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幻獣契約クリプトラクト専用

小ネタ集【プレイアブルオート仕様】

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~オートにおけるユニットFS使用の優先度~

大まかに4項目で区別出来て、以下の発動優先度となる。

回復系>効果付与系≧攻撃系>通常攻撃

各々オートのAIにて選択されるのに条件を有し、条件を満たさない場合は優先度0となる。優先度0になったFSはCTが回復状態であっても使用せず、所持FS2つが両者優先度0の場合は最終優先度の通常攻撃が発動する。それぞれの項目における詳細を記す。

 

【回復系】
蘇生>回復

蘇生
味方1人以上戦闘不能で、場に空きがある事が条件。条件下では全てのFSの中で現状最優先される。単体蘇生で対象が2人以上の場合、リーダー位置から順番を優先とする。f:id:shien-nk:20200502170502j:image
回復
場の味方1人以上HP50%以下が条件。状態異常回復効果の有無に関わらず、条件はHPに依存し状態異常は無関係。
例外として編成内に特殊能力「加護」を持つユニットが存在する時、条件は不問となる。つまり、この時蘇生を除けば最優先で発動するFSとなる。
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【効果付与系】
自動蘇生>バフ、デバフ、多段バリア、反射、身代わり、無敵、打消し、傀儡>短縮、遅延、クイック、覚醒
互いの優先度が等しいもの同士においてどちらを発動させるかはランダム。

自動蘇生

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場の味方1人以上未付与状態が条件。付与効果系の中で最優先される。
自動蘇生アイコンの有無にて条件が判別され、蘇生倍率は条件に無関係。単体付与の場合、付与対象先が2人以上ならランダム。

バフ、デバフ、多段バリア

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場の味方(デバフは敵)1人以上未付与が条件。
自動蘇生と同様にアイコンの有無で条件が判別され、倍率や消費ターン(多段バリアは有効回数と倍率)は条件に無関係。単体付与におけるランダム性や倍率の反映等に関しても同様の内容が適用される。ただし、多段バリアにおいて倍率の大きさは最後に発動したもので常に上書きする。

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2種同時バフに関しては、片方のバフ内容でも条件を満たさないなら、優先度0となる。

マジックカウンター(反射)

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場に効果未付与なのが条件。
上記のバフ等と扱いは同じで、消費ターンが残っているなら優先度0となる。つまりオートでは維持する事が無い。

無敵

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条件は特に無い。場に効果が存在していても上書きを行う。付与対象優先もランダムであり、既存の効果を所持しているユニットであっても無関係。

身代わり(引きつけ)
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効果未付与ユニットが存在する事が条件。対象はランダムだが、既に付与状態のユニットへ上書きする事は無く常に対象を変更する。例えば場にユニット1人のみでCT0の身代わりFSを持つ場合、1度使った後は効果が切れるまで優先度0になる。

打消し

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相手側が1人以上打消し可能効果を所持しているのが条件。付与効果はアイコンがあるもの限定となっており、特殊能力の極光や燐光は対象外でファランクスや加護、一撃の心得は対象となる。

傀儡

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傀儡対象優先度はリーダーから順番となっている。助っ人は登場させた場所に関わらず最も対象優先度が下となる。
2編成仕様の場合、2編成目内のユニットは助っ人と同じ扱いとなる。その中で、wave内で場に出した順番がそのまま1編成ユニット以降としての対象優先度となる。waveを移行してもそれは保持される。
チェンジ仕様の場合、最初のwave開始時における場所依存の対象優先度となる。優先順は従来通りリーダーの位置から順番となる。そのwave内で戦闘不能により控えからフレンドアタックで出した場合は、その場所が助っ人の優先度となる。仕様的に2箇所が助っ人優先度となり得て、最後に出した場所が最低優先度となる。waveを移行してもそれは保持される。
傀儡発動により対象となったユニットはCT全回復状態として各条件に従いFSを発動する。傀儡された時における本体のCT状態は使用FSの優先度に無関係。

短縮

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場の味方1人以上CT未回復が条件。
単体短縮の対象優先度はリーダーから順番だがランダム性があるのと、傀儡と違い使用者自身も対象に含まれる。2編成やチェンジでの仕様も傀儡と同様。
優先度はあるが下記の攻撃系ともランダム性があり、条件下であっても攻撃系を発動する場合がある。

遅延

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場の敵側1人以上CT未回復且つ最大CT未満が条件。
対象が複数の場合で単体付与対象はランダム。過去は攻撃系より優先度が確定で高い状態であったがサイレント仕様変更により現在は短縮と同じか体感それ以上に攻撃系とのランダム性を持つ。
時期は定かでないが、神話トリケラトプスが最たる要因であり、実装前に仕様変更となった事は間違いない。

クイック

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条件は無く、単体付与の対象も無敵や引き付けと同じくランダム。ただしステージによって単体付与は自己にできない制限が設けられている。付与効果ながら優先度は体感上記の遅延以上に攻撃系とのランダム性が強い。

覚醒

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条件は無く、攻撃系とのランダム性が強い。実装当初は短縮以上に高い確率で発動していたが、こちらは公式の正式な通知による仕様変更で現状となっている。

【攻撃系】
吸収>その他

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条件は無く敵にダメージを与えるFSはカウントや時限等全て含めて攻撃系と見なし、互いの優先度は基本等しい。唯一吸収のみ攻撃系の中で最優先されるFSである。

通常攻撃

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FSのCT未回復及び各FSの条件を満たさない場合における最終優先度となる。
例外としてクイック2回行動追撃等により、ユニット1体がFSを5回連続で発動し続けた場合において6回目の行動は通常攻撃となる。以降はリセットされ行動の続く限り上記を繰り返す。クイックメープル案件における負の遺産と言える仕様であり、追撃オート編成等においてはこの上なく弊害である。ちなみに通常攻撃を挟んでもループする確率もあるため根本の解決に至っていない。
また、敵仕様においては稀に低確率でFS発動条件が満たされているにも関わらず通常攻撃を行う場合もある。

余談
・味方のHP消費やデバフ付与により発動させる代償FSにおいて、代償先はランダム。
・敵仕様オートに関してはクエストによって多くの例外が存在する。最近は上記のオート挙動を無視して「特定スキルをCT溜まり次第優先使用」するものもある。
・この記事を鵜呑みにする事は無いと同時に、更新情報は随時募集している。