT調整の為にwave1.2のトドメ刺しに活躍。サシャLSでいつもよりイキイキしている。

絶度12
f:id:shien-nk:20220322131303j:image
敵のケツァル炎塵と代償毒を只管無敵引き付けで耐久するだけ。最後までケツァルへの攻撃は厳禁。こちらは炎塵被害を抑える為に回復も潤沢に用意しておくと良い。

絶度13
f:id:shien-nk:20220322132915j:image
絶度2スタイル。当方は闇ドロシー解放しているが、勿論解放は不要。道中のCT都合か最後で祝福削り〆する為に全体連続攻撃を打つだけ。

絶度14
f:id:shien-nk:20220322140002j:image
駄犬ラムダオンステージ。解放火属性が最適だが遥かに汎用的で有用な樹属性でも可能。未解放火属性だと残り3枠でクイックを全力積みしてもイベント厳選の様な乱数となるので、解放出来ないなら火属性で魔族や再生キラー持ちなフレを借りたいが、フレ投入でそのまま無防備だとラプラスの思う壷になる。祝福等で生き残り、スキルを打ち切った後に投入して反撃する。

絶度15
f:id:shien-nk:20220322140951j:image
テラの極光で敵の自傷代償が行き渡るまでただ待つだけ。LSテラ単騎でもいいが、単体単発クリティカルだと極光が割れるので解放ヨハネLSを使うと安全。全体がHP消費仕切った所で先制追撃に連撃を持つフレアタ投入で終了。

絶度16
f:id:shien-nk:20220322141844j:image
f:id:shien-nk:20220322161305j:image
敵が全て水属性極光持ち。ラストには極光5万のショゴス創世神話の取り巻きが呆れ果てる。HPは低いので打ち消せれば簡単に落とせるのでタイミングを見計らうように。
ヤオ未使用なら打ち消しか短縮かアタッカーで好みを選択。また、回復はスケアクロウのみでも何とかなるので、樹ピッコラ等のヒーラーは排しても良い。ここでも後に必要ユニットとされている樹アスタロトの適正が高い。

絶度17
f:id:shien-nk:20220322143555j:image
f:id:shien-nk:20220322143607j:image
三千アザトースとアポカリプスで蹂躙。光セーラは進化セレンディでも良い。基本的にアポカリかセレンディ等で燐光を破壊しギガバフアザトの全体連撃で葬っていくだけ。wave跨ぎのCT調整でテラとは別に単体短縮か、クイックでテラ短縮を酷使すると楽。最後はレイレイのコンバートが煩わしいがバフ等で打ち消しを誘発し、そこからシェイドアポカリアザトで畳み掛ける。wave3突入時のCTや場の編成、スピード順によってはシェイド全体連撃から蘇生による2回行動厳選が欲しい場合あり。
素直にヤオを使うべきだが、天候狂でドゥルガーも有り。それも無いなら他の闇属性アタッカーかシェイドと円環しあえるユニットで非常に面倒となるが一応可能。

絶度18
f:id:shien-nk:20220322145005j:image
ギミック沈黙樹属性ステージ。ギミック反映がこちら側のみでとにかく鬱陶しいのと、敵側のFSも沈黙付与に潤沢。LS沈黙無効で火ヴォイスが最も無難。ステージ自体は特筆する点も無いので三千で蹂躙するか、ケツァル炎塵で火炙るかお好みで良い。三千の方が圧倒的に早くて楽。

絶度19
f:id:shien-nk:20220322150409j:image
絶度2スタイルだが、アスタロト未解放だとF契約闇サシャのコンセプトでは進化セレンディに解放テラ固定となり、ラストで敵の2回行動未発動厳選が必要となる。解放なら短縮枠にある程度自由が効き上記の厳選不要。wave3のシャーマン勢はスピードLSが無いと先制で抜けないのが嫌らしい。
ここに至るまでに樹アスタロトの絶淵適正箇所の多さ、解放性能の高さと汎用性な面を見て、解放を決断するのは個人的に推奨する。

絶度20
f:id:shien-nk:20220322160513j:image
絶度2スタイル。ここは光アヅキでも可能だがセレンディにより燐光処理が最適化される。

絶度21
f:id:shien-nk:20220322160652j:image
敵スピードの兼ね合いで光アヅキを使うなら短縮でLSスピードを要する。

絶度22
f:id:shien-nk:20220322160744j:image光アヅキでも可能だが、祝福が多いので通常連撃猛撃でセレンディなら処理が簡略化される。

絶度23
f:id:shien-nk:20220322160906j:image
21同様敵スピードの兼ね合いでLSスピードが欲しい。ラストの樹アスタロトが要注意。

絶度24
f:id:shien-nk:20220322161628j:image
敵の全体遅延が厄介だが、セレンディなら先制猛撃厳選からFS発動に、単体短縮をサシャとして強引にこちらのペースを維持できる。ビルガメイスは最後の最後に幕を引くまでFSは使用しない。

絶度25
f:id:shien-nk:20220322162011j:image
LSスピード80%全体2種のモササウルスが感動的な活躍を見せる。ただし金靴4必須。ラストは先制チェンジビルガメイス全体単発、追撃単体連撃、追撃チェンジ全体連続攻撃という流れ。ビルガメイス2回行動厳選か、カーリー使用なら控えは1枠で済む。
無敵やダメカットから控え全体通常攻撃でも良いが必要ユニットが少なくこちらの方が操作は簡単で早い。

絶度26
f:id:shien-nk:20220322162640j:image
只管に時間稼ぎしてアスタロト自傷がこちらの処理圏内まで待つだけ。正直ユニットは何でもよく、時間稼ぎでLS無敵と樹属性耐性やグラハの様な火属性高体力があれば安心感を感じられるが無くても良い。真っ先にエリニャは落とせるよう連撃持ちは欲しい。
ある程度の頃合で低ステユニットをフレアタで放り投げ、更に時間を稼ぐ。最終的にアスタロトが全員自傷3回すればほぼ祝福圏内となり、連撃で追撃持ちにチェンジして狩れば終了。

天焦がす魔閃の兵器(極)
f:id:shien-nk:20220322203105j:image
f:id:shien-nk:20220322203127j:image
三千ダブルヨハネで蹂躙。CT調整とwave3のネレイスを反射で対抗する立ち回りが必要。シングルヨハネか短縮1つでアザトやサラスヴァ等のアンチ祝福を入れるのも良い。ヤオ無しでも一応可能。敵の攻撃が単発主体なので祝福で固めれば編成難易度はもっと下げられるが、さっさとクリアしたいならヤオテラが早い。

魔滅す光鋭の兵器(極)
f:id:shien-nk:20220322204141j:image
f:id:shien-nk:20220322204157j:image
三千闇属性で蹂躙。wave3突入時にヤオテラは控え。爆速の敵が攻撃をある程度出し切った後に三千展開で燐光剥がし、片方の燐光タイミングはアポカリ打ち消し、代償毒状態でアドルゴ連続攻撃とバロゲ連撃で神2体を粉砕し、ギガバフルメリアとヤオの連続攻撃で残りを祝福諸共突き破る。タイミングと2回行動厳選が必要だが、全てが噛み合うと鮮やかに決まる。
勝つだけなら極光で固めて、引き付けに回復と炎塵が良い。テラ引き付けが最も楽だがとにかく時間の掛かる退屈な忍耐になるのは留意。

焔に帰す天魔の兵器(極)
f:id:shien-nk:20220402214220j:image
f:id:shien-nk:20220402214235j:image
f:id:shien-nk:20220402214254j:image
f:id:shien-nk:20220402214306j:image
三千世界だがプロメテウス、パンドラの極と比べるとこのコンセプトではクリア難易度がかなり高い。一方手持ちに水属性が潤沢だとかなりあっさりクリア可能。アタッカーとしては道中石化の通りが良く契約セレンディの適正が非常に高いが、進化をわざわざ移行しまた戻すのはどうしても抵抗がある。セレチケYで水ハウラや水フレデリケ等、敷居は高いが昇華アスタロトで代替えしてもいい。解放顕現ヴァーレンも不可能では無い。wave3はゼフォンの燐光を上手く剥がして先に落とし、オーディンの蘇生を誘発させてから総攻撃をする。ここでオーディンの2回行動が発動すると非常に鬱陶しいのでリセットしても良いが、次の蘇生前までに孤立させて押し切る事も可能。
一方、セレチケYのステラ主体に摂理で水属性統一で攻めるのも良い。水ハウラも用意すれば磐石。進化でアタッカーを他に回す、契約でアタッカーまで兼ねるどちらでも良い。

アトランティカの絶淵(EX)
出現条件は3兵器全て潜在解放をし、その達成称号を入手すると出現する。EXの報酬は楽譜なので興味が無いなら無視でも良い。
f:id:shien-nk:20220402214719j:image
f:id:shien-nk:20220402214730j:image

小ネタ集【昇華・セレクトチケットY評価一覧】

実質無課金ユニットとなった過去のガチャ限達を【無課金ユニット評価一覧】の目線で言及します。昇華ユニットも元はガチャ限という事でこちらに移設しました。

【昇華の扉】
階層イベント専用クエストから獲得できる特殊アイテムを集めてユニットを昇華する。対象ユニットごとの専用クエストに挑戦することが可能で1日5回、オーブを1個消費して回数を全回復でき、オーブを払い続ければ即昇華も可能となった。オーブ使用に関しては個人の采配による。
注目すべきは専用アイテムを使用する事で一部昇華対象ユニットを獲得する「召喚」システムがある。これにより、召喚可能ユニットは実質無課金で入手と昇華まで可能となる。ただし、水ミーリアに関しては召喚意義皆無なので間違ってもしないように。また、限定ユニットのジョットと光フローゼは召喚不可。
膨大な素材数で労力を考えると性能に関してはLSのダブル効果以外賛否の別れる所だが単純に強力なのは間違いない。神話級までのクエスト自体は原初大罪神話程度の難易度。召喚出来ない対象ユニット未所持でもクエスト自体の挑戦は可能。スキップチケットも使用出来るので一度勝てば以降はチケット数と相談しても良さげ。持っていないや興味無い等我関せずでは無く、デイリー感覚で5回挑戦は消化しておく方が無難である。

闇ナディア昇華(SSS)
f:id:shien-nk:20210831193129j:image全体攻撃スピードダブルバフに多段バリアの先制バッファー。自傷は激しいが多段バリアに加えた闘争本能と再生強で耐久性は勿論スリップダメージにも強く、多段自傷でスキル回転率も良い。1枠でサポート面が痒い所まで網羅されているのは非常に便利でリバース以外で味方を選ばず汎用性に富んでいる。ただし、祝福や極光は無いのでバリアが破られた時の脆弱さには留意したい。
昇華システムで再召喚は好み。特に昇華のFS構成上、Lv上限の恩恵も極端に薄く、見方を変えれば総じて一体作れば充分でもある。連討戦や幻影境域等、Lv上限が直接恩恵となるイベントが今後増えれば視野に入るが、デイリーガチャで被ったらが無難。

アスタロト昇華(SS)
f:id:shien-nk:20210528114831j:image
全体単発と全体連続攻撃の先制追撃アタッカー。FS2種共に強力なのは勿論、低体力でも祝福10により耐久性をそれなりに確保。追撃による火力の畳み掛けが秀逸だが、元々所持していた2回行動を消すのは構わなくとも、闘争本能まで無くしたのは構成上今一歩惜しい感が否めない。また、LSは属性までも絞っており、代償が味方全体に及ぶため、真価を発揮させるのに編成が限定されがちなのは否めない。一方で、ガチャ限水魔族の充実具合がかなり顕著なので、手持ちが良い程にそのポテンシャルを果敢に発揮し出番も多くなる。
三千世界や迅雷への適正も高いが、代償の激しさによる編成介護や短期決戦の立ち回りを要する事は留意したい。天候調整用やレベル上限用としても再召喚は有り。
進化契約は解放で祝福短CT2回行動アタッカーだが今の環境ではパワー不足。契約2は解放未実装だがFS構成内容としては期待薄め。昇華という立場上実装されない可能性の方が高いのであまり気にしなくていい。

光ロウリー昇華(SS)
f:id:shien-nk:20210528104719j:image
天候絶対時間と単体連撃に多段自傷代償を駆使した先制闘争本能追撃アタッカー。FSと特殊能力の噛み合い具合が非常にマッチしており、コンセプトの芯が明確。LSや彼女主体と拘らず闘争本能パにおける絶対時間を駆使した天候サブアタッカーとしても高水準である。一方で絶対時間での使用を大前提している且つ、構成から敵味方含めて相性の善し悪しが明確である点は注意したい。
契約はキラーが違うジョーカー構成、契約2は闘争本能持ちで単体連撃のハイブリッドアタッカー。異常回復持ち無課金ユニットとしては充分な性能で、昇華しなくとも使い所が他より見つけやすいが、環境面では契約2も他で賄える。最終的にはLv上限用と考えれば、再召喚は充分視野に入る。

ウリエル昇華(SS)
f:id:shien-nk:20210528104743j:image
単体全体連撃の2回行動追撃アタッカー。全体バフをばら撒きながら単体全体で大量の手数と瞬発力で、祝福や低体力に対し一気に畳み掛けるのを得意とする。希少なシーフキラーもポイント。ただし、FS2種のCT3で普通に使うと常時ハイテンポな攻めが難しく、折角の燐光もかなりの低HPで再生も無く心許ない。また、FS内容自体は倍率CT破格ながらも敵バフ付与によりリバース相手以外には無視できない危うさを持つ。総じて速攻向け短期決戦の立ち回りが求められる一方で、攻め方がシビア。LSも神のみならず2回行動まで絞っており編成が限定されがち。
一方で、天候迅雷との相性が抜群で、加えてセレチケYの迅雷持ちがウリエルLS対象なのも注目。迅雷を所持しているなら上記の悲観も薄れる。三千世界との相性も燐光持ち故に良好。
Lv上限の恩恵と天候調整用で再召喚は有り。契約2の解放が昇華と運用は異なり場合によっては扱いやすいと感じる部分もあるが、サポーター性が地味なのは否めなく編成にファランクスを想定しており、現環境なら昇華の方が将来性が保証されている。

アレクシア昇華(SS)
f:id:shien-nk:20210528104833j:image
単体攻撃クリティカル100%バフ持ちのハイブリッドアタッカー。攻撃クリティカルダブルバフが驚愕の4ターン付与だが、代償味方全体2ターン麻痺にCT8がとにかく重たい上に使用するにも紫電や麻痺無効等の条件が求められる。一方全体単発は全体回復とHP維持を両立し、驚愕のCT0で非常に強力かつ便利。初のCT0回復スキル持ちという側面もあり、LSも風変わりながら、ナイト限定で1ターン無敵とスキル攻撃力アップで本人の構成も相まって相性の良い味方とのシナジーが強い。一部のガチャ限ユニットとの相方前提を意識した性能で、コンセプトにハマった時の役割が秀逸な一方、それ以外では極端に使用感がピーキー。契約2で所持していた祝福と特に先制を引き継がなかったのはかなり痛手で惜しい。
Lv上限の恩恵もあるため、再召喚は有り。また、契約2が解放未実装でポテンシャルを秘めた構成なのでこちらも将来性の期待は出来るが、昇華という立場上実装されない可能性の方が高い。

ルシファー昇華(SS)
f:id:shien-nk:20210701141415j:image
確定2回行動アタッカー。FSの性能がどちらも高くCT4で短縮補助があれば回しやすい。全体単発の回復と確定2回行動から単体連撃を起点にした苛烈な攻めが光る。LSはアレクシア同様無敵とスキル攻撃力で風変わりながら構成における相性は良い。火力がHP維持前提に依存していながら、契約2や解放で所持していた先制や極光は継がれず再生も無いため、FSでHP回復あっても過信出来ない。また、状態異常による足止め手段も無いので多少の被ダメや状態異常で本来のポテンシャルを崩されてしまう事が多い。三千世界にも対応可能だが先制無しに敵からの防御手段が全く無い事は留意したい。
Lv上限や天候調整用で再召喚は有り。また、契約2の解放は運用が違えど性能自体は悪く無い。

火グレーテル昇華(SSS)
f:id:shien-nk:20210925065640j:image
紫電リバースアタッカー。無課金としては当時初の烙印持ちとなり、単体付与ながらCT0というのは非常に価値が高い。状態異常特攻で火力も申し分なく烙印付与とのシナジーも良い。全体単発も同様に強力でこちらの呪い付与はオマケだが烙印を上書きしない点は偉い。モンクキラーの需要が少しずつ増えており希少性も有り、光属性キラーが引き継がれたのは一番大きい。
LSの範囲は現状狭く、拘ると編成は限定されがちだが、自傷デバフのみで味方を巻き込まないため通常編成でも烙印要員や紫電による麻痺避けでサブアタッカーとしても立ち回れる。契約2で持っていた極光を無くしており耐久面に難ありだが、HPが低すぎる訳でもなくアタッカーとしては充分及第点。また、より本領を発揮するには味方の自傷麻痺や代償麻痺を貰う等、常時紫電が発動出来る状態が望ましい。
総じて昇華の完成度は高く、無課金視点では貴重な独自性が揃っている。現環境では実行不可なクエストが増えているが、紫電ループアタッカーとしてはシェロギエイラと並ぶ最強格に位置する。
セレチケとしてはY4と見なせる。Lv上限解放は当分先になりそうだが将来目的で再召喚しておくのは有り。また、潜在解放自体が未実装でポテンシャルを残しており、現状昇華無しでも無課金では強力な部類に位置する。昇華と同時に実装された契約2が昇華と編成相方として噛み合っており、それぞれセットで運用するのも良い。

水ミーリア昇華(A)
f:id:shien-nk:20211227083118j:image
攻撃FS2種で味方に長ターンバフをばら撒くハイブリッドアタッカー。FSの倍率、バフ倍率とその効果ターンに加えて自傷代償が一切無いのが注目ながらCTが非常に重く、特殊能力はキラーと追撃のみでCT管理が完全に味方頼み。ほぼ天候迅雷前提且つLSによる相性の良い味方も非常に限定的。手持ちが潤沢で初めてそのポテンシャルを発揮出来るが、無課金としては極端に場所を選ぶ一発屋。契約2の闇属性キラーも引き継がれず、2回行動も失ってしまったのは構成上かなり痛い。
元々星4で無料ガチャでもよく見るので召喚だけはしないように。相性は微妙だが三千世界運用も一応出来るので複数昇華するのは任意。限界突破が無く今後も期待出来ないのは星4の定めか。何より契約2にする手間も他より多大である事に加えて、ダメ押しの昇華労力に対するリターンがあらゆる面で悪目立ちしている。

樹サシャ昇華(SSS)
f:id:shien-nk:20220322212131j:image
先制加護に全体短縮持ちのハイブリッドアタッカー。全体2短縮CT2で加護発動により3短縮と契約光ハミルと同等の短縮性能を誇る。加護倍率が40%と他より高く、現状通常回復FS倍率でないと発動しないのが難点だが、セレチケY1内で先制全体短縮を使用し続けられるのは驚異的。短縮役としての側面が強いが単体連撃も倍率充分で加護により表記以上の威力を叩き出す。ナディア同様メインキャラとして恥ずかしくない恒常枠昇華となっている。
契約2は先制再生強に全体異常回復と全体打ち消し連続攻撃で地味ながら貴重な構成。昇華自体もアタッカーか短縮どちらを重視するかで刻印や天候調整出来る性能で、限界突破の恩恵もあるので再召喚は有り。

 

【セレクトチケットY】
セレチケにおいてはランクの基準を下記の通りとしています。
SSS→セレチケ持っているなら、最優先でおすすめと考えるものを対象としている。
SS→未解放の段階で従来の無課金ユニットよりほぼ上位互換であったり、貴重で有難いものを主な対象としている。一方で解放の大化け具合が凄まじく、環境に沿って一線級に返り咲くのも多数含んでいる。
S→未解放では従来と並ぶ程度か不要と感じる事も多々あるが、解放で本領発揮するものを主な対象としている。殆どが入手するなら解放大前提且つ任意性が強い。推奨まではいかないが、候補として視野に入れてもをイメージしている。
A→局所的な部分が強めだったり、解放込みでも現環境なら精鋭消費するかは考えてしまう、既に性能が頭打ち状態を主な対象としている。ユニーク性が強すぎるのも含んでおり、入手はS以上に好みで、欲しいならデイリーガチャで気ままに狙う方が良いを意識している。また、多くは解放昇華期待待ちで、将来的に入手候補になり得るかもと思えるものをイメージしている。

結局はプレイスタイルによる所も多く、ランクは無課金ユニットと見なして評価しており、特に解放に関しては新しめのガチャ限や限定枠を狙い、使用する方が遥かに賢明な事が多いです。他の項目よりも人による評価が全く違う事が多く、相変わらず主観的な意見というのは念頭に置いて欲しいです。
ノーマルガチャ改修に伴い、セレチケ範囲内ユニットがランダムながら毎日1体確定となった事で、メダルでのセレチケ入手は一層個人の采配によるかと思います。メダルに余裕があれば選択可能を活かして、自分なりに欲しいものを吟味するも良し、限界突破用の素材とするも良し、一方でいつかデイリーガチャで引ければ、手持ちで不要と感じるなら他にメダルを回すのもまた賢明かなと考えます。
※ランク不問でドロップ率大アップのユニットも列挙しました。こちらは現状このセレチケでしか無課金で入手出来ないLSという事実が最たるものでありますが、必要性や他の優秀なガチャ限を狙い続けたい場合等は無視していい項目です。
※昇華による召喚システムで入手可能なユニットは割愛しています。初入手や複数入手、限界突破用でセレチケか召喚かの判断は任意。今後においても昇華召喚システムの対象となっているユニットは省くスタイルとしていきます。
※基本的に普段使いを前提としております。イベントを意識した言及もありますが、私自身がイベント残念勢なのでご了承ください。
※ランクは流動的です。定期的に更新しています。名前が挙げられてなくても解放や契約追加で不意に化ける場合もあります。基本的に「未所持」ユニットの中で何が欲しいかを吟味しながら参考程度に見てくれると幸いです。

【セレチケY1】
(SSS)
水ソマリ
進化契約はLSドロ大。契約2でLSスピードに先制闘争本能多段バリア。ドロ大目的においてもカリスマ上限解放とセレチケY1範囲という意味合いでおすすめだが、契約2の普段使いにおける高い汎用性が非常に好評。
無課金ユニットとして見ると契約2もLSドロ大のままであれば文句の付けようが無かったかもしれない。
バリア性能だけなら解放顕現ヴァーレンの方がCT回転率は高いが、スピード値とLSの違いに加えた全体異常回復で強みが完全に異なる。加護サポーターとしても優秀。

(SS)
闇アリス
当時実装初のLSスピードの立役者。現環境では解放前提気味で、契約2解放性能が強烈。加えて昇華対象にもなり得る立場で、人気ユニットとしての威厳が伺える。ただし、本領発揮には編成がかなり限定されがち。

フィリックス
LSが互いにメリットが違えど性能自体は光アズキの上位互換。特に闘争本能持ちでスピード値が大きく勝り、契約2の解放未実装でポテンシャルを残している。
会心の陣におけるバッファーとしてしても重宝し、別記事のメインクエスト専用素材収集役としても大活躍。

フェリス
契約で反射と全体異常回復、契約2で先制反射に全体単発回復でLSスキル攻撃力。スケアクロウやグラケスオルムの優秀さがわかるならこちらも言うまでもない。
現環境なら契約2推奨で、更に解放すると闘争本能と極光を習得し、全体単発回復が多段代償となる。反射維持も自己完結可能で圧倒的な反射役筆頭となる。解放してまでの使用に抵抗があるなら、Y3のマノン選択する方がコスパは良い。

(S)
オフィーリア
契約2で非常に希少な組み合わせのクリティカルスピードダブルバフ持ち。解放で先制を獲得し会心の陣バッファーとしてユニークな立ち位置を獲得。2回行動よりも全体単発を多段自傷にして闘争本能であったならよりマッチしていたのかもしれない。

樹ブーケ
単体全体単発の先制アタッカー。全体がHP維持に希少なランサーキラーが特徴的。解放でCT0と追撃持ちに先制キラーが追加されより攻撃的になったが、2回行動が再生であればと悔やまれる。イベント意識なら、敢えて最終解放しない方が都合良い。

アリア
契約2が闘争本能祝福持ちの純ヒーラー。樹ピッコラで足りる事が多いが、祝福持ちで異常回復の違いと単純に火属性相手には彼女の方が有用で、メイドリズの完全上位互換となる。他のセレチケヒーラーと比較して未解放で概ね完成された性能なのが偉い。

闇オペラ
LS全属性スキルに傀儡持ち。初の傀儡実装立役者。解放するならステ値アップ程度にしておけば充分とリーズナブルなのが寧ろ好評。カリスマ面を除けば解放トワネロよりもLS含めて圧倒的に使いやすいが、ツァトーレの登場で優先度は下がった。

ナユタ
オペラ同様傀儡持ち。こちらもツァトーレ登場により優先度は下がったが、未解放なら単体連撃キューコン化の付与率が確定クラスの契約2は今でも利便性がある。無課金という観点なら最速の傀儡使いなのもポイント。解放は現状進化契約のみだが、運用だけなら最終解放不要。契約の単体短縮は完全に自分用だが、これによりCTを自己完結して傀儡と交互に使用出来るようになる。

(A)
ルナミリア
契約2が非常に特異なテクニカルヒーラー。円環や特定条件を合わせる事でユニークな動きが可能となる。解放未実装で期待値もあるが、円環向けである事は念頭に。

ヴィターニア
契約2でアンメリーの互換。今なら彼女を取るよりこちらの方が安く済むとなったのは奇妙。解放でLS80%カットに護法結界と純ヒーラー構成が対人戦で局所的に需要を持つが、普段使いで目新しさは無い。

ペルシャ=ルー
過去契約がアリスと並んでLSスピードツートップだった。契約2が当初目も当てられなく解放で大化けしたが、現環境の相場で見ると物足りない。昇華候補でもある。

マトリエル
契約2で霊風持ちの先制アタッカー。オーソドックスでわかりやすい性能だが、現環境なら契約2解放待ち。ただし、プレイアブル解放霊風FSは現状単純な倍率と天候効果以外に追加要素が無いので、FS2の追加効果に掛かっている。

リリアン
契約の解放が比較的強力な部類だが現状では少々パワー不足。契約2は解放未実装でFS構成は優秀だが、ボルテージ持ちなのと特殊能力次第。

グレイス
ジョーカーやロウリーの互換。LSスピードに全体単発スピードデバフと全体回復の組み合わせを最初に広め、敬意を称して当時グレイス型と呼ばれた。解放で2回行動と闘争本能を持ち、FS構成にこれら特殊能力の噛み合い具合が良い。ただし、現状未解放ならジョーカーやロウリーで事足りるのと、結局解放がそれなり程度なのは否めない。

コルネット
進化のギガバフと確定クリバフの組み合わせが昔から希少で、解放によりLSスキル攻撃力に変更され、先制無くともバッファーとしてイベント面での活躍が根強い。ただし、本人の性能自体はそろそろ厳しい。

闇ヴォイス
契約2が全体単発2種で異常特攻持ち。無課金として考えるとネタに収まるには少し勿体無いが取るほどかと言われると微妙。

ユグドラシル
攻撃デバフサポーター。実装から長い間デバフ倍率が1番で本人の高耐久性と合わさり貴重な存在だった。今でこそ代替えは多いが、LS麻痺無効として見ると未だ使い道のある貴重なFS構成。

水スフィア
進化のステ値に引き付けと単体蘇生。契約も場合による使い分けは可能。解放で極光持ちになりセルフ極光ループも出来るようになるが、オウルソピア実装でそこまでやるかは任意。
引き付け役として高い性能ながら、今だと樹メリシェ登場により優先度は大きく下がった。

(ドロップ率アップ)
光キャット
解放で闘争本能無敵持ちとなるので、単純な性能としても他よりは将来性は長めだが、Y3から未解放で闘争本能無敵役も出始めるのでLS目的と割り切る方が無難。何と言ってもまた、カリスマ上限解放とY1範囲な点で最もカリスマ値が高いドロ大の1人となった。

ジャネット
完全にLS以外はどうにもならないが、ドロ大の中で1番足が遅く出来るというメリットはある。カリスマ上限解放によりその意義も非常に高まった。

【セレチケY2】
(SSS)
水アテナ
Y2内で最オススメ。ただし潜在解放を大前提とし、ファランクスユニットを他に所持しているなら無視でも良い。ファランクスを無課金で入手可能且つ、他のファランクス持ちと比較してもしっかり独自性を持つ点が素晴らしい。進化は2回行動で運要素ながら先制チェンジで開幕ファランクス発動可能で、ファランクス中最もHPが多い。契約は闘争本能により限定枠で今や入手が希少な火アテナと類似した汎用性で、起死回生により代償HPが主体の英雄パでダメージソース補助にも貢献出来る。
現環境でファランクス自体の需要はかなり大人しくなったが、持っているだけで利便性がまるで違うのは確固たる事実。

(SS)
アミティア
契約2でフィリックスの互換。こちらはバフが全体代償毒によりHP維持最大との相性は悪い。進化契約は霊風が幻獣で賄えて、解放霊風であっても契約2のバッファー性の方が現環境にマッチしている。フィリックスで足りる事が殆どなので無視でも良い。

コカゲ
契約2が紫電闘争本能アタッカー。強2回行動キラーの唯一性に、全体単発反射無視と盛りに盛られている。カウント単体単発はプレイアブル中における暫定最高単発倍率で希少なスタン付与な点も注目。問題は後述の火セツナ同様、妖怪神話が条件である事。ただし要求されるシュテンドウジはユニットの能力も非常に高く、神話の内容もシリーズ内では出来が良く比較的戦いやすいので前向きに挑戦したい。

火クラリーチェ
初の先制ユニットからFS構成とキャラ性でリメイク面も順調な人気ユニット。火魔族なのも注目。未解放でもハイスペックで、特に契約2は先制多段バリア持ち。使用感は顕現ヴァーレンに近く、リバースだが味方への影響が少なく普通の編成にも組み込みやすい。ヴァーレンや他の多段バリアの繋ぎとしてから、解放進化契約にシフトするのが良い。解放は主に対人戦コンテンツで活躍する。フル解放は勿論強力だが、最終解放しない方が都合良かったりする面が多くあるのは留意したい。

火ティアナ
契約が初の極光実装で2回行動アタッカー。初の闇属性キラー持ちで、解放は闘争本能多段自傷に加えて、FS1つで自傷起死回生を両立させたのも初。現環境で入手なら解放は視野に入れたい。最近の短縮環境から基本は契約運用が推奨される。

アスタロト
祝福に自傷闘争本能アタッカー。解放で進化が2回行動リバース、契約が先制を習得。自傷は激しいが祝福10で耐久性は確保。運用が全く異なるが、契約の使い勝手が単純明快で非常に強力。
アトランティカの絶淵」に要求されており、人によっては入手が必須。ステージの為に解放の必要は無いが、上記の通り解放能力が高いのでこれを機に一考する余地有り。

(S)
樹リュナ
解放により樹属性で水属性キラー。FS2が対地であるが契約は全体単発2種で得意属性キラーを活かした殲滅力はアタッカーとして申し分無し。ただし現環境ではFS内容が少し物足りなくなりつつある。暫定だがランサー昇華枠一人勝ち状態で運営のお気に入り具合も考えると、こちらの期待値が本音。

チェレスタ
LSスピードのギガバフ持ちヒーラー。解放で先制を習得。闇アーチャーで闇アリスとの相性が非常に高い。また、契約は超高速先制に加えたギガバフと回復のFS構成で加護サポーターとして性能が高い。闇トワールの登場で入手するなら解放前提となった印象。

火リュナ
解放により火属性で樹属性キラー。運用は樹と互換な使い心地だが、こちらは契約で単体単発スピードバフでサポート性がある。ジャンベールという存在がいた事をこれからも忘れないで欲しい。

エステル
LS無敵に契約の反射と引き付け構成で独自性が高く、未解放でも一定以上の価値がある。寧ろ解放はステータス値のみにした方が賢明で、フル解放が致命的な弱体化に繋がる。確定2回行動による独自の動き方で刹那的な利便性はあるが、それを上回るデメリットが大きすぎる。進化は反射が攻撃デバフとなっており、解放で先制と闘争本能を習得し引き付け役として明確に強力となったが解放してまで使うかは微妙。

ヘラクレス
単体単発超高倍率の立役者。現環境では解放大前提で未解放は幻獣枠で補える。解放で持ち味をとことん尖らせて、契約は闘争本能追撃で多段代償や絶対時間での運用は必見。進化はCT0で振り回せるのが驚愕だが全体代償麻痺で、味方の紫電では追撃を活かせないピーキーな側面が目立つ。

チェリオ
解放で先制2回行動を習得し、進化は加護持ちで単体CT6短縮を実現。無課金の単体短縮役としては最高ユニットの1人。ただしCT6短縮の恩恵を真面に受けるユニットは現状まだ少数で、基本的には短縮過剰。また、短縮手段が全体へ行き渡る手段が多くなった現環境で、単体短縮自体の需要が控えめな傾向なのは留意したい。

樹ブリジッタ
解放で契約がLSスピードに全体バフ持ちヒーラー。先制持ちでチェレスタと使い勝手が類似しているが、全体バフなのでオート性はこちらが高い。流行りの加護用バッファーとしても高いポテンシャルを秘めている。進化は敵短縮が局所的なので普段使いは契約推奨。ただし、現状敵短縮FSは無課金だと幻獣のヴァイナメリオと彼女だけという希少性がある。

(A)
ジャスティ
解放で先制HP維持アタッカー。全体単発HP維持に極アーチャーキラーと希少性で踏みとどまっているが、そろそろ厳しいかもしれない。

火リコッテ
晴天無課金ユニット一番乗り。ただし、晴天が今後幻獣や配布等で登場してしまうと完全に厳しい。解放した晴天は一部イベント面で需要を残しているが、ある恒常ユニットが未解放で解放晴天を所持している。

光ドロシー
解放で契約が先制を習得し全体単発HP維持と全体30連続攻撃構成。キラーの魔族アーチャーも貴重で鈍足も解消されている。強力ではあるが現環境では良くも悪くも無難止まり。

ポニー
契約2のFS内容がユニークで解放への期待値は高め。昇華候補枠でもある。

ディアーネス
解放で闘争本能アタッカー。状態異常特攻倍率に極妖精キラーでイベント意識が強め。普段使いは無難止まりな印象。

水エルヴィー
実装から暫く続いたアスオペエルヴィーの猛威は忘れられない。解放も無難に強化されたが現環境を考えると優先度は高くない。

サリエル
解放で真の最強濃霧使い。濃霧ならもう彼女以上のユニットは今後出現しないだろう。

火マルコ
解放で進化は追撃2回行動を習得し後述の闇アンジュと類似している。彼の方が状態異常特攻でより火力面に秀でているが、2回行動追撃は解放再臨アポカリプスの存在が大きい。契約は先制追撃で無条件高倍率を極めたがCTが重く超短縮や天候迅雷頼み。新しめガチャ限の役割にカチ込んだ漢として一部の需要が目立っているが、基本的に手持ちと使い所の見極めが要求される。
アトランティカの絶淵」に要求されており、人によって入手は必須。ステージの為に解放する必要は無いが、折角取るなら解放自体は悪くない。

光キル
先制持ちで、解放により闘争本能を習得。単体連撃の状態異常特攻倍率が非常に高い。極魔族キラーとその単体倍率により、イベント面で長い間根強く一部の需要を維持している。

シィアーシャ
LSスピードの純ヒーラー。解放により祝福、闘争本能、再生を習得し高いヒーリング性を発揮。また、円環コントロール役としても非常に高水準で、現環境でも円環を主軸のキーマンとして通用する。ただし、円環自体が仕様上運用する事自体に慣れが必要で、環境には基本沿わない。何より単純に好みの善し悪しが激しいのは留意したい。

クリスタ
契約が解放で先制を習得し、再生強で多段バリアに全体単発HP維持。注目すべきはバリア倍率で解放水アドルゴと同じ倍率を先制からCT3で回せる。バリア役として非常に強力な性能を発揮出来るが、やはりヴァーレンと他の解放不要なバリア持ちの存在が大きい。一番の欠点は未解放バリア性能が酷すぎる。多段バリア仕様変更時でも彼女だけ有効回数据え置きで除け者にされた悲しい過去を持つ。

水ディートハルト
2回行動アタッカー。解放は進化で確定となりFSCT0のカウント、契約は追撃を習得し短CTによる無難な組み合せ。CTの軽量化に重きを置いた事で未解放時とFS倍率に殆ど変化無しが残念。進化は遅延や時限には滅法強く、契約も短CTの2回行動追撃で優秀さは主張しているが現環境では好みの域を出ない。

マレーネ
解放で2回行動極を習得し、単体単発回復がCT0。進化が単体自動蘇生CT1、契約は単体バフCT0。かなりユニークな構成で耐久補佐やバフサポート性は勿論、加護サポーターとしても動けて器用。ただし他で充分補える程度の貧乏感が拭えない。

闇ドロシー
無課金重力一番乗り。解放で先制重力展開も可能となったが、当時長い間猛威を奮った重力はすっかり廃れてしまった。魔族アーチャーキラーの貴重性と契約の全体連続攻撃の状態異常特攻の倍率が強力ではある。
アトランティカの絶淵」に要求されており、人によっては入手が必須。ステージの為に解放する必要は無い。重力はシステムとして依然強力で単純に時間を要するも攻略面では明確な実績が今でも積み上げられている事は知ってもらいたい。

マリリス
解放で契約が肉体改造ゴリラ化。未解放から驚愕の攻撃力が約倍加し、FS2種全体連続攻撃と片方状態異常特攻。FS2種共に全体連続攻撃という希少性もある。解放のインパクトが凄まじく、イベント面の活躍も見込めるが、普段使いでは目立つ部分が無い。

バルザック
闘争本能持ちで進化が全体打ち消し、契約が反射。解放で先制を習得し単体連撃が多段自傷でFS自己完結力も完備となる。進化は先制単純打ち消しはサラスヴァティ、契約はフェリスやマノンの存在が大きい。

闇アンジュ
単体メインの2回行動アタッカー。解放で追撃を習得。FS2種共に単体連撃で初期CTがあるも特に進化は両FSがCT2でエンジンが掛かってからのハイテンポな攻めが可能。祝福相手にも強い利点はあるが、2回行動追撃は解放アポカリプスの存在が大きく、他に特筆する部分が薄い。

セリポス
進化は純ヒーラー、解放で闘争本能を習得する。契約は解放で円環を習得し単体単発超高倍率に自傷全体蘇生。進化のヒーラー性能は高いが目新しさは無く、契約はイベント面を除けば天翔ランデレやシェイドで充分なのが正直な感想。

(ドロップ率アップ大)
闇ポリシュ=レイ
ドロ大となるには解放しなければならないのでLS目的だけなら他にするべき。ただし、ドロ大の中ではキラーが非常に希少なモンクシーフで解放すればアタッカー性もそれなり。ダイナス等明確な使用目的として使いたいなら解放ドロ大としてやっていける。カリスマ上限解放によりY1組に及ばない面はあるが、将来LV上限数値も最大で統一される可能性もある。

パトリシア
先制持ちだが現状未解放ならLS目的のみ。解放するとCT0の無条件単体短縮となるので地味ながら使い道は出来る。ただし進化は先制が消えて2回行動確定となり、使い勝手が変わる点は留意したい。先制が消える事でゴルド等の金策面では都合が良かったりする。

【セレチケY3】
(SSS)
火テイル
実装当初からこれまで数多の殿堂入りを果たしたキャラ人気1位の先制バッファー。今や攻撃クリティカル100%バフは彼女を讃えて「テイルバフ」と称される。未解放でも利便性は顕在。会心の陣で今後も需要は確約されている。Y3内なら最おすすめで進化契約2体使い分けで複数取るのも有り。
元々が完成された性能故に解放の伸び代は控えめで、解放するかは任意性が強い。最終的にバフのCTが軽くなり祝福も10とバッファーとしてのスピード値も文句無しとなるので、解放自体は損が無い。

樹ハウラ
テイル同様数多の殿堂入りしたキャラ人気2位のHP維持先制アタッカー。LSスキル攻撃も合わさり特に進化は実装当初から長らくオート含めて凄まじい活躍を誇った。無課金としては未だ高すぎる性能で、未所持なら1体は持っておきたい。普通に使うのは勿論、三千世界でも化け物。解放未実装なので秘めたるポテンシャルを残しているのも注目。

(SS)
アイリス
LSスキル攻撃に先制ギガバフ。進化の全体連続攻撃打ち消しは撃ち漏らし多くも攻略イベント対人戦と用途が広い。解放で多段自傷闘争本能でCTもある程度自己完結する。完成度は断然進化だが、契約は解放でギガバフ145%2ターンと希少性が高い。

マノン
先制反射ヒーラー。フェリスと選択だが反射がCT4で全体回復なので敵の反射等に左右されないヒーラー性がある。反射性は未解放フェリスより優秀だが、向こうを既に所持、更には解放しているなら無視で良い。

水ハウラ
実装時初のHP維持先制アタッカー。LSスキル攻撃で特に進化の全体単発打ち消しHP維持が強力。契約は防御無視が無くなったのが痛恨ながら全体単発がCT2となり場面によってはこちらも強力。未解放でもそれなりながら現環境では解放前提気味。また、同じセレチケ範囲内にリメイク樹属性の存在をどうしても意識してしまう。

闇シャンマオ
無課金天候迅雷。天候役としては未解放でもそれなりに運用出来るが、迅雷を彼女で積極的に運用したいなら解放すべき。進化は先制で天候起点維持を重視、契約は燐光追撃に全体連続攻撃が大きく改造されアタッカー性が強調されている。

光フードゥル
闇シャンマオ同様の天候迅雷。こちらは解放未実装なので今後に期待。進化に先制が付けば迅雷展開オート要員としては暫定最強となり、契約はシャンマオ同様アタッカー性が強調されるだろうと推測。

火セツナ
契約2が限定枠に迫る程に盛りに盛られた性能。無課金としては唯一のアンチ極光持ちで強極光キラーなのも注目。コカゲと同様に契約2までの道程が果てしない。エンドコンテンツとしていずれ到達するまでにデイリーや虹クリ、無料10連キャンペーン等で待ち、条件が整ってから手持ちに無いならと気長に考えるのが賢明。

レンカ
闘争本能無敵役。幻獣で優秀なプシュケーがいるが、闘争本能でループをより強行突破出来るようになり、利便性は雲泥の差。ボルテージ持ちでコンセプトにもマッチしている。Y4で全体単発のハンナも控えているが、こちらは単体連撃で祝福相手に時短出来る。
同じ役割でアナがいるが、あちらは無敵のCTが謎に5となっており余程単体単発に拘りが無いなら彼を選択するのが一般的である。

シェリ
全体連続攻撃と全体異常回復のハイブリッドアタッカー。解放大前提だが、先制を習得し攻撃FSのカウントが消えて更に内容の魔改造具合が凄まじい。闇アーチャーなので、有名な闇アリスとの相性も良好。
進化がクリティカル付与となり迅雷や会心で有用。火力もあるがCTは重めなので運用には工夫がある程度必要。契約は倍率が超低下した代わりにCT0で超高確率石化。本人の高速性と先制によりクエストや対人戦問わず、石化が効く相手なら常に相手を固め続ける異常な妨害性を発揮する。

(S)
ニーナ
進化の単体短縮に引き付けという構成で無課金引き付け役筆頭の1人。樹メリシェにより優先度は下がった。スピードが他のセレチケ引き付けより遅めだが、オウルソピアより速く充分及第点。契約は短縮がバフに変わり強化シシル感覚で運用出来る。解放で先制闘争本能を獲得しスピードも高速化、利便性を更に跳ね上げている。
唯一の欠点として自傷猛毒により、引き付けループコンセプトでは基本不要な回復手段を敢えて用意しておかないと自滅する。解放で再生を習得しているが結局自滅は免れない。介護するか、自滅前に終わらせる立ち回りを要する事だけ注意。

水プライヤ
実装当初初の先制5短縮。常設ながら当時の短縮環境を大きくぶち壊し、長く単体短縮役最強であり続けた。現環境では単体短縮自体の需要が穏やかであり、短縮面は従来でも代替えが多く、既に他で間に合っているなら無視でも良い。解放要らずでステ値の底上げも特段必要無い程完成されており、契約が全体回復持ちなのが肝。

樹シェムハザ
解放により進化が先制HP維持アタッカーとなる。契約樹ハウラの様な単体全体単発構成で極光の代わりに再生が無いイメージ。HP維持の面は味方の支援をそれなりに求められるが、単純な構成で高倍率な光属性キラーと考えると用途は広い。契約は既存からボトムアップされており、クイックに回復効果が追加。全体単発のHP維持も半分以上で条件は満たしやすく、クイックで加護サポートも可能となる。

闇メープル
無課金初の先制クイック持ち。対人戦でのクイックループ案件でユーザーをルナティックに陥れた。解放でクイックにバフ付与も追加され、進化はスピードバフ、契約は攻撃バフとなる。進化は短縮がCT0となり、他の短縮役と比較してクイックと自傷HP無しの祝福と光耐性強による高耐久性で独自性を主張出来ている。ただし、高倍率スピードバフで持続数1ターンは行動順の乱れ等素直に喜べない部分がある。契約は単体連撃がCT0だが全体代償麻痺により、追撃は麻痺無効前提。攻撃バフクイックに呈した運用の方が扱いやすい。

ローグ
解放で強力な加護サポーター。特に契約が2回行動確定と全体連続攻撃味方80%バフ付与でオート性も高い。入手するなら後述のヤブと選択になる。敵反射を無視出来るオート性と祝福削りが出来て足の速さで上からバフや回復を掛けやすい面で勝るが、全体的にヤブのFS内容が強烈でそっちに目が行きがちなのは否めない。

テレーゼ
解放で契約が先制短縮役。自傷猛毒だが再生強で耐性もあり、実質ほぼ無償の先制5短縮。注目すべきは全体単発が打ち消しでCT1という点。短縮と打ち消しのFS構成が非常に貴重で汎用性が高く、無課金単体短縮役としては最上位の一人である。

樹リーラ
希少なシーフキラー持ちの先制HP維持アタッカー。現環境なら解放前提であるが、所持キラーの貴重さでライバルが少ない故に独自性を獲得している。

水フレデリケ
契約2で先制全体バフとHP維持全体単発。バフ2ターンながら倍率は解放相場の80%を先制で撒けるのは便利。会心の陣でクリバフの方が今や人気な傾向だが、解放要らずでHP消費も無く解放クラスの全体バフを先制使用なのは大きなメリット。

ジェペート
傀儡持ち。進化で引き付け、契約で蘇生というFS構成が貴重。未解放だとオペラ並の中速程度で解放するとステ値底上げは勿論、特殊能力も充実する。入手するなら解放まで視野に入れた方が良い。

イワナガヒメ
解放進化が2回行動加護持ちとなり短縮性能は闇進化チェリオの互換。麻痺付与という点まで同じなので、属性とキラーに全体か単体かの好みとなる。契約は再生強となりスピードバフサポートが出来るハウラ型。性能としてはどちらも高水準だが、他でも言及している通り、進化は単体短縮環境、契約はFS構成でハウラの存在、特に解放未実装でポテンシャルを残す樹属性を意識してしまう。

ヤマトタケル
解放で進化が紫電、契約が麻痺耐性アタッカー。普段使いは進化推奨で、追撃と闘争本能無しながら、付与効果違いでFS倍率が解放カゲロウと同等。FS2種共に自傷麻痺でスキル回転率が他より円滑なのも好感。コストが高い分、無課金紫電アタッカーとしては最上位クラスとなる。一方契約は倍率が魅力だが運用にひと工夫を要し、イベント側面が強め。

ヤブ
解放により強力な加護サポーターへ。進化はローグと類似した使い勝手だが、契約が注目でFS2が90%バフ1ターンながらCT0でHP維持200%という驚異的性能。オートでは敵反射にだけ注意したい。

水ステラ
無課金先制天候摂理。進化は単体短縮、契約は全体連続攻撃でアタッカーとなる。進化は実質デメリット無しの先制短縮で、光セーラ等の時期を逃しているなら繋ぎに丁度良い。契約は貴重な火属性キラーで今後の解放によっては大きく化けるポテンシャルなので、短縮役の仕事を終えたら契約にシフトし解放を待てる点で他の短縮役よりも期待値が大きい。

(A)
光サシャ
2回行動ボルテージアタッカー。水属性キラーが実装当初から注目でシャーマンキラーも合わさり当時は強力。解放で更に追撃を習得しボルテアタッカーとしては相変わらず上位に位置する。ただしボルテージそのものが現環境で肩身が狭く、天候狂や会心の陣で浪漫はあっても一部ユニットを除き実用性が追いついていない。ギアの実装が更に追い討ち気味となっている。

闇ラチェット
光キル同様、極妖精キラーと高倍率な単体単発に全体連続攻撃により一部イベント面で長く需要を残している。

ティーミア
解放で契約が先制全体80%バフ5ターン。解放当初は常設ながら先制バフ要員として高く評価されていたが、現環境でバフ目的なら代替えが多く解放してまでの運用は考えてしまう。

ユリアン
解放でメープルに勝利を誓う漢として肉体改造。進化は紫電持ちとなり既存から多少火力が増やしつつ使用感を向上させ、契約はギアと再生強持ちになり場持ちと継続火力を軒並み上昇させた。極シーフキラーの希少性も高い。とはいえ進化は無難止まり、契約はアタッカーとしてはスロースターターで重すぎるCTへの工夫が求められる運用が必要である。

デアトート
解放でハイスペックヒーラー。特に契約は単体全回復蘇生CT0、全体全回復CT1で祝福再生強。ただし自傷麻痺なので紫電やLS麻痺無効を前提としている。ヒーラーとしてはトップクラスであるが、ここまで回復性を必須とされる事がほぼ無いので趣味傾向が強い。

フウリン
契約が実装当初LS麻痺無効最強ユニットとしてその名を轟かせ、列伝排出枠で誰よりも目立った短縮バッファー。解放が契約2アサギリの様になればまた彼女の鈴の音を聞く事が出来るだろう。

ゼイシン
解放で先制クリティカルバッファー。バッファーとしてはオート面で契約が優秀。全体単発のCTが重い代わりにバフ重視に動いてくれて合間に轟雷を放ってくれる。ただし、解放を要する点で進化セレンディや他の先制攻撃クリティカルダブルバフの存在が大きく、今後Y4で水トワール、回廊の樹フランシール解放等もあるので優先度は低め。

光エルヴィー
進化が先制吸収と自動蘇生。吸収を使うと自分の蘇生は解除してしまうのは難儀だが、オート性はそれ込みでも充分に働く。吸収目的ならハーティと選択になるが、この性能で入手を考えるならY4の樹エルヴィーまで待った方が良い。

ミラリエ
全体回復とボルテージ持ちのハイブリッドアタッカー。解放で闘争本能に進化は紫電、契約は先制が追加。ボルテは完全にオマケだが回復がCT2ながら倍率は高く、全体単発超高確率石化も高倍率。構成が諸々優秀だが無難止まりなのは否めない。

ハーティ
解放で先制か2回行動解放の短CT吸収役。吸収使いとしてはユニーク性を獲得しており攻略面で非常に貴重な存在。とはいえ、運用は趣味の域が強いので、興味があるなら程度で良い。

水ロゼ
LSスピードに先制雷雨で進化の全体確定スピードデバフのシナジーが良好。ジャスティはアタッカーでこちらはサポーターとなっているが、雷雨だけならモササウルスの存在と向こうの解放を考えると現状は優先度が低い。

アロエッタ
解放で先制闘争本能を習得。進化は反射CTが3となり、契約は多段自傷にクリティカルバッファーとしていずれもコンセプト内で高水準となる。ただし、反射もクリバフも解放であっても代替えが多く、後に控えているセレチケYなども考えてしまう。

光クラリーチェ
先制ギガバッファー。解放実装が初期に近く、全体単発の内容も考えると本家の火を取っておけばY3は別のに回した方が良い。

クシナダヒメ
解放で進化が円環や紫電用、契約が加護用サポーター。セレチケYでは初のCT0自動蘇生持ち。CTが兎に角軽く先制2回行動で実質遅延にも強く、全体連続攻撃麻痺も超高確率で妨害性も完備。ただし、円環は環境面、紫電や加護は他でも充分なので趣味傾向が強い。 

ブラムス
祝福持ちの起死回生アタッカー。未解放は今だと無課金ユニットで充分なので解放前提。進化が闘争本能確定、契約が2回行動追撃にFSのCTが両方0が目に留まる。ただし、自傷手段が全く無く、ポテンシャルが味方との連携に依存しており、自傷手段のある同コンセプトユニットと比較すると普段使いでは手間が掛かる。

水バステト
進化が実装当初初の全体クリティカル100%バフ。先制が付けばクリティカルバッファーとしてかなり高い地位に上り詰めて、加護サポーターとしても高水準になるので解放が強く望まれる。

火エンラ
先制単体短縮アタッカー。現状では解放前提。また、単体短縮の現状から契約の全体単発なアタッカー性に魅力を感じるならとなるが、全体多段代償HPの消費が激しめで短縮役として他より編成が局所的な印象。

フィルミエ
解放で進化が先制、契約で加護持ちバッファー。バフ撒き面として進化はティーミアより自己完結しており、契約は代償要らずに加護状態で100%6ターン。とはいえ、進化はティーミア同様で解放まで視野に入りにくく、契約はCTが重い且つ味方頼み。加えて100%以上全体5ターン以上バフならエルピスの解放を考えてしまう。

アロイス
希少な代償ギガバフ持ち。2回行動追撃で足も速く、バッファーとしては樹ノンナの上位互換。妨害性は彼女が上手だが、バフ倍率や連撃持ちで運用のしやすさは彼の方が上回る。何よりノンナ入手よりは今だと安上がり。

妄想産物【大罪具現(仮)】

大罪神話ユニットの顕現系イベントでの再進化案を妄想。ステ値は割愛。[]は解放による変更。独断ながら実装現実性を意識し、総合的にイベントより普段使いに向けた構成を意識。ついでに既存の解放性能見直し。
ただの自己満妄想産物です。生暖かく見てくれると嬉しいです。

f:id:shien-nk:20211231182539p:image
【混沌の顎】アグドダイル
LS「臨界極地の暴食」
味方全体多段バリア25%[50%]15回付与
FS1「侵食する晩餐」CT5
闇属性35%[40%]全体防御無視5連撃。味方全体HP35%[40%]回復。
FS2「エクリプスグラトニー」CT4
自傷25%[多段自傷5×5%]、単体攻撃クリティカルバフ52%[100%]を3[2ターン]ターン付与。
〈特殊能力〉
闘争本能(強)、[極光の盾(2500)]、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])ランサーキラー

【奈落の顎】アグドダイル
LS「不可侵の暴食」
味方全体1ターン無敵
FS1「絶望なる晩餐」CT4
闇属性33%敵全体16〜20連続攻撃、防御力無視
FS2「クルーエル・グラトニー」CT5[4]
味方全体3ターン攻撃力80%アップ
〈特殊能力〉
闘争本能(強)、先制、(滅殺)ランサーキラー、(滅殺)ウォーリアキラー

【深淵の顎】アグドダイル
LS「絶対不可侵の暴食」
味方全体1ターン無敵
FS1「惨憺たる晩餐」CT4
闇属性33%敵全体16〜20連続攻撃、防御無視
FS2「デスパレート・グラトニー」CT4
味方1体1ターン攻撃力176%アップ
特殊能力
闘争本能(強)、先制、(滅殺)ランサーキラー、(滅殺)ウォーリアキラー

f:id:shien-nk:20211231182620p:image
【虚の騎士王】エデルシウス
LS「偽りの栄光」
味方全体スピード30%[35%]アップ
FS1「絶氷の剣撃」CT3
水属性45%単体9連撃防御無視。初期CT3[1]。[状態異常特攻2倍]
FS2「ダイヤモンドエンヴィー」CT5
水属性152%[182%]全体単発。[超]高確率石化 。(HP維持最大[80%以上]2倍)
〈特殊能力〉
追撃、先制、[再生]、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])重戦士キラー

氷壁の騎士】エデルシウス
LS「氷壁の栄光」
4属性編成時にスピード35%[40%]アップ
FS1「猜疑の連撃」CT2
水属性の143%攻撃を9回連続攻撃。防御力無視。2ターン後に発動。
FS2「リギットストーム」CT1
水属性291%全体攻撃。超高確率で攻撃力50%ダウン。2ターン後に発動。
特殊能力
2回行動(確定)、先制、雪だるま耐性、沈黙耐性、(滅殺[極])重戦士キラー

【零の騎士王】エデルシウス
LS「騎士王の栄光」
4属性編成時にスピード35%[40%]アップ
FS1「万貫の連撃」CT2
水属性の143%攻撃を9回連続攻撃。防御力無視。2ターン後に発動。
FS2「アイシクルストーム」CT1
水属性291%全体攻撃。超高確率沈黙。2ターン後に発動。
特殊能力
2回行動(確定)、先制、雪だるま耐性、沈黙耐性、(滅殺[極])重戦士キラー

f:id:shien-nk:20211231182759p:image
【進撃獣帝】ヴォルジガンテ
LS「ヴォルガの契り」
味方全体攻撃力30%[35%]アップ
FS1「ラースオーダー」CT2
味方1体HP50%消費、味方1体の攻撃力152%[176%]アップ。
FS2「灼滅の突貫」CT3
火属性299%単体単発防御無視。打ち消し。[アンチ祝福]
〈特殊能力〉
2回行動(強[極])、[追撃]、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])ナイトキラー

【憤怒獣帝】ヴォルジガンテ
LS「ヴォルガの願い」
樹属性ダメージ25%カット
FS1「大地割る怒り」CT2
味方単体攻撃力スピード176%アップ。1ターン後発動。
FS2「憤怒の突貫」CT2
火属性312%単体単発防御無視。超高確率麻痺。
〈特殊能力〉
2回行動(確定)、樹属性耐性(強)、(極)神キラー

f:id:shien-nk:20211231182858p:image
【森羅爵帝】ボロゴスト
LS「怠惰なる要塞」
味方全体1ターンダメージ80%カット
FS1「天地吸収」CT2
樹属性166%[182%]吸収。自傷麻痺1ターン
FS2「スロウスレシェン」CT5
樹属性50%[70%]全体3連撃。高確率遅延。[HP維持半分以上1.5倍]
特殊能力
極光の盾(2500)、麻痺耐性[→紫電]、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])マリーンキラー

【剛地爵帝】ボロゴスト
LS「怠惰なる防壁」
味方全体1ターン無敵
FS1「万物吸収」CT4
多段自傷10%×5消費、樹属性201%吸収攻撃。
FS2「スロウスディゾス」CT4
樹属性269%単体単発。超高確率麻痺。[HP維持半分以上1.5倍]
〈特殊能力〉
極光の盾(2500)、闘争本能(強)、(滅殺)神キラー、(滅殺)マリーンキラー

f:id:shien-nk:20211231183026p:image
【妖麗虐姫】トワネロ
LS「虐姫の微笑み」
味方全体麻痺[沈黙]無効
FS1「ルクスリア・ラプソディ」CT5
水属性166%全体単発。[超]高確率呪縛(仮)[HP維持最大2倍]
呪縛…呪いのスピードデバフver、優先度は呪いより上か下どちらでも。基本2ターン。
FS2「傾国の艶糸」CT3
自傷麻痺1ターン、傀儡
〈特殊能力〉
麻痺耐性[→紫電]、再生[強]、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])英雄キラー

【艶麗虐姫】トワネロ
LS「虐姫の戯れ」
味方全体石化無効
FS1「ルクスリア・セレネイド」CT5
水属性221%全体対地。超高確率スピード50%ダウン。
FS2「隷属の艶糸」CT4
味方全体代償HP15%消費、傀儡
〈特殊能力〉
飛行、闘争本能(極)、再生、CT遅延耐性(強)、(極)神キラー

f:id:shien-nk:20211231184240p:image
【黄金掌握】グランツヴァルト
LS「唯我独尊ゆえの傲慢」
味方全体クリティカル率40%[50%]アップ
FS1「亡滅の稲妻」CT4[3]
自傷HP25%[自傷50%]、光属性30%全体5連撃。中[高]確率麻痺。[状態異常特攻2倍]
FS2「光臨せし覇道」CT4[3]
光属性166%[195%]全体単発防御無視。起死回生30%以下2倍。
〈特殊能力〉
1の祝福(5[10])、闘争本能(強[極])、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])古獣キラー

【銀の王】グランツヴァルト
LS「絶対強者ゆえの傲慢」
闇属性ダメージ25%カット
FS1「忘却の光」CT5
光属性29%16~20回連続攻撃。中確率忘却。状態異常特攻2倍。
FS2「光臨」CT5
光属性201%全体単発。超高確率攻撃力50%ダウン。状態異常特攻2倍。
〈特殊能力〉
2回行動(確定)、闇属性耐性(強)、石化耐性、麻痺耐性、(極)古獣キラー

f:id:shien-nk:20211231184416p:image
【大罪具現】バロゲイド
LS「万象引き裂く強欲」
4属性編成味方全体スキル攻撃力40%[45%]アップ
FS1「ジェノサイドクロウ」CT0
自傷HP99%、闇属性40%単体防御無視10連撃[起死回生HP10%以下2倍]
FS2「暴虐の爪撃」CT4
自傷HP99%、闇属性33%[40%]全体10連撃、高確率沈黙。
〈特殊能力〉
1の祝福(5[10])、[追撃]、(強[滅殺])神キラー、(強[滅殺])獣キラー

【獰悪放縦】バロゲイド
LS「真理圧潰す強欲」
味方全体1ターン無敵
FS1「ディアボリッククロウ」CT3
無属性63%単体7連撃防御無視。起死回生HPw30%以下2倍。初期CT3。
FS2「獰悪なる爪撃」CT3
自傷HP50%、無属性65%6~8回連続攻撃。超高確率沈黙。起死回生HP半分以下1.5倍。
〈特殊能力〉
1の祝福(10)、闘争本能(極)、(滅殺)神キラー、(滅殺)獣キラー

【強欲】バロゲイド
LS「摂理冒涜す強欲」
味方全体1ターン無敵
FS1「ハーシュネスクロウ」CT4
闇属性29%16~20回連続攻撃。中確率沈黙。
FS2「放縦なる爪撃」CT4
無属性の80%6~8回打ち消し連続攻撃。
〈特殊能力〉
先制、再生(強)、(滅殺)神キラー、(滅殺)獣キラー

 

アグド領主:先制無いけど無課金で闘争本能なテイルバフが使えるバッファー。全体連撃で回復可能な器用さも意識。
進化80%、契約176%のバフ倍率は最近環境に合わせて、鈍足ながら金靴3000越えの先制ギガバッファーを意識。

エデるん:進化ベルモン意識。契約ベルモンより進化性能の方が好みだっただけ。連撃の最大倍率は進化契約に忖度。進化契約は先制2確カウントアタッカー。

ヴォル将軍:代償バッファー。樹ノンナと火ジュディスを足して割ったイメージ。アンチ祝福と打消しでどんな相手も1人ずつぶち抜ける。
進化は2確にしたカウントバッファー。遅延しない限りはスキルを交互に打ち続けられる。

ボロ坊:反射も無効、吸収で打消しと回復、遅延でループ出来ない保険でシェロギ越え真・最強紫電ループアタッカー。勿論紫電ループじゃなくても動けるよう意識。
進化は闘争多段自傷吸収。

トワ姐:ヴァネサロメ要素を盛り込み且つ自傷麻痺傀儡持ちで紫電、将来契約闇ヴァネが紫電付くと仮定し、傀儡面は繋ぎになるよう意識。飛行は意図的に消去。状態異常は設定からの思いつきで、命名は何でもよく、この状態異常でなくてもいい。
進化は闘争本能傀儡役。

グランツ王:顕現プロビ光版なイメージ。キラーをダブルにした事と各FSにおけるイベント面は忖度したけど利便性は底上げ。プロビの様な使い方でOK。
進化は2確を主軸に起死回生を状態異常特攻へシフトしHP消費の必要性を無くして相対的な耐久性をより向上。

バロゲニキ:超高確率じゃないけど暫定こっちが倍率高いリンドウ連撃、単体連撃をCT0且つ自傷と起死回生両立。単体は契約よりも最大倍率は忖度。
進化契約は全体連続攻撃数を8連撃まで底上げし敵全体振り分け率を重視。

LSFS名は元を尊重しつつ、「大罪」要素の語句が無かったものはをどこかで使用するよう意識。
当時の大罪設定と傾向から、神キラーともう1つのダブルキラーに統一。アグドだけ悩んだ末にとりあえず貴重なランサーを残した。
ビジュアルは一番良いのを頼む。

小ネタ集【メインクエスト専用進化素材】

メインクエスト第2部にて収集可能な特定ユニット進化用の専用素材について言及しています。宜しければご参考下さい。

※ざっと巡って個人的に周回しやすそうなクエストをピックアップしています。手持ちのキラーによってこの限りで無い事はご了承下さい。

※編成例は敢えて現状無課金ユニットと見なしたもので可能な限り効率重視としました。その為フルオートを意識しております。拘りが無ければ高速周回を可能とする編成とクエストの組み合わせは色々ある点もご留意下さい。

※周回する難易度はハード前提としております。

《専用進化素材》
スクショの通り、メインクエストMAP1種類毎に素材の形が固定で、各色が左側から順にナンバーⅠ~Ⅵの通常ドロップとして対応する。この画面で素材を直接タップすると、各々の素材入手クエストを確認出来て、更にここからクエスト受注まで進められる。
オススメクエストが通常ドロップ、レアドロップはカリスマドロップで入手可能を指している。カリスマドロップはオマケ程度に無視して、基本的に欲しい素材に対応したクエストを受注する。通常ドロップは1周回当たり3個固定。
1番上ユニットのバラキエルに対応した素材がMAP1。下ユニットに連れてMAPが変わる。
f:id:shien-nk:20210922132459j:image
f:id:shien-nk:20210923184535j:image
f:id:shien-nk:20210922132538j:image

《周回オススメクエスト》
()内は上記の素材から直接入手可能クエストを受注する画面表記と対応させている。
【MAP1】
Ⅰ.暁光の領地Quest4(MAP1.1-4)
Ⅱ.西方の僻地Quest3(MAP1.2-3)
Ⅲ.空虚な栄華の王国Quest2(MAP1.3-2)
Ⅳ.そびえる巨大な塔Quest4(MAP1.4-4)
Ⅴ.覇塔グランツヴァルトQuest2(MAP1.5-2)
Ⅵ.羽は静かに舞い降りてQuest3(MAP1.6-3)
【MAP2】
Ⅰ.哀悼の丘Quest1(MAP2.1-1)
Ⅱ.ギルサニア帝国Quest5(MAP2.2-5)
Ⅲ.国境の戦場Quest1(MAP2.3-1)
Ⅳ.城塞都市テイバーQuest1(MAP2.4-1)
Ⅴ.テイバーの機城Quest1(MAP2.5-1)
Ⅵ.巨兵機塔に現るQuest1(MAP2.6-1)

《周回準備》
【必要ユニット】
それなりの効率化を目指すと、潜在解放ヤオヨロズで三千世界、F闇契約サシャで会心の陣を利用するのが手っ取り早い。これらを踏まえた上で必要なユニットを列挙する。

・光アヅキ(栞配布)
メインクエスト第1部で帝具直堀にランク上げと今やあらゆる面で御用達。第2部専用進化素材集めでも彼女は外せない。

・セレンディ(メインクエストMAP1全クリア)
全クリアに関しては難易度ノーマルのみで良い。彼女の進化を目指すのがそもそもの始まりなので、正直興味が無かったり、1体配布のみの所持で契約運用にしたい等の理由があれば、素材収集自体行う必要は全く無い。
とはいえ、決して高くない入手難易度にも関わらず進化の性能は環境に刺さっており強烈。これが無課金である事実は素直に認めたい。

・光ラチェット(メインクエストMAP2全クリア)
セレンディ同様全クリアは難易度ノーマルで可。契約の性能が現状MAP2の1-1で適正が高く先にノーマルクリアまで進めてしまってもいい。

・テラ(5帝、潜在解放)
依然あらゆる場面で需要が高いが、こちらでもF枠闇サシャを活かすために必須。単体ギガバフはフルオートにおいて無いものとして扱っている。重要なのはwave跨ぎでサシャのCTを回復する先制全体3短縮である。

ヤオヨロズ(5帝、潜在解放)
進化セレンディまでの道程で効率を求めると必要。また、サシャでは周回しにくいステージにおいて解放三千世界は出番となる。

・光臨ヘプタメギア(イベント神獣光臨)
進化セレンディ目的。攻撃力は解放三千調整。金靴4だと尚良い。ガチャ限で上位互換となり得るものは多数存在するので不要となる場合もある。

・顕現ヴァーレンハイト(イベント古神顕現、潜在解放推奨)
進化セレンディ目的。攻撃力は解放三千調整。この周回では解放必須ではなく、ラチェット入手してからなら不要となる。余談だがユニットとして明らか強力なので、解放は積極的になりたい。

・傀儡使い
トワネロ、パシタラネラ、ツァトーレ。昇華による召喚で火契約2グレーテル。セレチケなら現状闇進化オペラとナユタ。後述の水アナコンダをフレ枠で呼び込む時に使用する。ステージによってスピードの必要値が変わる。特に光ラチェット入手前にセレンディをより安定かつ円滑に目指したいなら、グレーテル、ナユタのスピードで2体必要となる。オペラはスピード値のみ解放を要する。そこまでするかは任意。

・契約2フィリックス(セレチケY1)
光アヅキとFS互換でサブバッファー。バフは言わずもがな、単体単発のスピードバフが今回非常に重要。アミティアと選択だがここでは彼の方がオススメ。

・契約2アミティア(セレチケY2)
フィリックスと選択でサブバッファー。バフが代償毒付与でHPの温存がより楽なのが利点。ここでは総合的にフィリックスの方が勝っているが、彼女でも周回自体は問題無く円滑に可能。

・闇契約サシャ(フレンド枠)
メインクエスト第1部同様光アヅキとセットでここでも頼れるフレンド枠。何より現環境ではフレンド出現率な観点でも彼女を主軸とした編成があらゆる意味で手っ取り早い。
ここではレベル99、刻印金剣4を前提としており限界突破の必要性は無い。

・水進化アナコンダ(フレンド枠)
同じく頼れるフレンド枠。サシャより出回りは少ないが経験値大と固定全体単発5万ダメでこちらも今やランク上げのお供としての需要が高い。キラー不問でwave1構成、祝福や燐光が無いなら手持ち傀儡で固めて放り投げるだけで蹂躙してくれる。

※フィリックスとアミティアはセレンディを進化させるまで忍耐するより、どちらか1人さっさと入手する方が効率は段違い。この2人はセレチケ内でも入手オススメしており、これを機に入手を視野に入れても良い。
※代替えとなる先制クリティカルバフ(攻撃クリティカルのダブルバフでも)のユニットを既にガチャ限等で持っているなら無理に入手しなくても良い。
ただし、効果1ターンではそもそも周回に適さなく、効果3ターンは代償味方HPと敵の攻撃でサシャ全体単発のHP維持が発動しない可能性がある事は注意。
また、フィリックスとアヅキにおいて単体単発のスピードバフがここでは無視できない重要な要素なので、突き詰めるならフィリックスがより良い選択肢となる。

【段取り】
1.セレンディを除くユニットの入手作成。
2.メインクエストMAP1を全てクリアし「セレンディ」を入手。
3.契約セレンディを使用してMAP2のⅠ.Quest1、及び後述の編成でMAP1のⅠ.Quest4を周回。
4.セレンディを進化。
5.バラキエルを入手しており進化させたいならMAP1、光ラチェット(2022年2月に入手可能)を進化させたいならMAP2を周回。

《まずは進化セレンディを目指す》
上記の段取りに沿って周回クエストに対応した編成例を挙げていく。
【MAP1.Ⅰ.暁光の領地Quest4】
f:id:shien-nk:20210923154113j:image
アヅキとセレチケユニットによる攻撃クリティカルダブルバフ2枚積み。行動順はテラ→フィリックス→アヅキ。wave2まで快適に会心ブッパ可能。スピードバフのおかげでwave2の敵先制よりサシャが先手を取れる。
【MAP2.Ⅰ.哀悼の丘Quest1】
f:id:shien-nk:20211221080852j:image
全員三千調整。ヴァーレン枠は先制でバフ系効果付与とそれなりの全体火力持ちなら代替は多い。ユースティアに単純打消しを使用させる事で三千圏内のバフ付き打ち消し連続攻撃を躱す。スピード順はヴァーレン→ヤオ→残りとして、ヴァーレンの全体単発で敵の数を減らしてヤオ連撃を集中させると〆易くなる。
周回速度に波があり、念の為F枠は先制アタッカーを用意しておくと頼もしい保険となる。
光ラチェット入手まで待てるなら、Lヤオヨロズ・光契約ラチェット・光臨ヘプタメギア・契約セレンディでヤオ連撃〆出来る。そこまで待つのも一考。
セレンディ進化後にラチェット目的で周回するならLラチェットにしてヘプタメギア2枚でも可能。この為契約セレンディの段階で自身とラチェットの進化分は集めてきっておくのも手である。
f:id:shien-nk:20211123111257j:image
スピードが速めな傀儡持ちがいるなら、こちらのアナコンダ頼みで事故要素は無くなる。重要なのはルシファーを抜かせるスピード3500越えが必須である。オペラだとスピード解放、ツァトーレは金靴4が必要。セレチケや解放を温存したいなら昇華の召喚による火グレーテルを用意するとなる。
※進化セレンディを作成したら、基本的にFサシャにクリティカルバフ持ち2体とテラで欲しい素材の周回場所を探すだけとなる。バッファー2体の組み合わせ方で利点が違うため適材適所で編成したい。基本的な行動順はテラ→バッファー→サシャとなる。
以降はMAP1から順に残ったクエストを紹介する。

《進化バラキエルを目指す》
【Ⅱ.西方の僻地Quest3】f:id:shien-nk:20210923154113j:image
wave2のブラドイーターとプライヤのHPが多く、wave1はサシャ全体でワンパンするため、単体連撃にタゲが向くか、全体単発でしっかりクリティカルを引かないと落としきれない場合が有る。とはいえ、以降の通常攻撃ターンで充分処理し切れるので心配は無い。

【Ⅲ.空虚な栄華の王国Quest2】
f:id:shien-nk:20210923175258j:image
wave2で水モノクロームに先手を取るためLSスピード。LS経験値大の直前スピードバフでは残念ながら間に合わない。セレンディとアヅキの順番はどちらでもいいがセレンディ→アヅキとしている。

【Ⅳ.そびえる巨大な塔Quest4】
f:id:shien-nk:20210923175258j:image
wave1のスズシロには先手を取られるが、キキョウは抜ける。キキョウにも抜かされクリティカルや2回行動でサシャに攻撃が入るのを避けるためLSスピードが望ましい。wave2はエリシアのHPが高めでクリティカルを引かないと落としきれず、トゥーランが祝福なので他より手数を必要とする。クリア自体に問題は無い。

【Ⅴ.覇塔グランツヴァルトQuest2】
f:id:shien-nk:20210923154113j:image
全体的に敵のHPが多めでダブルバフ前提でクリティカルをしっかり引かないと先制ターンではwave1も2も落としきれない事が多い。wave1でアヅキの魔族キラーが少しでも活かせるよう、行動順をアヅキ→フィリックスにすればより周回速度のブレを低減出来る。クリア自体は問題無いのでそこまでするかは任意。

【Ⅵ.羽は静かに舞い降りてQuest3】
f:id:shien-nk:20210923154113j:image
wave2の火レインとアシュリーのHPが多めで、こちらもしっかりクリティカルを引かないと落としきれない場合がある。とはいえ、攻撃性は皆無となるのでクリア自体に心配は無い。

《光ラチェットの進化を目指す》
【Ⅱ.ギルサニア帝国Quest5】
f:id:shien-nk:20211026073745j:image
Quest1に目が行きがちだが、希少なシーフキラーを要するため円滑に周回する敷居が高くオートするなら昇華ウリエルが必要となる。これまでの編成を利用して手間を掛けたくないならこのステージとなる。LSはセレンディ、アヅキどちらでも大差無いので好みで良い。一応wave1の闇ノーチェはLSスピードにスピードバフでFサシャが抜ける。

【Ⅲ.国境の戦場Quest1】
f:id:shien-nk:20211124083704j:image
敵がLS無敵にタイプモンクで統一。先制打ち消しにバフとキラーでサシャ会心置物で難無く周回出来る。サラスヴァティの入手と再臨ルミナスの解放という敷居が少し高め。勿論先制で打ち消しを確定で放つユニットと樹契約ガラテア等がいるなら上位互換となる。
f:id:shien-nk:20211123110630j:image
上記よりスピードは大分落ちるがMAP2.1-1同様水アナコンでも良い。LS無敵をやり過ごすのに今回は敢えて鈍足傀儡枠が役立つ。理想は金靴4のスピード解放トワネロ2体となるが、未解放やパシタラネラ2枚フルハピネスでも周回自体は容易。

【Ⅳ.城塞都市テイバーQuest1】
f:id:shien-nk:20211221081401j:image
敵がタイプ妖精で統一。グレーテルとレユニカのHPが高めだが、闇サシャで充分な範囲。Quest5でも従来通りの編成で難なく周回出来るがこちらの方が圧倒的に早い。
アヅキの単体単発で基本終わり、無課金としてはこれが最良。更に突き詰めると100%クリバフと攻撃バフをオート付与出来る手持ちなら、サシャの先制全体単発のワンパン完了出来る組合せが多数ある。

【Ⅴ.テイバーの機城Quest1】
f:id:shien-nk:20220124175428j:image
敵がタイプ重戦士で統一。全体的にHPがかなり高めで特にルアースがタフ。サシャだけではクリティカル込でも倒し切れないのでキラー持ちを用意しておくと先制ターンで終わる。他のQuestは4以外なら従来ので容易に回せるが、ちまちました遅延要素が多い。

【Ⅵ.巨兵機塔に現るQuest1】
f:id:shien-nk:20220221221425j:image
敵がタイプ古獣で統一。Y3で樹ハウラ入手が最も手っ取り早い。Fサシャにバフ→ハウラ→先制連撃系で即終了、スクショではヤオを最速とし、先制ターン終わりからヤオ〆としている。先制確定連撃は無課金内だとセレチケとなるため、拘らず手持ちで代替えすると良い。また、樹ハウラ三千調整でも可能。この場合Fは攻撃かスキル攻撃LSで先制確定連撃だと先制ターンで終わる。
余談だがQuest2なら従来ので回せるので、樹ハウラ無しやセレチケY3を他に回すならそちらも候補となる。

小ネタ集【5帝作成要項】

5帝作成に関わるデータ集です。潜在解放実装から時も経ちましたがまだまだ現役で無課金ユニット評価でも高ランクに位置する彼等を作成する為に必要な情報を纏めました。
画像は仲良くして頂いている方に作成して頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。

【5帝最終契約までに必要な素材】f:id:shien-nk:20210916081452j:image

【帝具錬成における素材レート】f:id:shien-nk:20210916081456j:image

・ブルーフレア→ログインで着実に。
・ラザロダール→闘技場の期間終了報酬をメイン。ユニバト進軍はオマケ程度に。
篝火水晶→ギルザの試練72以上、今ならどこでもF闇サシャで光アヅキを基本的に速攻可能。
・コスモナイト→メインクエスト。帝具堀と同時進行なら下記のクエスト、第2部で専用進化素材と同時進行ならそちらの記事を参照。
・ティンガーラン→基本ゴルド一択。進化素材が不足しがちならそっちも有。
・千年結晶→回しやすい神話級。極級で解放と同時進行も有りだが、ドロップは宝珠優先されるので結晶収集率は格段に悪い。
・各5帝の依代→各5帝の神話級で入手可能。今だとF頼りである程度どんな編成でも突破可能。F契約闇サシャに光アヅキと短縮役でどうにでもなる。

【帝具直接掘りに使えるメインクエスト一覧】
帝具を直接掘るにはメインクエスト難易度エキスパートで主要の5属性アイコンがあるステージであれば、等価の確率で出現する事がわかっております。極論を言えば手持ちで一番楽に回れる所であれば、どこでも良いという事になります。
以下のメインクエストはwave1構成のみでL光アヅキにF契約闇サシャで自前3手周回を前提としております。
《火属性》
11ページ『南部平原』
Quest5【星の子】
f:id:shien-nk:20210916081931j:image
実装当初から言わずと知れた大人気クエスト。敵側に遅延要素な特殊能力も無し。経験値も豊富。

《樹属性》
11ページ『帝国西部国境』
Quest5【篝火を支える者】
f:id:shien-nk:20210916082252j:image
星の子同様にwave1のみで遅延要素な特殊能力無し。

3ページ『深淵の旅路』
Quest1~4
f:id:shien-nk:20210916082409j:image
どれもwave3だがスライムメインの構成で敷居が低くメガハピネスのドロップ率が全メインクエストエの中で抜きん出ている。ハピネスイーターを逃しがちな方は補充も兼ねたいなら候補として有り。1が緑、2が赤、3が青、4が紫となっているので欲しい色も合わせられる。
ただし、スライムがユニットドロップとなりBOX圧迫による長時間放置周回は向かないのと経験値は少ない事は留意。
また、ここは全てwave3なので編成が他と異なる点は注意。

《水属性》
16ページ『氷の洞窟』
Quest5【ギルザの道】
f:id:shien-nk:20210916082736j:image
wave1構成。祝福持ちもアルマジロ1匹のみ。難点としては第一部終盤でかなり奥にあるという点。

《光属性》
12ページ『ボウラキア軍本部』
Quest5【広場での激闘】f:id:shien-nk:20210916083058j:image
wave1構成。闇グラスプの先制で他より1手遅くなる程度。1体祝福持ちがいるが闇サシャなら問題ない。

《闇属性》
17ページ『カオスの入り口』
Quest4【多くの戦いを超えて】
f:id:shien-nk:20211101212128j:image
wave1構成。帝具が掘れるメインクエストの中で最も奥に位置している。

小ネタ集【バトルテクニック集】

ヘルプ補完に近い内容で主にバトルメイン関係を羅列しておきます。

 

・フレンドアタック
任意でユニットを場に出しクリティカル通常攻撃を行う。あらゆる行動への割込みが可能で、その優先度は暫定1位。
また、フレンドアタックはターン数を消費しない特徴がある。イベントにおいてもこの点は重要な要素となる。

・ターゲティング仕様
オートにおいて敵ユニット本体または右下に表示される敵ユニットアイコンをタップする事でターゲティングが行える。standby!表示のフレンドアタックもこれでターゲティングが可能。

・チェンジ控えで消えてしまうもの
特殊能力である先制、護法結界、コンバートはwave開幕に控えにいる時に場に出してしまうと効果を消失する。フレンドアタックで場に出した場合は従来通り効果が発揮されるので注意。

・行動ボーナスチェンジ
先制、2回行動、追撃、円環、猛撃、紫電やクイック状態等の行動ボーナス発動後にチェンジを行う。
先制チェンジなら控えのユニットを擬似的先制の様に扱えたり、2回行動や追撃チェンジで更に追い討ちや体勢立て直して等用途は広い。
この時に特殊能力やクイックは発動した事になっている。注意すべきは2回行動チェンジの場合は、そのユニットを改めて控えから場に出すと、そのターンでは再度2回行動は発動しない。
単純にやり得という意見もあるが闇雲に上記のチェンジを行うと、本来のスピード行動順に影響を及ぼし、いざと言う時に求める行動を取れない事もある。自分なりの動き方を身に付けて無駄なチェンジは極力控えた方が賢明。

・味方のFSCTの確認
通常攻撃を選択している状態で味方ユニットを長押しするとFSのCTと祝福、猛撃の残数を確認出来る。

・敵のCT
バトルの行動順を表示する数字において、点滅している場合はFSのCTが溜まり発動出来る状態である事を表している。敵CT確認の1つとして参考に使える。CTが溜まっていても状態異常でFSが発動出来ない場合は点滅しない。行動開始直前の状態を示すため、紫電持ちの麻痺やCTが溜まった状態の停滞等例外もある。

・円環発動順
そのターンで複数のユニットが円環した時における行動順は、直前に表示されている行動順に依存する。行動順の数字が簡易的な指標となる。ただし円環発動からスピードバフデバフが掛かる場合この限りではない。

・全体連続攻撃FS
全体にランダムで複数回攻撃するFSにおいて初撃はかならずタップした敵ユニットにヒットする。オートでターゲティングされている場合はその対象に初撃が飛ぶ。以降は完全ランダムであるが打消しを確実にしたい、付与率を少しでも上げたい場合で重宝する。

・無敵で防げないもの
各種確定デバフや自傷代償デバフの付与は公式ヘルプの通り無敵効果が消失直後に反映されるが、遅延も防げない。確定・攻撃FSによる確率付与どちらであっても遅延効果は無敵を貫通する。また、時限カウントも防げない。ただし、時限スキルがカウント0で発動時に無敵状態であるならば、ダメージを無効に出来て且つ行動順がスキップされてしまう事も阻止出来る。

・引き付け出来ないもの
身代わりFSにおける引き付け効果を無視出来るものは下記の通り。
1.単純打消しFS
2.全体確定デバフ付与FS

・時限スキルカウント付与における判定
時限スキル使用時において、カウント付与の段階で倍率判定やクリティカル数が決まっている。

(例)
1.リンドウの時限スキルをバフ付与状態で使用すると、カウント0の時にバフが消えていてもバフが反映された倍率で発動する。

2.三千調整リンドウの時限スキルを無天候で使用し、カウント0前に三千世界を発動。カウント0の時に三千世界であっても発動するのは無天候状態の倍率で発動する。

3.迅雷発動中に時限スキルを使用すると、内部処理されたクリティカル数分の短縮効果が即時発動する。迅雷発動前に使用した場合、カウント0になっても迅雷効果は無い。

・時限発動を受けても行動する方法
上記の無敵で受け流すの他に、追撃・猛撃の判定を獲得した状態で可能となる。
補足として、これは追撃と猛撃は2回行動やクイックとは違い「ユニットの行動終了後に追加行動する」判定であるため。


潜在解放闇オルレアに2ターン時限付与→オルレアカウント1となり攻撃で敵1体撃破→2回行動発動でカウント0により時限攻撃→追撃発動でオルレア行動可

・反射出来ないもの
全体単発は吸収と時限を除き問答無用で反射可能。単体単発にはいくつか判断材料があるので下記に記す。

1.発動者が対象者へ接近するか否か。
2.発動者のモーションは通常攻撃と同じか否か。
3.発射物が発動者から出現して、対象者へ着弾する、直線的な軌道を描いているか。

1→2→3の順で是非を見て、是とした地点で反射不可能と筆者は判断しているが、3だけ見ておけば概ね反射可否は判断出来る。3で反射可否に疑問を感じる場合は1.2で判断すると上手く収まる事が多い。あくまで個人的な指標なので参考程度に。1番は実際に試してみる事である。

(詳細)
1:発動者が対象へ接近する場合は反射不可能。武器や体術等による物理的な攻撃描写である事が多い。
2:発動者のFSモーションが通常攻撃と同じであれば反射不可能。反射可能なものはそのFS固有のモーションを行う。
3:最も判断しやすい。反射不可能なものは発射物が発動者(の座標から)対象者へ直接向かい着弾する。対象座標へ直接出現、発動者の座標から外れた(上から対象者へ向かう)所から発射されるものは反射可能。
ただし仕様かどうかは不明だが、稀にこの描写が斜め上からだったり、対象ユニットの後ろから飛んできたりする場合もある。演出の問題なのでここでは触れない。

小ネタ集【暫定ヘルプ補完】

ゲーム内ヘルプを補完していく内容となっております。記載が無いものに関して判明しているものを挙げていくスタイル。
所謂公式にとっての非公式な部分が多いので鵜呑みにはしないよう、あくまで参考程度にご覧下さい。

 

【暫定ヘルプ補完】

・クエストによるFSレベルアップ
エストを受注した回数に依存し、特定回数に至った場合FSを発動すると確率で上昇する。この時クエストをクリアする事で反映されるので、リタイヤは特定回数のカウントはされず、レベルアップ時でのリタイヤは次回持ち越しとなる。また、タスキルによってレベルアップ確率の変動はしない。
特定回数はFS1.2、レア度、スキルレベル値によってある程度決まっており、その回数を越えてから確率となっているようで回数を重ねる程確率値は上昇していると推定される。
以上より現状自動再戦を利用してスキルレベルを上げる場合、対象ユニットがスキルを使用する、消費APが少ない、周回速度が速い等の観点からギルザの試練や属性補正を利用してアトランティカの深淵が効率的。
それでも、ゴルド等のレア合成でレベルを上げる方が手っ取り早い。因みにスキルレベルアップにおいてクエスト受注とレア合成は互いに別枠である。ゴルドを幾らか突っ込んだからクエスト受注回数が減る訳でもなく、逆もまた然り。

・サークル
ヘルプでは4色と明記されているが、5色目として味方代償FSの対象には紫のサークルが現れる。

・自動再戦機能
現状では日付変更時において中断する仕様。また、F枠を借りているユニットがフレンド側で変更されてしまった場合も同様である。

・神話ムービーのスキップ
環境設定の描写設定にて省エネ、普通、品質優先を選択出来るがこれを18回タップするとムービースキップモードになる。元に戻したい場合も同様。

・直前のクエストに移動
下のメニューのホームを長押しするとアイコンの周囲に青いサークル出始める。サークルがアイコンを囲うまで長押しすると、直前に受注したクエストの画面まで飛ぶことができる。

・画面のHUDオフ
画面をこすると、背景とユニットだけの画面にできる。再度こすると元に戻る。ホーム画面とメインクエスト、列伝、栞のストーリー画面で可能。

・wave跨ぎにおける例外
特定クエストにおいてwave跨ぎでHPが回復しないものが存在する。
神話プロビデンス、極神話プロビデンス、神話バロゲイド、極神話バロゲイド、神話ティラノサウルス、神話カーリーが対象。外地や階層クエスト等の場合でも上記ボスユニットが未進化(進化)→契約の流れでwaveが変わるものも含まれる。今後新たなボスユニットが実装されても適用される場合有り。

・waveリセット機能
バトルのポーズ画面よりwaveリセットが可能。従来のタスクキルリセットをしなくても良くなった。また、上記の様なwave4移行となるクエストにおいてもwave3まで戻らずwave4から再スタートが出来る。

・天候「摂理」
発動時に属性補正が既存から±25%加減される。マイナスにおいて現在はダイナスの秘境「魔の密林」にて-90%が確認可能な暫定下限。100%に近づく程どうなるかは現状不明。

確認出来たものを以下の通り
通常クエスト→属性補正±25%
通常クエスト+摂理→属性補正±50%
アトランティカ→属性補正±50%
アトランティカ+摂理→属性補正±75%
極ボロゴスト→有利属性+100%、不利属性-50%
極ボロゴスト+摂理→有利属性125%、不利属性-75%
極グランツヴァルト→属性補正+50%
極グランツヴァルト+摂理→属性補正+75%
ダイナス魔の密林→有利属性+100%、不利属性-65%
ダイナス魔の密林+摂理→有利属性+125%、不利属性-90%

・天候「狂」
ダメージ2倍と表記されているがダメージに防御力が反映されている。最終補正枠ではない事が断定できる。

・天候「迅雷」
仕様変更に伴い補足。
①天候発動直前までの1ターンサイクルにおけるクリティカルから効果有。
(例)ユニット攻撃→2回行動→迅雷発動→最初の攻撃と迅雷によるクリティカル数の合計が短縮される。
②短縮上限は9で、短縮は纏めて入る→神話ブラキオサウルスでライトニングエンペラーすると2以上は一律2固定にされてしまう。
③傀儡すると短縮は被傀儡ユニット(傀儡先でFSを使う本人)
④2回行動や紫電、クイック等の途中でチェンジし、代わりのユニットで行動を終えると、控えユニットは再度場に出て行動終了した時に短縮効果が得られる。①に習い迅雷発動前にサイクルを経て最後迅雷発動で終えると、1サイクルに関わった全てのユニットに効果が反映され、各々が出したクリティカル数の分それぞれ場に出て行動を終えた時、短縮効果を得る。

・天候「深淵」
発動を封じる付与効果とは以下のものを指す。
①打ち消しが可能
②異常回復で解除可能
③上記①か②の条件を満たしておりユニットの頭上にアイコンが表示されているもの。
例外は以下の通り。
極光と燐光→打ち消し可能だが、アイコンでは無いためか対象外。通常通りユニットが行動後に復活する。
ボルテージとラッシュ→アイコンは無く、常時発動と見なしており祝福や闘争本能と同じ扱いで対象外。
コンバート→打ち消し不可で、最初から発動しており、既に付与されているものと見なされているのか対象外。
ギアと裏ギア→アイコン無しの状態であれば付与されない。既に付与している場合はギア上昇が無くなり、本来上昇する条件が発動してもギア数は停滞する。減少は反映されて、0になると付与不可能となる。
FSにおける付与効果を除くユニット本人の特殊能力に起因するものは上記の条件で判別可能。

・特殊能力「加護」
発動によりアイコン「3」を獲得し、「9」までストック可能である。
また、スキル攻撃力80%アップとあるが、LSスキル攻撃力アップや霊風とは別枠であるため、これらに加算ではなく乗算する→サイレントによりバフ加算を確認。晴天や攻撃LSと同じ枠となった。

・特殊能力「一撃の心得」
ヘルプ等に言及されてないものは以下の通り。①全体通常攻撃は全体単発と同じ扱い。
②全体連撃や全体通常連撃は結論としてアイコン数/敵の数で端数切り上げが全体連撃における一撃倍率の有効範囲である。
(例)
敵4体、一撃アイコン3、全体5連撃→敵4体の初撃に一撃反映、以降は通常倍率。
敵2体、一撃アイコン3、全体5連撃。→敵2体に2連撃まで一撃反映、以降は通常倍率
③時限スキルは時限側の仕様に則り、使用した直後にアイコン消費。単体全体、単発連撃等は一般攻撃FSと同じ枠組みで考える。
④攻撃力3倍とあるが、防御力は計算上無視で最終補正枠。クリバフと両立しない事と打ち消し可能な点から、内部処理としてはバフ扱いであると推定。
⑤天候三千世界と狂を除いて、火力に関わる晴天、霊風、摂理の効果は反映。その他火力に関わる特殊能力であるギア、裏ギア、加護、ボルテージ等も反映。
⑥天候三千、狂で一撃アイコンがある時、攻撃FSの最中にアイコンを消費し切っても攻撃が続いている場合、天候未発動状態の倍率で計算されてしまう。←バグにも思えるが全体的な仕様と一応辻褄は合うので仕様と言い切りそう。
(例)
ヤオヨロズ三千世界発動→一撃アイコン付与→ヤオ全体連続攻撃→3連撃まで一撃倍率反映(3倍の為、一見三千世界状態とほぼ同等ダメージ)4撃目からは全て三千未発動状態の倍率ダメージ。
契約ティラノサウルス狂発動→一撃アイコン付与→ティラノ単体連撃→3連撃まで一撃倍率(この部分だけは結果として狂よりダメージが出る)4連撃から狂未発動状態の倍率ダメージ。クリティカルは終始出ないので1にはならない。
⑦ターン依存の付与効果ではなく、ヒット数や敵数に依存するため、傀儡での扱いはバフと違いその攻撃でアイコンは消費される。

・ユニバト特攻防衛大将の外し方
総大将は固定となるが、残り2大将は外す事が可能。一度大将編成を採用した後に編成主がパーティを解除する事で可能となる。3将はステータス補正が掛かるメリットがある一方で突破される事でポイントと先駆の面でデメリットも存在する。敢えて大将を外すのもユニバトにおける1つの作戦である。

・スリップ系回復とダメージのパーセンテージ
再生→7%、強で25%
毒→残りHPの8%。敵専用にでは様々。
猛毒→最大HPの8%。敵専用では様々。
呪い→残りHPの8%、攻撃デバフは30%。敵専用でデバフ率が様々。
雪だるま→残りHPの8%
天候「炎塵」→最大HPの8%、神話ケツァルコアトルスのフィールドはダメージ15%、回復30%