親愛なるボロ坊に捧ぐ

幻獣契約クリプトラクト専用

小ネタ集【無課金ユニット評価一覧】

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無課金ユニットが強く手持ち不足を補いやすいという、スマホゲームとしては比較的珍しいスタイルであり、最近では特にそれが顕著です。「手持ちに寄らず作成しても」を名目に挙げていこうと思います。

 

※クリプトラクトは基本的に適切なキラーを刺していくゲームなので、キラーが噛み合えばどんなユニットもある程度活躍が見込めます。ここではキラーのみならず、入手難易度、汎用性の高さ、LSFS構成等、総合的なポテンシャルの高さを焦点に挙げていきます。イベントでは特にキラーが重要であり、下記のランクや名前の有無に依らず適正となる場合の例が多数ある事は念頭に置いて下さると嬉しいです。

※ユニット数が膨大なので、入手方法で大まかに分けていきます。また、個人的ながら今回は私の経験からランクをSSS.SS.S.Aと大きく3つに分けます。

SSS→作成難易度とか御託は良いから作る事を目指すべきユニット。労力なんて気にすることすら愚かしい程にぶっ飛んでいるものが対象。ただし作成労力が総じて高いものが殆ど。

SS→手持ち不問で入手作成すべきと考えるユニット。ガチャ限と比較しても遜色ないものや、一定以上の独自性で使い続けられると考えるものが対象。

S→単純に入手育成をオススメしたいユニット。入手難易度がお手軽なもの程、手持ちが充実してくると役目を終えたり必要無くなる事も多いが、とりあえず繋ぎでも育成して損は無いと考えるものが対象。

A→気が乗ったら育成しても良いユニット。結局それ程使わない、使い所が局所的、入手の手間を考えて無理しなくても等といったものが対象。また、過去優秀であっても時代の変化で役目を終えつつあるものも対象。

※重ねまして、これは私の経験に基づく主観であり、人によって評価は変わるかと思いますので、あくまで参考程度に受け取ってください。

 

~始めようクリプトラクト~

チュートリアル御三家】

アベル(S)
LS4属性攻撃の単体メインアタッカー。単体連撃の倍率が強力。欲を言えば反撃ではなく弱でも闘争本能が欲しかった。

フラン(S)
LS4属性スピードのハイブリッドヒーラー。単体蘇生がCT2と短くLSと併せて幅広い攻略で活躍出来る。元の耐久に加えて再生も完備。

メルトリッテ(S)
LS無敵に先制と単体短縮。序盤の短縮不足を早期に助けてくれるのと先制が何かと便利。上記2人より対人戦で役割を持てるのが強み。

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最初に1人選べる。☆6まで育てられ、3人とも性能は高難易度でも通用する程良好。特にアベルはノーマルクエストでドロップも出来るのでカリスマ99作成が容易なのも魅力。
極論を言うと、残りの2人はチュートリアル以降ノーマルガチャと絆ポイントによるショップ交換でしか入手出来ないため、最初はこの2人のどちらかを選ぶ方が色々都合が良い。フランが長い目で腐りにくい性能なので迷ったら最初は彼女を選択すると良い。
とはいえ、☆6に到達するまでの地力が整った頃には気づけば3人手持ちにいる位なので、あまり気にしなくても良い。

 

~リセマラに疲れてもまずはやるべき~

【栞配布】

フィアリーナ(A)
進化が全体異常回復持ち、契約は単体メインアタッカー。

ドリィーミア(A)
レベルとスキル以外の育成要素が無い超お手軽ユニット。貴重な吸収と回復攻撃FS。

ヒルデガルド(S)
オーソドックスな闘争本能アタッカー。全体単発防御無視と妖精キラーが便利。

モノクローム(A)
性能を配布らしくした水リズなイメージ。耐久に難有りだが無属性攻撃により属性場所を選ばない序盤アタッカーとして有用。

カナリア(S)
闘争本能に全体回復持ちのハイブリッドアタッカー。闘技場連勝報酬のジョーカーに類似しており、こちらの方が現環境を意識しているがLSは限定的。

光アヅキ(SS)
LS経験値アップ、先制、全体2ターン攻撃クリバフと超破格性能。先制バッファー、ランクカンストまでのお供と末永く使っていける。

メイドリズ(A)
異常回復と自傷単体全回復蘇生に再生持ち。火耐性による対火でのサポート性は高い。

樹ピッコラ(SS)
闘争本能持ち純ヒーラー。耐久性は勿論、単体蘇生も全体回復もHP全回復ながら代償によりCTが軽減されており編成の闘争本能刺激にも貢献出来る。

ツァトーレ(SS)
傀儡ユニットがゲスト編成で早々に入手可能なのは破格。スピードも中速ぐらいはあるので扱いやすさもそれなり。解放トワネロやセレチケ傀儡までの繋ぎは勿論、全体単発打ち消しで独自性もある。契約が一見ネタだが、傀儡で落ち役は局所ながら秀逸。

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ゲスト編成でクリアという手持ち不問により、最序盤で即戦力のユニットが手に入る。
全員入手する事で基本的なFSの内容が揃い、とりあえずランク分け不問で序盤に育成しておけば、暫くは難なく進められる。
ある程度地力が整うと役目を終えていくものが多いが、天候調整等を視野に入れても良い。気に病まないなら交易に還元するのも有り。
ただし、アヅキの性能が飛び抜けており、ガチャ限でも替えのきかない唯一性がある。彼女だけは間違っても手持ちから離さないようにしたい。

 

~星4でも侮るなかれ~

【ガチャ産星4】

ミーリア(A)
水属性ながら光属性全体単発FSに闇属性キラー持ち。性能は高いが契約までの作成労力の釣り合いが全く取れていないのが悩みどころ。

ラケル(A)
全体単発と全体連続攻撃の構成が使いやすく沈黙付与に特化。反撃が闘争本能であれば文句無しだったのが悔やまれる。

フィーネ(S)
リバースで全体攻撃デバフと異常回復のサポーター。リバース編成にて貴重かつ使いやすい構成な反面、通常の編成ではデバフが味方も巻込むので注意。

クイーンオブハート(S)
LSスピードに全体単発2種のアタッカー。極光キラーが貴重で本人の攻撃力と属性の噛み合い具合が良い。

レラシェ(A)
単体単発防御無視2種の円環アタッカー。高倍率の小細工無しで分かりやすい使用感な一方でCTが重いため、円環を前提とした運用が求められる。

グラド(SS)
CT0単体5短縮サポーター。キラーが実装時初の円環と希少なモンクも目立つが本領は専ら短縮役。驚愕な事にある解放限定枠と同じ短縮FS内容で、全体代償で1人辺りの負担を分散、多段代償で味方闘争本能を刺激も出来る。先制や祝福極光は無いが、スピードも速く入手難易度も考慮すれば短縮役として破格。

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ガチャでよく見かける星4ユニット。爆死と思わず被りでもカリスマが上がりきるまではどんどん合成していきたい。天候調整用等で複数育成するのも有りだがミーリアに関しては作成にある程度覚悟が必要と言わざるを得ない。

 

~闘技場にも果敢に挑戦してみよう~

【連勝報酬と勲章報酬】

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ジョーカー(S)
LSスピードに異常回復持ちのハイブリッドアタッカー。かなり古いユニットながら現環境でも使い所をしっかり主張出来る優秀ユニット。

スターシャ(S)
自己犠牲特化サポーター。落ち役や無敵引き付け用のバッファーとしては秀逸な性能で思わぬ所で攻略やイベントで適正と成りうる。普段使いは非常に局所的。

フレイ=リィ(A)
天候雷雨持ちのヒーラー。LS火属性カットと雷雨を合わせた対火サポート性が高い。

べアトリエ(S)
闘争本能持ち高速バッファー。全体単発スピードデバフも使いやすく、進化はクリバフで局所的に適正となる事もあり契約との使い分けがオススメ。

ヴォイス(A)
契約は長く当時無課金唯一の確定スピードデバフ持ちであったが、時代と共に貴重性は薄れた。とはいえ、ライバルが期間限定イベントなので恒常的に入手可能な点は好評。

ポリシュ=レイ(S)
進化はスターシャの様な使用感で、契約は貴重なリバース持ち。自動蘇生の短CTと2回行動の回転率で円環役との相性も良い。

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序盤でも敗北によるデメリットが無いので、萎縮せず連勝報酬を狙っていく事をお勧めしたい。低ランク帯であっても対人戦特化ユニットを大量に所持している方が多いと厳しい環境ではあるが、相対的に低ランクにいる序盤こそ連勝報酬は狙い目となる。現在の仕様ではリタイアで連勝が途切れる事が無くなりかなり入手しやすい環境である。
暦将戦も勝てるところまで挑戦し地道に勲章も集めておくと良い。自動設定もあるのでとりあえず1回勝っておけば、以降はゲームを閉じていても勝手に勲章が貰える。

 

~参加とエール祈りは出来る範囲で積極に~

【メダルユニット】

ランラン
闘争本能単体メインアタッカー。進化は単体単発回復持ちで耐久力もある。

ノンナ
ガチャ限ですら希少な代償ギガバフ持ち。2回行動にCT1単体単発の妨害性も高く足も早めでメダル枠では抜きん出て優秀。

メーリエ
LS麻痺無効の自傷麻痺サポーター。契約のCT2全体回復倍率の高さが貴重。

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2021年3月3日より、メダル交換でセレクトチケットY1が実装され要求個数が300という事により、総じてメダルユニットの交換レートが下がらない限りはチケットで欲しいのを優先した方が良いのが現状である。上記3人はY1範囲内だけで見ると性能面で勝っている部分もあるが、今後の立場はかなり肩身が狭い。加えてY1であっても契約追加に潜在解放と先が有り、今後YK2~と将来性もある。最早メダルユニットは余程の理由がない限り、図鑑埋めでしかないと言われても否定出来ない状態となってしまった。

 

~幻獣契約を目指しつつ有用なのを戦力に~

【幻獣討伐】

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『火属性』

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スフィンクス光臨(A)
LS麻痺無効と無敵ループ無敵役。反撃(強)が無敵役としても地味ながら好相性。

サイクロパス(A)
過去LS無敵且つ無敵ループ筆頭で迷ったら採用と称され数多くの高難易度を笑い飛ばしてきた伝説のゲス兄。後述のプシュケーという圧倒的上位互換が出てしまい隠居。現在は入手難易度とイケメンボイスをウリにしている。

ドナカビス(A)
火攻撃LS置物。起死回生全体単発に浪漫を感じるがステータス上狙うのは非現実的。

ヴォイド(S)
覚醒ユニットながら優秀アタッカー。入手難易度が幻獣討伐内では高め。

アルラウネ(A)
属性におけるダブルキラー内容が優秀だが、今だとカナリアとカイルの存在が大きい。

スペクター(A)
ダブルキラーの内容に加えて蘇生と全体攻撃の組合せが貴重。契約の超高確率呪いは状態異常特攻との相性も良い。

ヴァルムルージュ(S)
滅ナイトで超高火力対地全体。追撃による瞬間的な突進力が秀逸。

アミー(S)
先制と全体単発2種。LS無敵で手動は勿論オートや対人性能も高い。火魔族という点も注目。

ハーミット(S)
リバースで異常回復持ちハイブリッドアタッカー。ステータス値が全体的に高めで契約の状態異常特攻が光る。

マガツヒメ(S)
貴重な滅アーチャーに闘争本能、全体代償HPのFS持ち。状態異常が猛毒と呪いで両立は難しいが両者超高確率で、契約は異常特攻で火力面も良好。

アニミスティル(S)
FS2種全体連続攻撃で闘争本能持ち。祝福を持つ事が多い魔族にキラーでこの構成というのが偉い。進化契約は攻撃力とスピードが互いに違うので好みで使い分けられる。

『樹属性』

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ディソナゲイズ
勝手に再臨樹神話予想だがまさかの2020年内で再臨神話無し、今後に期待。一応希少なシーフキラーとして使えるがステータスの貧弱具合は念頭に。

デスストーカー(A)
契約で樹属性スキルLS置物。ユニバト等による対水の高速周回を意識するなら。ディソナと並びどちらかが再臨神話と勝手に予想。

ヤマタノオロチ光臨(S)
仕様変更に伴い闘争本能持ちの多段バリア要員として強力な耐久ユニットへ。全体連続攻撃の猛毒は少数に絞らないと信用出来ない点は注意。

サンダルフォン(A)
滅ウォーリアで超高火力対地全体だが足が遅すぎる。ギガバフ傀儡等を利用して短wave速攻用としてはコスパが良い。

ポポル(A)
ツキノ案件により契約全体単発FSが上方修正。多段バリア案件で束の間擬似的再臨潜在解放。あらゆる注目を欲しいままにした恐ろしい子。最終的にはそれなりのバリア要員として落ち着いた。

スケアクロウ(S)
最早属性やキラーも無視して使える程優秀な反射役。回復の進化と蘇生の契約どちらも育成して適材適所で運用するのがオススメ。

シーホーク(A)
単体全体単発防御無視。モーションの短さとキラーを活かした格下高速周回力が高い。

ユーノ(S)
打消し特化アタッカー。契約が全体単純打消し持ちの中で無関係最速スピード値。

イーラジモス(S)
需要の高い滅シャーマンと攻撃的なFS。進化は無難に纏まっており、契約は起死回生がロマン砲だが意外と現実的に狙える。

ジュロウシ(A)
滅重戦士で超高火力対地全体。攻撃回復FSと再生により粘り強い。

ガウリード(S)
需要の高い滅パラディンに加えてFS2の状態異常特攻の爆発力がウリ。進化は単純火力を追求し、契約は沈黙持ちと使い分けもありか。LS多段バリアな点も有用。

ケリュネイア(A)
霊風とバフ水耐性と樹のサポート特化。進化契約で全体バフと単体攻撃クリで使い分け可能。

ヒューネラス(S)
ダブルキラーにおけるアタッカー運用に加えて反射や異常回復なサポートもこなせる。反射は初期CTがある分他より短い。

ウロデラディダ(A)
幻獣級でギガバフ倍率145%越えの先駆者。バッファーとしては未潜在解放契約アグドダイルの上位互換。

デッドデクリオン・レギオヌス(A)
円環持ち。進化は円環短CT蘇生役として動ける。契約は自傷単体全体単発フルアタで英雄LS置物や使い捨て要員としても便利。

ファラオ(S)
LSウォーリアスキルに2回行動と代償CT0短縮。祝福は無いが代償なので自身の耐久を減らさず高効率に短縮を回せる。スピードもそれなりなのでルメリア解放までの繋ぎに最適。

アルコーン(S)
祝福10でデコイの役割を担えながら、他傷99%とCT1蘇生による味方の円環サポート力が高い。進化と契約は蘇生か自動蘇生かで好みの使い分けが出来る。

 

『水属性』

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ヘプタメギア光臨(S)
水攻撃LSと先制の全体単発2種の滅ウォーリア。人気のノマクエ星の子周回救世主。

ゲルレウシス(A)
LS無敵に全体単発2種の滅ソーサラー

クロノグスタ(A)
祝福持ちの短縮特化役。早めに入手しておくと何かと便利だが最近は役目を終える寿命も早く、そもそも入手するまでも無い環境になりつつある。

ウェルブモルス(S)
闘争本能で自傷単体攻撃クリバフ持ち。単体連撃が高火力で需要の高い英雄キラー。鈍足なのでバッファーとして使うなら刻印調整が必要。

ガシャドクロ(A)
希少な滅アーチャーと契約でFS全体単発2種。

コクスイ(A)
幻獣初のシンクロ持ち。局所ながら敵専用ぶっ壊れ状態異常擦り付けが可能だが耐性の兼合いもあり過信は禁物。

フェンリル(A)
獣用LSに全体HP代償FSと闘争本能持ち。味方含めて闘争本能刺激に貢献出来る。

グラケスオルム(SS)
先制反射持ち。進化の全体単発が回復も兼ねており、属性問わず反射が有効なステージでスケアクロウ所かガチャ限以上の働きを見せる。全体単発が回復か打消しの使い分け可能な面も秀逸。

ハティ(A)
LS水属性スピードに天候雷雨サポーター。自傷闘争本能と雷雨が低倍率な代わりに短CTで天候維持力が高い。

シームルグ(S)
闘争本能とバフ持ちヒーラー。回復に初期CTがある代わりにCTと倍率が破格、この内容は逆にメリットが強い。手持ちの充実具合で必要性も早期に薄くなるが、繋ぎとして秀逸なサポート性を誇る。

デルマランサ(S)
LSランサースキルに単体全体単発の祝福起死回生アタッカー。進化は単体麻痺で自傷もあって自己完結出来るが、契約は爆発力を犠牲に自傷手段が無くなり味方と連携が必要。

 

『光属性』

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ココノツ(S)
星6でLS攻撃に先制で単体単発麻痺2種。キラーの貴重さに加えてHP維持により火力と妨害を両立、何と言っても入手難易度の低さがウリ。

ユニコーン光臨(S)
LS麻痺無効。祝福に全体回復持ちのハイブリッドアタッカー。ステータスバランスも良い。

アイギス(S)
LSFSに多段バリア2段構え。進化が反射も合わさり驚異的なディフェンスを獲得。足は遅めだが新たな超優秀反射枠へ返り咲いた。

シシル(SS)
契約2で無敵ループ引き付け役筆頭。ゲス兄とのコンビ実績は最早歴史に残る不動の殿堂入り。

ハピネスイーター(A)
希少な滅モンク。契約が5種類あるがキラー目的なら火属性か光属性が扱い易い。

パララゼリス(A)
LS麻痺無効とFS2種とも全体麻痺連続攻撃。

モリーシオ(A)
進化が無敵ループ無敵役。超鈍足によりループ安定性は高いが、崩されると立て直しが苦手。

ブロッカ(A)
無敵ループ引き付け役。シシルと違い鈍足だが、彼女とは違った活躍が出来る。

ラセツ(A)
希少な滅ランサーと古獣用LS置物。

ストリアピクシー(A)
先制持ちで連撃の状態異常付与率が高く状態異常特攻FSと良相性。

ケセランパサラン(A)
ネタで埋もれるには勿体無いポテンシャルを持つ天候濃霧使い。多段バリアも強力となったが自傷スピデバフには注意。

ステュクス(A)
反射を無視出来る打ち消し性と祝福持ち。未進化の超低ステ値を利用した無敵ループ無敵役と変わった芸当も可能。

ライノセデロ(A)
光攻撃LS置物。闘争本能に滅重戦士でオーソドックスなFS構成。

ズラトロク(A)
円環持ち。契約の麻痺連続攻撃が他傷HP50%で起死回生との相性も良い。円環短CT蘇生役としても便利。

プシュケー(SS)
ゲス兄伝説を継ぐ無敵ループ無敵役の新たな筆頭。祝福10でループ崩れ保険は勿論ユニバト防衛適正も高い。進化契約で打消しと超高確率猛毒の使い分けも出来る。入手難易度は高め。

パシタラネラ(A)
ステータスだけならキラーと属性が違う未開放トワネロ互換。解放までの代用は勿論、向こうと比較した入手難易度の低さとLS麻痺無効の傀儡持ちは何かと貴重。

アルヴニーケ(A)
キラーの組み合わせが魔族と神で貴重なアタッカー。自傷が激しく防御面の特殊能力は無いので落ち役や使い捨て感覚で使える。キラー目的ならラムダゾットよりリーズナブルに済む。

 

『闇属性』

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セメトリオス光臨(A)
無敵ループ無敵役。ボルテージがループコンセプトと噛み合う。進化は稀ながら回復を要する場面で都合が良い。

ヴィフラテイル(A)
LSスピードに天候持ちでサポート性が秀逸。基本契約推奨だが、進化天候2種は現状ガチャ限含めて唯一。天候上書き合戦の切り札となる。

レギオタズマ(A)
祝福10でユニバト防衛でもデコイとして活躍。全体連撃で祝福削りも得意。

ジニアス(S)
闇属性スキルLS置物。自傷の激しさで落ち役交代要員としても使い勝手がいい。

イグナーツ(A)
自傷0短縮と単体連撃が10越え。鈍足だが無敵引き付けの短縮兼祝福削りだと中々に貢献。

ザッカーリア(S)
契約2で闘争本能に加えて代償猛毒による短CTの石化連続攻撃と回復が強力。

ニーズヘッグ(A)
闇攻撃LS置物。闇でキラーが滅妖精なのもポイント。契約のFSもオーソドックスで使いやすい。

グラトレバリー(A)
反射を無視出来る打消し性で追撃持ち。鈍足だが、契約の0CT単体単発は貴重。

デスペント(A)
反射と全体単発石化。ステータスは劣るがキラーを変えた未進化プロビデンスな感覚。

ザファル(A)
重戦士LS置物。足が遅すぎるのは難点だが需要の高い滅英雄で使い捨て要員としては有り。幻獣討伐では難易度高め。

サンダルフォン(S)
樹属性の遅すぎる足が解消された代わりに自傷麻痺FS2種持ちでリメイク。LS麻痺無効で進化のCT0の5短縮が麻痺無効パで強烈。無課金紫電持ちも出始めたので活躍の場は増えた。

ファシファ(SS)
LS闇属性攻撃に加えて貴重な代償ギガバフ持ち。足が速く倍率も145%越えで他の優秀バッファーと使い分けられる程高性能。進化運用が無難だが、契約は自傷デバフリバースを受け皿とするトリッキーな使い方が可能。

シェオール(S)
ドラゴン攻撃LSに単体全体単発の2回行動アタッカー。FSが両方味方単体HP代償で特に契約が50%2つ持ちで希少。フルアタ構成だが起死回生アタッカーの相方サポーターな印象。

ブラドイーター(A)
進化は初期CT、契約は自傷麻痺の単体単発防御無視高倍率アタッカー。需要の高いシャーマンキラーで単体速攻役として非常にリーズナブル。

クァチル・ウタウス(S)
希少な滅モンクキラー持ちのバッファー。麻痺耐性持ちだがFSの内容から自己を含めたLS麻痺無効か紫電と組み合わせたい。昔猛威を奮ったフウリンと全く同じギガバフを幻獣でと考えると破格だが、単純に倍率を求める場合は注意する必要がある。

 

~時期を逃せない配布イベント~

【真夏の回廊】

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水アリス(SS)
2019年7月の期間限定実装イベントの配布ユニット。1体だけなら始めたばかりの栞ユニットでもクリア可能な難易度ですぐ入手出来て、闘争本能とクイックを持ちLSスピード30%と驚異的な破格性能。翌年復刻もされたが、毎年1度っきりと考えると時期を逃している場合が唯一の欠点。以下のユニット含めて回廊配布はイベント終了しても栞で一体入手が誰でも可能となる事を祈りたい。

 

【悪戯な回廊】

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光セーラ(S)
2019年10月の期間限定イベントの配布ユニット。リバース持ちの0短縮ユニットで進化はややリバース編成を前提としているが、契約は自傷デバフで統一されているため周りに影響を与えずノーマルな編成でも組み込める。0短縮のユニットは無課金でも充実している傾向だが、自傷HPにおける耐久低下や自傷麻痺におけるLSの選択肢や行動制限が無い部分で他と勝る利点を持つ。

 

【雪降る廻廊】

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闇ヘンゼル(S)
2019年12月の期間限定イベントの配布ユニット。自傷HPのCT0短縮で、短縮数は5とガチャ限相場。祝福で自傷面のカバーもされており、先制無くともスピードが速いので始めたばかりの短縮役として破格ユニット。リバース持ちだが本人はデバフで味方を巻込まないので通常編成に組み込める。単体単発はサポート的な側面が強く進化契約は好みで使い分けるといい。

 

【甘い回廊】

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水セシル(S)
2020年2月の期間限定イベントの配布ユニット。LS麻痺無効に代償麻痺のフルアタ構成。麻痺無効は勿論、手持ちに紫電ユニットがあるなら相性も良い。FS2の全体麻痺連続攻撃が超高確率でCT4なのも注目。火力もある麻痺ばら撒き役として強烈な性能だが、編成条件がシリーズの中でもかなり厳しめなのが難点である。

 

【友情の回廊】

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火レイン(S)
2020年7月の期間限定イベントの配布ユニット。2020年からイベントにミッションが導入され、条件を満たせば複数入手のみならず、カリスマ99が作成可能となった。上記の復刻対象にもそれが反映されている。リバースヒーラーで貴重なスピードデバフ持ち。進化は異常回復、契約は蘇生、再生に樹耐性でサポート性は高い。ただし、代償デバフがスピードメインのため編成は普段以上にリバースを前提としている点は注意。

 

【妖戯の回廊】

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樹フランシール(SS)
2020年10月の期間限定イベントの配布ユニット。闘争本能にFS2種が全体代償で味方闘争本能刺激に貢献出来る。進化の全体100%クリバフ3ターンは用途が広く、ノーマルな編成のみならずリバースのバフ役としても価値が高い。契約のスピードバフも強力だがスピードバフ自体に未知数な部分が多いので迷ったら進化運用が無難。

 

【聖雨の回廊】

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光ロゼ(SS)
2020年12月の期間限定イベントの配布ユニット。自傷の激しさを祝福で補うデバッファー。進化が攻撃、契約がスピードデバフ持ちであるがどちらも注目すべきはその倍率の高さ。攻撃の98%が目を引くが、スピード70%は今日までの敵の異常スピードで非常に効果が高い。全体単発の雪だるまも高確率で妨害性も完備している。幅広い編成に組み込めるサポーターである。

 

【悪夢の回廊】

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イーゼル(S)
2021年2月の期間限定イベントの配布ユニット。祝福持ちのスピードサポーター。進化がデバフで倍率はよく見る数値だが全体代償でCT2と維持がしやすい。契約はバフで代償も同じに高めの倍率で3ターン持続だがCT4で維持させるのに工夫が必要。FS構成により使い所が限定的であるが、単純打ち消しが欲しい場合に有用なサポート性がある。スピードが契約ユーノと同速なのも強みだが、今までの回廊配布の破格さを考えると、この構成なら先制が正直欲しかった。

 

~メモリーエストでいつでも挑戦~

『マスターキューコン』

火(A)
LS置物。性能自体はヴァルムルージュに属性及びキラーが被っているのが難点。

水(A)
全体単純打消し持ち。速さも無課金の中では単純打消し持ちとして契約ユーノの次に当たる。

光(S)
自傷麻痺ギガバフ持ち。速さもそれなりでLS麻痺無効や紫電と組ませればCT1でギガバフを回せる。

闇(A)
LS発動時の速度は目を見張るものがある。キューコン化FS2種により、刺さる所なら妨害性は高い。

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常設イベント用配布ユニット。過去は不定期で開催で「キューコン大捜索隊」というイベントで非常に波の有る開催に、長年に渡り実装放置され気味であったがめでたく「キューコンの里」として常設化。 
キューコン収穫祭と同じく1日5回限定でクエスト受注が出来て難易度によってドロップ率が違うが、初回全難易度クリアしてオーブを回収出来たら基本的にレベル5で周回する事になる。ギガバフ持ちの光を最優先し、後は好みで。全員LSが限定的ながらユニークなのと、全種が全体キューコン連撃持ちな希少性がある。作成及びカリスマも容易だが、1日辺りのクエスト受注上限がある以上、完成までは少し長い目で見る必要がある。デイリーミッション感覚で毎日コツコツ積み上げて行くと良い。
作成に興味が無い、既に欲しい属性の作成が終わっている場合でも、交易ポイント稼ぎな面で利便性があるイベントとなったので、素材キューコン同様毎日忘れずに取組むのがオススメである。

 

【英雄戦記】

『カイル』

火(SS)
闘争本能に単体全体単発でオーソドックスに纏まって使いやすい。全体単発のスピードデバフも有用。

樹(SS)
全体単発沈黙と起死回生の爆発力が圧巻で追撃とのコンボが強力。

水(S)
デバッファーながら反射されない単体単発で回復もこなせる。環境を考えると地味ではあるが、役立つ場面は意外と多い。

光(A)
祝福と単体短CT自動蘇生持ち。円環を意識するなら候補に入れてもいい。単体単発が自傷によりCT1で唯一のトリプルキラー持ちだがアタッカー性は高くない。

闇(A)
全体連続攻撃打消し持ち。解放により無駄耐性が付いてしまったのが残念。先制があれば攻略や対人戦でも幅広い使い道があったと悔やまれる。単体単発が唯一反射可能な点も注意。実は全体連続攻撃も絡めて、単体への集中火力が最も高い。

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潜在解放前提。好みで選ぶのが良いが、潜在解放により性能差が明確になってしまった。迷ったら最初は火か樹を推したい。


『ルメリア』

火(A)
反撃を消して祝福や闘争本能にすべきであったと悔やまれるが、属性とキラーの噛み合い具合が最も高く、イベント重視の側面が強い。

樹(S)
先制と2回行動はチェンジにて色々工夫が効く。キラーを活かした各個撃破力が1番で、地味ながら猛毒が刺さる所でも有用。

水(A)
単体自動蘇生と単体短縮でパーティへのばら撒き能力は高い。円環や耐久を意識するなら。

光(SS)
祝福にCT0短縮と2回行動。単体蘇生も完備しており、あらゆるコンセプトに組み込めてオート適正も高い。オートで使う場合は敢えて最後の解放をしないという手段も有り。

闇(SS)
短縮性は光と同等。全体石化連続攻撃により妨害や祝福削り性も高い。耐久の介護は必要だが短縮役としては光同様頭1つ抜けている。

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潜在解放前提。こちらもカイル同様性能差が明確になってしまったので、迷ったら最初は光か闇を推したい。

 

『アドルゴ』

火(S)
起死回生の爆発力にそれを活かせる祝福持ち。殲滅力を求めた単純な扱いやすさは一番。ただし自傷手段はないので火力を活かすには味方との連携が必要。

水(A)
入手難易度を考慮した性能は破格だが、多段バリアの軽減率の高さが仇となりCTが重め。何より同属性で性能が互換に位置する潜在解放ヴァーレンの存在が否めない。

樹(A)
条件倍率無しで単純火力を求めたアタッカー。片方が対地であるが倍率は強力で格下高速周回への適正が高い。

光(S)
解放により最もCTが軽くなったカウントアタッカー。イベント用の側面は強いが2回行動と闘争本能に全体単発スピードデバフも強力で攻略面でも期待が持てる。

闇(SS)
状態異常特攻と5体中唯一の全体連続攻撃持ち。条件を整えた時の火力が圧巻。自分で状態異常付与は出来ないので相性の良い味方と組み合わせたい。

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初実装から全員CTの重たさを闘争本能で緩和するスタイルが充分優秀で、潜在解放で全員総合的に強化されている。解放まで見据えるとカイルやルメリアより属性による性能差は小さく全員仲良く持ち味が違う結果になった。ただし前述の通り水は優秀ながらも解放ヴァーレンの繋ぎとなってしまう部分が強い。キラーの違いと入手難易度を考慮して作成優先順を決めると良い。

 

~神話級に挑戦しよう~

【原初神話】

デスフェニックス進化(S)顕現(SS)
蘇生持ちのハイブリッドアタッカー。進化で円環と極光持ち、顕現は闘争本能と祝福再生強を完備。特に顕現の特殊能力は勿論、全体単発超高確率石化、蘇生CT1、どちらも自傷ダメで闘争本能刺激と脅威的な汎用性がある。

ガイア進化(S)顕現(S)
単体全体単発のオーソドックスな構成でLS樹属性攻撃とFS高倍率による飾らない火力の高さが持ち味。進化と顕現で特殊能力に違いはあれど、使用感を変えることなく使い分けが出来る。

ヴァーレンハイト進化(SS)顕現(SSS)
顕現の先制多段バリアが超強力で未開放でも非常に有用。バリアも自傷で他よりCTが短く、全体単発も防御無視超高確率沈黙と強烈。バリアユニットとしては最早ガチャ限枠な性能。陰に隠れがちだが進化は水アドルゴより小回りを効かせて顕現に負けじと優秀。顕現と違って再生と自傷の無さでバリアに頼りすぎない場持ちの良さがある。

シャンマオ進化(S)顕現レイシェン(S)
進化はキラーを変えた光アドルゴの様なカウントアタッカーでイベント向きな側面が強い。顕現は円環や耐久編成でトリッキーながらもコンセプトの主要として立ち回れる。

プロビデンス未進化(S)契約(S)顕現(SSS)
未進化は貴重な高速先制反射、契約は闘争本能祝福起死回生アタッカーでどちらも高水準かつ安定感のある使いやすさ。顕現の性能は限定枠を彷彿させる凶悪性能。祝福10に闘争本能、全体連続攻撃が自傷ダメでCT1、起死回生全体単発は400%近くと真に幻獣王。

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ランクは各々潜在解放前提。力試しとして最初に手頃な初年度神話シリーズ。全てイベント古神顕現実装により更に進化させる事が出来る。解放まで見据えると全員進化顕現共に1体は作成しても損のない性能と言える。
極難易度は突破出来ても周回となると使徒や混沌神話に挑戦出来る位の地力やフレンドの力が必要。極大罪と比較すると難易度は平均して抑え気味な傾向である。ただし、解放に必要な素材の膨大さ、顕現もイベント用の素材が必要で元に戻せない仕様、進化と顕現で使い勝手が異なる、この3点により欲しい性能を吟味してから取り掛かる方が無難。
また、潜在解放が量産出来るという面からダイナスで重宝する。全員の性能が何かしらで便利な部分があり、使用しなくともF枠によるポイント役としても利用出来る。
未解放は現状だと殆ど幻獣枠で補えてしまうが、顕現ならヴァーレンはそのままでも強力で、デスフェニとプロビもそれなりに活躍できる場面はある。

 

【大罪神話】

アグドダイル進化(A)契約(S)
闘争本能で攻撃バフ持ち。足の遅さが多少改善されたが高速には程遠く、解放しても契約のギガバフ倍率が160%を越えておらず、最近幻獣枠で同倍率持ちが出始めて肩身が狭い。ただし、解放という立場上ダイナスでは進化契約共に良きポイント役なバッファーであり、ダブルキラーの内容が貴重なのは有用。

エデルシウス進化(A)契約(A)
未開放のどうしようもなさから、ある程度改善されたカウントアタッカー。先制無しが悔やまれるがイベント性能は高めで全体連続攻撃とキラーを合わせた総合倍率には浪漫を感じる。

ヴォルジガンテ(SS)
カウントながらのCT2ギガバフが倍率共々非常に有用。2回行動で即発動可能な機会も多い。単体単発も同じくCT2にも関わらず高確率麻痺で防御無視。FS構成が短縮無しでスキルを交互に打ち続けられるのも貴重。

ボロゴスト(S)
未開放のスペックをそのまま底上げ。単体単発のHP維持火力と倍率の上がった吸収が強力。極光持ちで防御面も見かけ通りにタフ。ただし、打消し性を求めない場合は無課金潜在解放の中で最もダイナスに不向きな構成なのが無念。

トワネロ(SS)
傀儡持ちなので未開放でも有用だが、パシタラネアの登場により解放前提となった印象。解放でスピードも及第点となったか、セレチケYでスピード含めて他の面でも扱いやすい傀儡も入手可能となり、今後増えていく運命ではある。とはいえ、カリスマ傀儡枠としての手軽さは顕在。

グランツヴァルト(S)
鈍足アタッカー。全体連続攻撃状態異常特攻と全体単発起死回生倍率が圧巻。欲を言えば耐性よりは祝福、ステータスは重力調整可能な上でスピード3000越えまでとなってくれれば文句無しであったと悔やまれる。

バロゲイト未進化(S)契約(SSS)
契約が顕現プロビ同様ガチャ限定枠かと錯覚する程の怪物性能。自傷手段は無いが起死回生倍率はFS2種共に凶悪。陰に隠れがちだが、未進化も先制再生強に打消しと沈黙連続攻撃で攻略のみならず対人戦も強い。

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ランクは潜在解放前提。極難易度は原初勢より実装が先であったにも関わらずこちらの方が理不尽な部分が多い印象。解放まで見据えると原初勢同様全員1体育成しても損は無い。ダイナスでのポイント役としても輝ける。
無解放は現状だと殆ど幻獣枠で補える様になってしまい、こちらは顕現の様な再進化が無いため、真価を感じるためにも解放は前向きに考えたい。
顕現の様な「大罪具現(仮)」をいつまでも切望している。

 

使徒神話】

ゼネスペトロ進化(A)天翔(SS)
天翔で極光闘争本能持ちの連撃アタッカー。進化と比較して使いやすさが格段に向上している。打消しに猛毒と持久戦に強く、痒い所に手が届く非常に器用な性能。

ヤコヴィアーザ進化(A)天翔(A)
天翔で先制吸収という貴重な構成であるが、やはり天候原初がネック。普段使いには進化天翔共に非常に局所的だが、とりあえず艦隊で格下水ステージにオートで放り込むと思いの外快適。

ファブランデレ進化(A)天翔(S)
天翔でハミエルを意識した円環持ち。蘇生のカウントも消えたので、円環編成ではガチャ限に負けない動きが可能。

エクヨハネ未進化(SS)天翔(SS)
未進化、天翔どちらも覚醒ユニットながら希少かつ超優秀ユニット。性能が互いに異なるため使い分けておくのがオススメ。ガチャ限にも存在しない唯一の独自性を持つので各々一体は持っておきたいが、元々の覚醒仕様に加えて最近の環境では使用自体が趣味傾向となってしまい、ランクの割には活躍する機会が激減してしまった事は否めない。

ヴィスカリオテ契約(A)天翔(A)
対人戦においてデススキルで我々を盛り上げてくれる。普段使いはかなりピーキーだが天翔の再生強祝福闘争本能による特殊能力でカバーしたアンチデスはそれなりに使い所はある。

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全てイベント使徒天翔により更に進化が可能。また、原初神話の潜在解放より使徒神話においても進化と天翔で潜在解放が実装される可能性が考えられる。将来のために進化と天翔両方用意しておいて良いかもしれない。

 

【再臨神話】

アポカリプス(SS)
実装当初から時代が変わりゴルドもホープも役目を奪われ長く肩身が狭かったが、解放にて強力な2回行動追撃アタッカーとなった。FSのCTがガチャ限相場でハイテンポな攻めが可能かつキラーの需要も高い。解放しても相変わらず控えめな攻撃力だが、攻撃値から解放三千世界で運用すると黙示の竜としての威厳を惜しみなく発揮する。また、闇サシャ実装により彼女のLS対象からフル金剣でも同等の攻撃性を発揮出来る。単体単発が起死回生だが、HPの高さのみで祝福や極光が無く変に狙い過ぎると痛い目を見る点は注意したい。

ルミナスザンド(SS)
未開放では星4ユニットのミーリアを契約2にする素材としてが1番の役割かつ、あらゆる面でで散々な仕打ちを甘んじて受けてきたが、解放にて闘争本能追撃アタッカーとして開花。FSが両方多段自傷に変わり1人でスキル回転が自己完結出来ているのも好評。キラーも需要の高い魔族と希少なモンクで独自性を獲得。もうあの頃の(材)とは呼ばせない性能となったが、それを嘲笑うか如く極難易度の中身がとにかく酷い。結局問題だった大きさと再臨のカリスマ99を素材にされた過去は変えられず、再臨ケルベロスに続く第二の猛撃インフィニティで汚名を重ねられた。運営を私は絶対に許さない。

サヴェジガスト(S)
LS獣攻撃に闘争本能アタッカー。CTは重めだがFS内容が実装当初から強力で状態異常特攻仕様変更で更に使いやすくなった。加えてダブルキラー内容が優秀なのもポイントが高い。

ケルベロス(S)
LS古獣スキルでキラーが闘争本能と英雄で優秀。貴重な全体単発停滞と状態異常特攻単体単発FS構成における2回行動コンボには目を見張るものがある。ただし、猛撃はただのオマケで無いものとして扱った方が無難。元祖猛撃インフィニティは見る度に騒然とする。

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ランクは潜在解放前提とする予定。現在はアポカリプスとルミナナスザンドが実装。神話ドロップの紋章カリスマ30と本体カリスマ99を素材に作成可能。対象が初期幻獣なため、素体よりは大幅に強化されているが、作成労力が大きいので、欲しいものを吟味して焦らず長い目で取組むのが良い。残り樹属性で再臨神話も終了する。

 

~高難易度ユニット配布イベントを目指そう~

【ギルザの試練】

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ギルザ(A)
LS要員としては有りだが、現環境では老兵と言わざるを得ない。


【グリムの迷宮】

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グリム(S)
実装当初はかなりの高難易度常設イベであったが、時代の流れや幻獣級充実によりそれなりの地力とフレの力で現状難易度は緩和されている。本人の性能は依然変わらず進化契約使い分けが出来るほど優秀で現環境でも活躍の場はある。


【戦神の殿堂】

ライル(A)
解放ルメリアの影に隠れがちだが、契約の短縮性能は秀逸。実装当初は活躍所の多い短縮役だったが、現環境では役目を終えてしまった感が拭えない。

エヌヴィア(A)
2回行動ボルテージアタッカー。同じような構成のガチャ限に負けていないが、現環境ではボルテージの肩身が狭く、更にキラーの都合で出番が少ない。契約がかなり浪漫砲だが決まると爽快。

ドレンス(S)
自傷超高倍率追撃アタッカー。真価を発揮するには場所を選ぶが、刺さる所に滅法強い。LSや天候等で更に火力を底上げする事で、ある程度キラーを無視出来る突破力が心強い。

エクセリア(SS)
全体単発スタンに回復持ちのハイブリッドアタッカー。自傷闘争本能でスキル回転率も高く現状無課金唯一で未だ希少なスタンが光る。

ビルガメイス(SS)
2回行動追撃アタッカー。FSのCTが0で常にスキルを連発出来る強烈な一方で代償味方全体CT遅延がとことん重い。本人は何も影響なく勝手に暴れられるが、設定通り味方との連携が難しい面でピーキー。ポテンシャルは高く構成ら希少なので、拘りを捨ててコンセプトと噛み合うユニットと惜しみなく組ませたい。

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単純なクリアだけなら使徒混沌神話に挑める程度の地力は必要だが、それに見合う優秀ユニットが入手出来る。メモリーエスト実装より、地力があれば入手がいつでも可能な点も魅力的である。遂に全属性網羅されたので、前向きに挑戦する事をオススメする。


【ダイナスの秘境】

シュルーズ(S)
LSスピードに先制2回行動で攻略のみならず対人戦でも優秀。需要の高いシャーマンキラーも注目。

シャクナゲ(A)
カウント全体単発の倍率とキラーによりイベントでの期待値が高い。普段使いは重すぎるCTに闘争本能が無いのでかなり局所的。

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単純なクリア難易度だけなら殿堂と同程度だが、まず手持ち数が要求されるのと、時期が経つ毎に新しいユニットがステージに登場する仕様により、難易度が変動的な傾向である。踏破難易度が前回より難しいという事が多々あるので、慣れないうちはポイントを気にせず兎に角踏破する事を第一に考えて行くと良い。現在の仕様では入手及び契約素材が交換用報酬のみとなっているので、他に優先したい景品があるなら無理に入手しなくても良いが、1体確保に損は無い。


【黎明の至宝】

ラムダゾッド
火(A)
樹(A)
水(A)
光(A)
報酬配布枠を増やすため最終的には全属性作成するのがオススメ。
性能に関しては樹が比較的使いやすく、続いて光、水な印象。キラーの組合せが貴重で高難易度適正も各々得意属性に強みはあるが、上記の報酬配布枠増加が1番の使い所と言うのが本音。潜在解放が実装し現在は闇属性のみ。他属性の動向次第だが、闇に関しては極難易度と照らし合わせて、潜在解放でわざわざ使う程でもないのが本音。

 

コッペリア
光(S)
闇(S)
現在は光と闇のみ実装。ラムダと同じく報酬配布枠を増やすため最終的には全属性作成したい。
光が素体扱いだが他の属性と比べて遜色なく使い分けが出来る性能。全体単発2種にキラーと特殊能力で各々勝手が違うので好みで使い分けをすると良い。ただし、ラムダ以上に神話級の難易度は高く、苦労には全く見合っていない。これをクリア出来るならわざわざコッペリア達を欲するかと言われると微妙。

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~5帝を作ってみよう~

【暁の五帝】

グラハ=ザール(SS)
未解放が初期幻獣の様なFS内容で大地の代わりにこちらが泣きたくなる所であったが、潜在解放で大化けするギャップが驚異的な大器晩成型。解放まで見据えるなら作る価値は充分に有る。

ドラグゼロス(S)
体力という最強への道に振り切ってしまった独自型。キラーがグラハと同じくトリプルとなりカウントも消えて使い勝手は間違いなく向上したが、他と比べて強化の方向性は斜め上なのが否めない。敢えて体力のみ解放させて量産する方が人気らしい。フル解放金ハート4つを達成すると竜族最強の称号を与えられると噂されている。

ヤオヨロズ(SSS)
解放で天候三千世界が強化され、実装当初を超える新環境時代を作り上げた。会心の陣が実装され現在は三千世界グローバル状態とはなくなったが、依然狂っている程に強力なのは違いない。全体連続攻撃も攻撃デバフを消した代わりに連撃数下限を引き上げ防御無視となり三千世界でとんでもない火力を発揮。極めつけの燐光で敵側の天候恩恵を防ぐと隙が無い。最早無課金だろうがガチャ限だろうがお構い無しに殆どのユニットが攻撃3000以下調整する事で化け物に変貌する。

テラ(SSS)
解放で先制に再生と極光初脅威の5000持ち。実装当初の場持ちの悪さを払拭し、バッファーとしても超高水準に。全体短縮も自傷とCTも軽減された事でギガバフと全体短縮を交互にしかも先制で使える異常サポーターとなった。唯一の再生持ちで盟約の自傷を軽減出来ているのも驚愕である。

アーカード(SS)
未開放の地点で完成された安定感で攻略の幅を拡げてくれて、解放により持ち味をそのまま底上げした早熟型。実装当初の中では迷ったら彼が推されている程完成された構成で、解放内容のインパクトは5人中一番地味だが、堅実に強力になったのもまた一理。

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ランクは潜在解放前提。解放までの道程が非常に長いが、ただ只管に素材を大量に集めるのが主で、難易度という面では原初大罪神話に勝てるくらいであれば解放に関しても可能である。
5人共解放する事で驚異的な性能となるが、前述の通り素材の都合上、欲しいものをよく吟味して各々優先順位を決めると良い。
ガチャ限でも換えの効かなさを考えるとヤオヨロズとテラがぶっちぎりで頭1つ抜けており迷ったらどちらかを優先かつ両方解放を目指すのが無難。

 

~3兵器を作ってみよう~

【追憶の深海】

エルピス(SS)
一見かなり癖が強く見えるが、味方が全て無課金ユニットでも彼をカバーしつつ恩恵を充分受けられる程に高性能。また、ガチャ限ですら未だ彼に近いユニットが殆ど存在しない唯一性も魅力。加えると、パンドラとプロメテウスを活躍させるのにエルピスが相方として優秀という側面と作成の最終段階である神話が3人の中で比較的難易度が低めな点で、3兵器コンプリートを狙っている場合であっても作成順序1番に挙がる。

パンドラ(S)
真価を発揮させるにはクイック付与前提であるため、クイック未所持で作ってしまうと有難みを感じにくい傾向がある。とはいえ瞬発的な連撃数と火力は圧巻で、短waveでの活躍は勿論、確定2回行動を活かしたチェンジバトル等、クイックが無くとも活躍の幅はある。

プロメテウス(許)
高難易度よりも格下オート編成等の周回向きとしてはそれなりに活躍出来るが、あまり関心がない、ガチャ限で事足りてるなら優先度は非常に低い。いつか許されざる一撃がホンモノになる日が来る事を祈りたい。

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5帝とは別の意味で作成までの道程が長いが、オート自動進軍でゴルド常設な今の環境では放置するだけで交易が稼げるので、放置環境が整っていれば初めたばかりでも意外とすぐに作成出来たりする。エルピスが貴重な構成で作成はオススメ出来るも残り2人は労力を考えると無理する程でもない。とはいえ、5帝の潜在解放実装により3兵器の潜在解放にも期待して1体ずつの作成は視野に入れておきたい。

 

~昇華してみよう~

【昇華の扉】

闇ナディア昇華(SS)
全体攻撃スピードダブルバフに多段バリアの先制バッファー。自傷は激しいが多段バリアに加えた闘争本能と再生強で耐久性もスキル回転率も良い。他のガチャ限で事足りる部分も多いが、1枠でサポート面が痒い所まで網羅されているのは非常に便利。ただし、祝福や極光は無いのでバリアが破られた時の脆弱さには留意したい。
セレチケY1内のユニットだが、再召喚、セレチケでの複数交換は微妙なライン。特に昇華の構成上、限界突破の恩恵も極端に薄いので総じて一体作れば充分である。

アスタロト昇華(SS)
全体単発と全体連続攻撃の先制追撃アタッカー。FSが強力なのは勿論、低体力でも祝福10により耐久性はそれなりにある。ただしLSが属性までも絞っており、代償が味方全体に及ぶ事で真価を発揮させるのに編成が限定されがちなのは否めない。また、元々所持していた2回行動を消すのは構わなくとも、闘争本能まで無くしたのは構成上今一歩惜しい感が否めない。
進化契約は解放で祝福短CT2回行動アタッカーだが今の環境ではパワー不足。契約2は解放未実装なのでその性能次第でもあるが構成状況期待は薄め。将来的な限界突破用で複数入手は選択肢に挙がる。

光ロウリー昇華(SS)
天候絶対時間と単体連撃に多段自傷代償を駆使した闘争本能先制追撃アタッカー。FSと特殊能力の噛み合い具合が非常にマッチしており、コンセプトの芯が明確。LSや彼女主体と拘らず闘争本能パにおける天候サポーターとしても高水準である。一方で絶対時間での使用を大前提している構成から、敵味方含めて相性の善し悪しもハッキリとしている点は注意したい。
契約はキラーが違うジョーカー構成、契約2は闘争本能持ちで単体連撃のハイブリッドアタッカー。コストを考えると再召喚に至るか微妙だが、無課金ユニットと考えれば異常回復持ちとして便利で使い所は多い。また、こちらも契約2が解放未実装なのと将来的な限界突破用で再召喚分をとりあえず貯めておくのは有り。

ウリエル昇華(SS)
単体全体連撃の2回行動追撃アタッカー。全体バフをばら撒きながら単体全体で大量の手数と瞬発力で、祝福や低体力に対し一気に畳み掛けるのを得意とする。ただし、FS2種のCT3で常時ハイテンポな攻めは難しく、折角の燐光もHPはかなり低めに設定されている。また、FS内容は倍率CT破格ながらも敵バフ付与によりリバース相手以外には無視できない危うさを持つ。総じて速攻向け短期決戦の立ち回りが求められ、攻め方がシビア。LSも神のみならず2回行動まで絞っている。単純に強力なユニットではあるが、現状誰よりも昇華の方向性が迷走している。ただし昇華ユニットの中で現状最も三千世界との相性が良いのは好評。
セレチケY1内で限界突破の恩恵もあるため、再召喚やセレチケ交換は他より有り。契約2の解放が新しめで昇華よりは扱いやすいと感じる部分が多々あり、そちらの解放も悪くは無い。ただし直近で昇華のLS範囲内のユニット実装率やクエストの忖度が散見具合が顕著で環境への追い風は昇華に無理やりシフトさせているのは頭に入れておきたい。

アレクシア昇華(SS)
単体攻撃クリティカル100%バフ持ちのハイブリッドアタッカー。バフが驚愕の4ターン付与だが、代償味方全体2ターン麻痺にCT8がとにかく重たい上に使用するにも紫電や麻痺無効等の条件が求められる。一方全体単発は全体回復とHP維持を両立し、驚愕CT0で非常に強力かつ便利。初のCT0回復スキル持ちという側面もあり、LSも風変わりながら、ナイト限定で1ターン無敵とスキル攻撃力アップで本人の構成も相まって相性の良い味方とのシナジーが良い。巷で非常に強力とされる一部のガチャ限ユニットとの相方前提を意識した性能で、コンセプトとハマった時の役割が秀逸な一方、それ以外では極端に使用感がピーキー。契約2で所持していた祝福と特に先制を引き継がなかったのはかなり痛手で惜しい。
セレチケY1内で限界突破の恩恵もあるため、再召喚やセレチケ交換は有り。また、契約2が解放未実装ながらポテンシャルを秘めた構成でこちらの将来性も期待出来る。

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階層イベント専用クエストから獲得できる特殊アイテムを集めてユニットを昇華する。対象ユニットごとの専用クエストに挑戦することが可能で1日5回、オーブを1個消費して回数を全回復でき、オーブを払い続ければ即昇華も可能となった。オーブ使用に関しては個人の采配による。
注目すべきは専用アイテムを使用する事で一部昇華対象ユニットを獲得する「召喚」システムがある。これにより、召喚可能ユニットは実質無課金で入手と昇華まで可能となる。現状過去一般的なガチャ限ユニットが対象で、限定ユニットのジョットと光フローゼは召喚不可。
膨大な素材数で労力を考えると性能に関してはLSのダブル効果以外賛否の別れる所だが単純に強力なのは間違いない。神話級までのクエスト自体は原初大罪神話程度の難易度。召喚出来ない対象ユニット未所持でもクエスト自体の挑戦可能。スキップチケットも使用出来るので一度勝てば以降はチケット数と相談しても良さげ。持っていないや興味無い等我関せずでは無く、デイリー感覚で5回挑戦は消化しておく方が無難である。

 

~更なる高難易度神話へ~

【混沌神話】

クトゥグア(S)
2回行動追撃のカウントアタッカー。癖の強さは目立つがクイックや祝福無敵引き付け持ち等と組ませて上手く動かすと怒涛の暴れっぷりを発揮する。確定全体15連続攻撃の総合倍率が驚異的で、どちらかと言うと攻略よりもイベント用の側面が強い。

ナイアルラ(A)
カウント全体単発の内容がFS相場に見合っていなく、構成上幻獣のイーラジモスで事足りてしまうのが否めない。

クトゥルー(S)
専用天候深淵を持つテクニカルアタッカー。敵仕様の煩わしい付与効果一切合切を封じて真正面から沈める環境を作り出してくれるが、味方との高い連携を築く必要がある。

ヨグ=ソトース(S)
リバース持ちデバッファー。祝福や極光再生は無いが闇と無属性耐性に攻撃デバフと全体呪い連続攻撃で相対的な耐久性が非常に高い。混沌神話の中では性能が優秀ながら神話難易度が低めなのも注目。

アザトース(SSS)
先制と高体力によるアンチ祝福デスで対人戦や祝福処理、全体打消し連撃HP維持に加えて光キラーで火力もあると隙が無い。ガチャ限ですら殆ど存在しないその構成で対人、攻略どちらも高い水準で貢献出来る。

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潜在解放か顕現のフラグが立ったので全員作成しておくのが良い。個人的な想いとしてナイアルラは返り咲いて欲しいのとアザトースは裏1度でもクリアすれば契約作成可能としても良かった印象。完成させたアザトースの性能が限定枠の様な頭一つ抜けた性能となっている。

 

【恐竜神話】

モササウルス(A)
先制再生とLS水属性マリーンスピードとポテンシャルは興味深かったがキラー無しで攻撃力もFS倍率も貧弱過ぎるのが残念。専用天候にキラー所持、FS倍率も重視、攻撃力をフルハピ3000越えまで伸ばしてくれればと悔やまれる。

トリケラトプス(酷)
神話ステージから全てを作り直せ。

ケツァルコアトルス(SSS)
天候炎塵による特殊サポーター。全体代償毒の全体短縮で自身含めて闘争本能持ちの短縮効率が非常に高い。何と言っても天候炎塵の火属性を除く全属炙り殺しが超強烈。限定枠を語っても差し支えない。

ブラキオサウルス(SS)
LS闘争本能スピードと天候絶対時間の特殊サポーター。後実装の昇華ロウリーに天候役としては上に立たれてしまったが、全体蘇生持ちで耐久面も活かす場合は非常に便利で彼女に負けていない活躍は依然可能である。

ティラノサウルス進化(S)契約(SS)
契約の専用天候狂に目が行きがちだが進化も汎用性の高い先制アタッカーで対人戦と攻略両方堅実に強く、使い分けたい強性能。天候狂はその性質上永続バフとして見なせる一方で普段使いは博打性が高く、イベント性の側面が強い。現状ボルテージユニットと会心の陣を組ませる事で理論上最強火力を拝めるのに浪漫を感じざるを得ない。

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こちらも混沌神話同様先の話だが潜在解放を見据えて全員1体は作成を視野に入れても良い。兎に角ケツァルの性能が飛び抜けており、ブラキオとティラノも唯一性があるので作成はオススメ。ただしティラノに関しては本シリーズラストを飾る高難易度である。ギミックスタンを考えた奴は表へ出ろ。
一方でその傾向をどうしてモサとトリケラにも反映させなかったのが甚だ疑問。特にトリケラは難易度と性能の乖離具合は再臨ルミナスを越える酷い有様である。状態異常仕様変更に伴い実装当初よりも難易度が格段に上昇した事が更に酷評。

 

【英雄神話】

フェルムブリンガ(S)ローラン(S)
無課金では貴重な2回行動リバースアタッカー。反射不可の単体単発に全体スピードデバフ連続攻撃で扱いやすい。キラーもパラディンシャーマンで人気の2種を持っているのも強み。単体単発はフェルムが攻撃デバフ、ローランは沈黙で好みの使い分けが可能。代償味方全体スピードデバフなので編成がリバース向きな点は注意。

ゼウェルズール(A)ガーラーン(S)
2回行動ボルテージアタッカー。全体沈黙連続攻撃に全体単発状態異常特攻で優秀なFS構成。全体単発はゼウェルが打消し、ガーラーンが防御無視と使い分けも出来るが、ゼウェルに関しては全体沈黙連続攻撃がカウント故にテンポの悪さが目立つ。

ジェトパトラ(S)トリュファイナ(S)
無課金初の時限持ちで3カウントとガチャ限より1カウント長い分倍率が高く設定させている。トリュファイナの方が癖が少なく扱いやすい。ジェトは代償味方単体HP全てを上手く立ち回り600%超えの時限爆弾をどう撒き散らすかが運用の鍵。

シェロギエイラ(SSS)フアナ(SS)
再生持ちの紫電アタッカー。無課金初の紫電と言うだけで価値が非常に高い。どちらも強力だが自傷麻痺全体HP全回復と全体石化連撃HP維持のコンボが光るフアナの構成はガチャ限として見れるほど貴重。また、彼女を持っておけば自傷代償麻痺FSにLS麻痺無効を必要とせず、編成の幅が広がる点も注目。一方シェロの脅威的な面として、全体連撃が打ち消しという所。紫電とガチャ限の特定ユニットとチェンジバトルで組ませる事で永遠に紫電を利用して俺のターン状態にする「紫電ループ」は有名だが、紫電持ちに反射不可の打ち消しがあるという事は、極光や無敵等敵側のあらゆる状態を無視出来る。自身が永続行動しても自滅しない環境を整えた状態であれば、不利益なステージギミックが発動しない限り時間と引換にどんなステージでもクリア可能。ただし最近特定ステージにおけるクイックFSの条件が適用されてしまい紫電ループがそもそも不可能な場所もある事は念頭に置きたい。

グウェンドゥラム(S)フェイロン(SS)
グウェンが極光、フェイロンが追撃2回行動のリバースアタッカー。目の行きがちなフェイロンの性能はオウロンではなくツキノに類似しているのが背景上少し違和感。ポテンシャルは高いがCTの都合でツキノやオウロンの様にハイテンポな攻めをするのは難しい。グウェンの全体単発が無条件防御無視300%越えでCT4というのが圧巻だが、敵に100%攻撃バフ3ターン付与というのは対リバース以外では無視出来ない危うさを持つ。

シェイド(S)
円環持ちで全体連撃と全体蘇生持ち。構成は天翔ランデレに少し似ているが、より攻撃的かつ円環のコントロール力を重視している。円環ユニットとしてはガチャ限含めて上位に位置する強力な構成ながらも、正直労力に見合っていない印象が強い。特に神話難易度とその仕様とプレイアブルの乖離具合がシリーズ〆なのに顕著が最大の要因。

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遥か未来の話になりそうだが、他の神話同様潜在解放を見据えて全員1体は作成しておきたい。シェロとフアナの希少性が顕著かつ、5属性の中で難易度も1番でグウェンよりも高い印象。全体的にユニットの性能は強力な部類であるが、クリアにおけるリターンとしてはシェロとグウェン以外は何とも言えない印象が強い。加えて本シリーズの特徴である強制円環の仕様は正直好みが別れる。

 

創世神話(仮)】

ブラフマー(SS)
全体バフ持ちの闘争本能追撃アタッカー。CTが両方9と非常に重たくも内容はガチャ限解放クラス。特に全体連続攻撃は全体多段代償5回で絶対時間と組ませると短縮役としても驚異的な活躍を見せる。とはいえ、その重すぎるCTによりリキャストが長いのと、とにかく編成のHP消費が激しすぎるので、長期戦における程味方との連携が求められる。

ヴィシュヌ(SS)
再生持ちの紫電アタッカー。運用はシェロギエイラに近い使用感。紫電と言うだけで入手する価値はあるが、前提として英雄神話を全てクリアする必要があるので、そちらで足りている場合は無理に入手しなくともとなる。シェロより全体殲滅力を意識しており、全体連撃が状態異常特攻でCT1なのが強力。
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