親愛なるボロ坊に捧ぐ

幻獣契約クリプトラクト専用

小ネタ集【暫定ヘルプ補完】

ゲーム内ヘルプを補完していく内容となっております。記載が無いものに関して判明しているものを挙げていくスタイル。
所謂公式にとっての非公式な部分が多いので鵜呑みにはしないよう、あくまで参考程度にご覧下さい。

 

【暫定ヘルプ補完】

・クエストによるFSレベルアップ
エストを受注した回数に依存し、特定回数に至った場合FSを発動すると確率で上昇する。この時クエストをクリアする事で反映されるので、リタイヤは特定回数のカウントはされず、レベルアップ時でのリタイヤは次回持ち越しとなる。また、タスキルによってレベルアップ確率の変動はしない。
特定回数はFS1.2、レア度、スキルレベル値によってある程度決まっており、その回数を越えてから確率となっているようで回数を重ねる程確率値は上昇していると推定される。
以上より現状自動再戦を利用してスキルレベルを上げる場合、対象ユニットがスキルを使用する、消費APが少ない、周回速度が速い等の観点からギルザの試練や属性補正を利用してアトランティカの深淵が効率的。
それでも、ゴルド等のレア合成でレベルを上げる方が手っ取り早い。因みにスキルレベルアップにおいてクエスト受注とレア合成は互いに別枠である。ゴルドを幾らか突っ込んだからクエスト受注回数が減る訳でもなく、逆もまた然り。

・サークル
ヘルプでは4色と明記されているが、5色目として味方代償FSの対象には紫のサークルが現れる。

・自動再戦機能
現状では日付変更時において中断する仕様。また、F枠を借りているユニットがフレンド側で変更されてしまった場合も同様である。

・神話ムービーのスキップ
環境設定の描写設定にて省エネ、普通、品質優先を選択出来るがこれを18回タップするとムービースキップモードになる。元に戻したい場合も同様。

・直前のクエストに移動
下のメニューのホームを長押しするとアイコンの周囲に青いサークル出始める。サークルがアイコンを囲うまで長押しすると、直前に受注したクエストの画面まで飛ぶことができる。

・画面のHUDオフ
画面をこすると、背景とユニットだけの画面にできる。再度こすると元に戻る。ホーム画面とメインクエスト、列伝、栞のストーリー画面で可能。

・wave跨ぎにおける例外
特定クエストにおいてwave跨ぎでHPが回復しないものが存在する。
神話プロビデンス、極神話プロビデンス、神話バロゲイド、極神話バロゲイド、神話ティラノサウルス、神話カーリーが対象。外地や階層クエスト等の場合でも上記ボスユニットが未進化(進化)→契約の流れでwaveが変わるものも含まれる。今後新たなボスユニットが実装されても適用される場合有り。

・waveリセット機能
バトルのポーズ画面よりwaveリセットが可能。従来のタスクキルリセットをしなくても良くなった。また、上記の様なwave4移行となるクエストにおいてもwave3まで戻らずwave4から再スタートが出来る。

・天候「摂理」
発動時に属性補正が既存から±25%加減される。マイナスにおいて現在はダイナスの秘境「魔の密林」にて-90%が確認可能な暫定下限。100%に近づく程どうなるかは現状不明。

確認出来たものを以下の通り
通常クエスト→属性補正±25%
通常クエスト+摂理→属性補正±50%
アトランティカ→属性補正±50%
アトランティカ+摂理→属性補正±75%
極ボロゴスト→有利属性+100%、不利属性-50%
極ボロゴスト+摂理→有利属性125%、不利属性-75%
極グランツヴァルト→属性補正+50%
極グランツヴァルト+摂理→属性補正+75%
ダイナス魔の密林→有利属性+100%、不利属性-65%
ダイナス魔の密林+摂理→有利属性+125%、不利属性-90%

・天候「狂」
ダメージ2倍と表記されているがダメージに防御力が反映されている。最終補正枠ではない事が断定できる。

・天候「迅雷」
仕様変更に伴い補足。
①天候発動直前までの1ターンサイクルにおけるクリティカルから効果有。
(例)ユニット攻撃→2回行動→迅雷発動→最初の攻撃と迅雷によるクリティカル数の合計が短縮される。
②短縮上限は9で、短縮は纏めて入る→神話ブラキオサウルスでライトニングエンペラーすると2以上は一律2固定にされてしまう。
③傀儡すると短縮は被傀儡ユニット(傀儡先でFSを使う本人)
④2回行動や紫電、クイック等の途中でチェンジし、代わりのユニットで行動を終えると、控えユニットは再度場に出て行動終了した時に短縮効果が得られる。①に習い迅雷発動前にサイクルを経て最後迅雷発動で終えると、1サイクルに関わった全てのユニットに効果が反映され、各々が出したクリティカル数の分それぞれ場に出て行動を終えた時、短縮効果を得る。

・天候「深淵」
発動を封じる付与効果とは以下のものを指す。
①打ち消しが可能
②異常回復で解除可能
③上記①か②の条件を満たしておりユニットの頭上にアイコンが表示されているもの。
例外は以下の通り。
極光と燐光→打ち消し可能だが、アイコンでは無いためか対象外。通常通りユニットが行動後に復活する。
ボルテージとラッシュ→アイコンは無く、常時発動と見なしており祝福や闘争本能と同じ扱いで対象外。
コンバート→打ち消し不可で、最初から発動しており、既に付与されているものと見なされているのか対象外。
ギアと裏ギア→アイコン無しの状態であれば付与されない。既に付与している場合はギア上昇が無くなり、本来上昇する条件が発動してもギア数は停滞する。減少は反映されて、0になると付与不可能となる。
FSにおける付与効果を除くユニット本人の特殊能力に起因するものは上記の条件で判別可能。

・特殊能力「加護」
発動によりアイコン「3」を獲得し、「9」までストック可能である。
また、スキル攻撃力80%アップとあるが、LSスキル攻撃力アップや霊風とは別枠であるため、これらに加算ではなく乗算する→サイレントによりバフ加算を確認。晴天や攻撃LSと同じ枠となった。

・特殊能力「一撃の心得」
ヘルプ等に言及されてないものは以下の通り。①全体通常攻撃は全体単発と同じ扱い。
②全体連撃や全体通常連撃は結論としてアイコン数/敵の数で端数切り上げが全体連撃における一撃倍率の有効範囲である。
(例)
敵4体、一撃アイコン3、全体5連撃→敵4体の初撃に一撃反映、以降は通常倍率。
敵2体、一撃アイコン3、全体5連撃。→敵2体に2連撃まで一撃反映、以降は通常倍率
③時限スキルは時限側の仕様に則り、使用した直後にアイコン消費。単体全体、単発連撃等は一般攻撃FSと同じ枠組みで考える。
④攻撃力3倍とあるが、防御力は計算上無視で最終補正枠。クリバフと両立しない事と打ち消し可能な点から、内部処理としてはバフ扱いであると推定。
⑤天候三千世界と狂を除いて、火力に関わる晴天、霊風、摂理の効果は反映。その他火力に関わる特殊能力であるギア、裏ギア、加護、ボルテージ等も反映。
⑥天候三千、狂で一撃アイコンがある時、攻撃FSの最中にアイコンを消費し切っても攻撃が続いている場合、天候未発動状態の倍率で計算されてしまう。←バグにも思えるが全体的な仕様と一応辻褄は合うので仕様と言い切りそう。
(例)
ヤオヨロズ三千世界発動→一撃アイコン付与→ヤオ全体連続攻撃→3連撃まで一撃倍率反映(3倍の為、一見三千世界状態とほぼ同等ダメージ)4撃目からは全て三千未発動状態の倍率ダメージ。
契約ティラノサウルス狂発動→一撃アイコン付与→ティラノ単体連撃→3連撃まで一撃倍率(この部分だけは結果として狂よりダメージが出る)4連撃から狂未発動状態の倍率ダメージ。クリティカルは終始出ないので1にはならない。
⑦ターン依存の付与効果ではなく、ヒット数や敵数に依存するため、傀儡での扱いはバフと違いその攻撃でアイコンは消費される。

・ユニバト特攻防衛大将の外し方
総大将は固定となるが、残り2大将は外す事が可能。一度大将編成を採用した後に編成主がパーティを解除する事で可能となる。3将はステータス補正が掛かるメリットがある一方で突破される事でポイントと先駆の面でデメリットも存在する。敢えて大将を外すのもユニバトにおける1つの作戦である。

・スリップ系回復とダメージのパーセンテージ
再生→7%、強で25%
毒→残りHPの8%。敵専用にでは様々。
猛毒→最大HPの8%。敵専用では様々。
呪い→残りHPの8%、攻撃デバフは30%。敵専用でデバフ率が様々。
雪だるま→残りHPの8%
天候「炎塵」→最大HPの8%、神話ケツァルコアトルスのフィールドはダメージ15%、回復30%