親愛なるボロ坊に捧ぐ

幻獣契約クリプトラクト専用

小ネタ集【昇華・セレクトチケットY評価一覧】

実質無課金ユニットとなった過去のガチャ限達を【無課金ユニット評価一覧】の目線で言及します。昇華ユニットも元はガチャ限という事でこちらに移設しました。

【昇華の扉】
階層イベント専用クエストから獲得できる特殊アイテムを集めてユニットを昇華する。対象ユニットごとの専用クエストに挑戦することが可能で1日5回、オーブを1個消費して回数を全回復でき、オーブを払い続ければ即昇華も可能となった。オーブ使用に関しては個人の采配による。
注目すべきは専用アイテムを使用する事で一部昇華対象ユニットを獲得する「召喚」システムがある。これにより、召喚可能ユニットは実質無課金で入手と昇華まで可能となる。ただし、水ミーリアに関しては召喚意義皆無なので間違ってもしないように。また、限定ユニットのジョットと光フローゼは召喚不可。
膨大な素材数で労力を考えると性能に関してはLSのダブル効果以外賛否の別れる所だが単純に強力なのは間違いない。神話級までのクエスト自体は原初大罪神話程度の難易度。召喚出来ない対象ユニット未所持でもクエスト自体の挑戦は可能。スキップチケットも使用出来るので一度勝てば以降はチケット数と相談しても良さげ。持っていないや興味無い等我関せずでは無く、デイリー感覚で5回挑戦は消化しておく方が無難である。

闇ナディア昇華(SSS)
f:id:shien-nk:20210831193129j:image全体攻撃スピードダブルバフに多段バリアの先制バッファー。自傷は激しいが多段バリアに加えた闘争本能と再生強で耐久性は勿論スリップダメージにも強く、多段自傷でスキル回転率も良い。1枠でサポート面が痒い所まで網羅されているのは非常に便利でリバース以外で味方を選ばず汎用性に富んでいる。ただし、祝福や極光は無いのでバリアが破られた時の脆弱さには留意したい。
昇華システムで再召喚は好み。特に昇華のFS構成上、Lv上限の恩恵も極端に薄く、見方を変えれば総じて一体作れば充分でもある。連討戦や幻影境域等、Lv上限が直接恩恵となるイベントが今後増えれば視野に入るが、デイリーガチャで被ったらが無難。

アスタロト昇華(SS)
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全体単発と全体連続攻撃の先制追撃アタッカー。FS2種共に強力なのは勿論、低体力でも祝福10により耐久性をそれなりに確保。追撃による火力の畳み掛けが秀逸だが、元々所持していた2回行動を消すのは構わなくとも、闘争本能まで無くしたのは構成上今一歩惜しい感が否めない。また、LSは属性までも絞っており、代償が味方全体に及ぶため、真価を発揮させるのに編成が限定されがちで無課金ユニットだけでは難儀な部分が多々ある。一方で、ガチャ限水魔族の充実具合がかなり顕著なので、手持ちが揃っている程にポテンシャルをどこまでも果敢に発揮するので、使用率という面では昇華ユニットの中で暫定トップ。
三千世界や迅雷への適正も高いが、代償の激しさによる編成介護や短期決戦の立ち回りを要する事は留意したい。天候調整用やレベル上限用として再召喚は有り。
進化契約は解放で祝福短CT2回行動アタッカーだが今の環境ではパワー不足。契約2は解放未実装だがFS構成内容としては期待薄め。昇華という立場上実装されない可能性の方が高いのであまり気にしなくていい。

光ロウリー昇華(SS)
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天候絶対時間と単体連撃に多段自傷代償を駆使した先制闘争本能追撃アタッカー。FSと特殊能力の噛み合い具合が非常にマッチしており、コンセプトの芯が明確。LSや彼女主体と拘らず闘争本能パにおける絶対時間を駆使した天候サブアタッカーとしても高水準である。一方で絶対時間での使用を大前提している且つ、構成から敵味方含めて相性の善し悪しが明確である点は注意したい。
契約はキラーが違うジョーカー構成、契約2は闘争本能持ちで単体連撃のハイブリッドアタッカー。異常回復持ち無課金ユニットとしては充分な性能で、昇華しなくとも使い所が他より見つけやすいが、環境面では契約2も他で賄える。最終的にはLv上限用と考えれば、再召喚は充分視野に入る。

ウリエル昇華(SS)
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単体全体連撃の2回行動追撃アタッカー。全体バフをばら撒きながら単体全体で大量の手数と瞬発力で、一気に畳み掛けるのを得意とする。希少なシーフキラーもポイント。ただし、FS2種のCT3で普通に使うと常時ハイテンポな攻めが難しく、折角の燐光もかなりの低HPで再生も無く心許ない。また、FS内容自体は倍率CT破格ながらも敵バフ付与によりリバース相手以外には無視できない危うさを持つ。総じて速攻向け短期決戦の立ち回りが求められる一方で、攻め方がシビア。LSも神のみならず2回行動まで絞っており編成が限定されがち。
実装当初は上記の通りで運用に難ありだったが、後に仕様変更した天候迅雷との相性が抜群で印象が変わった。加えてセレチケYの迅雷持ちがウリエルLS対象なのも注目。迅雷運用なら苛烈な攻めの姿勢を維持できる。三千世界も燐光持ちにより相性は悪くない。
Lv上限解放の恩恵と天候調整用で再召喚は有り。契約2の解放が昇華と運用は異なり場合によっては扱いやすいと感じる部分もあるが、サポーター性が地味なのは否めなく編成にファランクスを想定しており、現環境なら昇華の方が将来性が保証されている。

光アレクシア昇華(SS)
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単体攻撃クリティカル100%バフ持ちのハイブリッドアタッカー。攻撃クリティカルダブルバフが驚愕の4ターン付与だが、代償味方全体2ターン麻痺にCT8がとにかく重たい上に使用するにも紫電や麻痺無効等の条件が求められる。一方全体単発は全体回復とHP維持を両立し、驚愕のCT0で非常に強力かつ便利。初のCT0回復スキル持ちという側面もあり、LSも風変わりながら、ナイト限定で1ターン無敵とスキル攻撃力アップで本人の構成も相まって相性の良い味方とのシナジーが強い。一部のガチャ限ユニットとの相方前提を意識した性能で、コンセプトにハマった時の役割が秀逸な一方、それ以外では極端に使用感がピーキー。契約2で所持していた祝福と特に先制を引き継がなかったのはかなり痛手で惜しい。
Lv上限の恩恵もあるため、再召喚は有り。また、契約2が解放未実装でポテンシャルを秘めた構成なのでこちらも将来性の期待は出来るが、昇華という立場上実装されない可能性の方が高い。

ルシファー昇華(SS)
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確定2回行動アタッカー。FSの性能がどちらも高くCT4で短縮補助があれば回しやすい。全体単発の回復と確定2回行動から単体連撃を起点にした苛烈な攻めが光る。LSはアレクシア同様無敵とスキル攻撃力で風変わりながら構成における相性は良い。火力がHP維持前提に依存していながら、契約2や解放で所持していた先制や極光は継がれず再生も無いため、FSでHP回復あっても過信出来ない。また、状態異常による足止め手段も無いので多少の被ダメや状態異常で本来のポテンシャルを崩されてしまう事が多い。三千世界にも対応可能だが先制無しに敵からの防御手段が全く無い事は留意したい。
Lv上限や天候調整用で再召喚は有り。また、契約2の解放は運用が違えど性能自体は悪く無い。

火グレーテル昇華(SSS)
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紫電リバースアタッカー。無課金としては当時初の烙印持ちとなり、単体付与ながらCT0というのは非常に価値が高く、イベント面での活躍も可能。状態異常特攻で火力も申し分なく烙印付与とのシナジーも良い。全体単発も同様に強力でこちらの呪い付与はオマケだが烙印を上書きしない点は偉い。モンクキラーの需要が少しずつ増えており希少性も有り、光属性キラーが引き継がれたのは一番大きい。
LSの範囲は現状狭く拘ると編成は限定されがちだが、自傷デバフのみで味方を巻き込まないため通常編成でも烙印要員や紫電による麻痺避けでサブアタッカーとしても立ち回れる。契約2で持っていた極光を無くしており耐久面に難ありだが、HPが低すぎる訳でもなくアタッカーとしては充分及第点。また、より本領を発揮するには味方の自傷麻痺や代償麻痺を貰う等、常時紫電が発動出来る状態が望ましい。
総じて昇華の完成度は高く、無課金視点では貴重な独自性が揃っている。現環境では実行不可なクエストが増えているが、紫電ループアタッカーとしてはシェロギエイラと並ぶ最強格に位置する。
セレチケとしてはY4と見なせる。Lv上限解放は当分先になりそうだが将来目的で再召喚しておくのは有り。また、潜在解放自体が未実装でポテンシャルを残しており、現状昇華無しでも無課金では強力な部類に位置する。昇華と同時に実装された契約2が昇華と編成相方として噛み合っており、それぞれセットで運用するのも良い。

水ミーリア昇華(A)
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攻撃FS2種で味方に長ターンバフをばら撒くハイブリッドアタッカー。FSの倍率、バフ倍率とその効果ターンに加えて自傷代償が一切無いのが注目ながらCTが非常に重く、特殊能力はキラーと追撃のみでCT管理が完全に味方頼み。ほぼ天候迅雷前提且つLSによる相性の良い味方も非常に限定的。手持ちが潤沢で初めてそのポテンシャルを発揮出来るが、無課金としては極端に場所を選ぶ一発屋。契約2の闇属性キラーも引き継がれず、2回行動も失ってしまったのは構成上かなり痛い。
元々星4で無料ガチャでもよく見るので召喚だけはしないように。相性は微妙だが三千世界運用も一応出来るので複数昇華するのは任意。限界突破が無く今後も期待出来ないのは星4の定めか。何より契約2にする手間も他より多大である事に加えて、ダメ押しの昇華労力に対するリターンがあらゆる面で悪目立ちしている。

樹サシャ昇華(SSS)
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先制加護に全体短縮持ちのハイブリッドアタッカー。全体2短縮CT2で加護発動により3短縮と契約光ハミルと同等の短縮性能を誇る。加護倍率が40%と他より高いのが難点だが、セレチケY1内で先制全体短縮を使用し続けられるのは驚異的。短縮役としての側面が強いが単体連撃も倍率充分で加護により表記以上の威力を叩き出す。ナディア同様メインキャラとして相応しい恒常枠昇華となっている。
契約2は先制再生強に全体異常回復と全体打ち消し連続攻撃で地味ながら貴重な構成。昇華自体もアタッカーか短縮どちらを重視するかで刻印や天候調整出来る性能で、限界突破の恩恵もあるので再召喚は有り。

アズサ昇華(SSS)
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極光持ちの先制追撃アタッカー。全体単発時限と単体単発のフルアタ構成で自傷代償麻痺により両FSは高倍率ながらCT0。LSにより追撃も活かしつつ、アーチャー以外は麻痺を逆手に紫電トリガー要員としても運用可能。コンセプトが明確且つ強力に纏まっており、無課金としては漸く初の時限2ターン持ちとなる。単発主体により祝福や燐光相手には味方の支援が必要。
契約2は全体3連撃に全体確定スピードデバフでこちらも両FSがCT0。昇華との相性が非常に良く、こちらも先制なのでセット運用するとスピードバフデバフに沈黙時限と妨害面も磐石となる。セレチケとしてはY5とみなせて、Lv上限突破は当分先になるが、上記の通り契約2も個別で取っておきたい性能なので再召喚は有り。

 

【セレクトチケットY】
セレチケにおいてはランクの基準を下記の通りとしています。
SSS→セレチケ持っているなら、最優先でおすすめと考えるものを対象としている。
SS→未解放の段階で従来の無課金ユニットよりほぼ上位互換であったり、貴重で有難いものを主な対象としている。一方で解放の大化け具合が凄まじく、環境に沿って一線級に返り咲くのも多数含んでいる。
S→未解放では従来と並ぶ程度か不要と感じる事も多々あるが、解放で本領発揮するものを主な対象としている。殆どが入手するなら解放大前提且つ任意性が強い。推奨まではいかないが、候補として視野に入れてもをイメージしている。
A→局所的な部分が強めだったり、解放込みでも現環境なら精鋭消費するかは考えてしまう、既に性能が頭打ち状態を主な対象としている。ユニーク性が強すぎるのも含んでおり、入手はS以上に好みで、欲しいならデイリーガチャで気ままに狙う方が良いを意識している。また、多くは解放昇華期待待ちで、将来的に入手候補になり得るかもと思えるものをイメージしている。

結局はプレイスタイルによる所も多く、ランクは無課金ユニットと見なして評価しており、特に解放に関しては新しめのガチャ限や限定枠を狙い、使用する方が遥かに賢明な事が多いです。他の項目よりも人による評価が全く違う事が多く、相変わらず主観的な意見というのは念頭に置いて欲しいです。
ノーマルガチャ改修に伴い、セレチケ範囲内ユニットがランダムながら毎日1体確定となった事で、メダルでのセレチケ入手は一層個人の采配によるかと思います。メダルに余裕があれば選択可能を活かして、自分なりに欲しいものを吟味するも良し、限界突破用の素材とするも良し、一方でいつかデイリーガチャで引ければ、手持ちで不要と感じるなら他にメダルを回すのもまた賢明かなと考えます。
※ランク不問でドロップ率大アップのユニットも列挙しました。こちらは現状このセレチケでしか無課金で入手出来ないLSという事実が最たるものでありますが、必要性や他の優秀なガチャ限を狙い続けたい場合等は無視していい項目です。
※昇華による召喚システムで入手可能なユニットは割愛しています。初入手や複数入手、限界突破用でセレチケか召喚かの判断は任意。今後においても昇華召喚システムの対象となっているユニットは省くスタイルとしていきます。
※基本的に普段使いを前提としております。イベントを意識した言及もありますが、私自身がイベント残念勢なのでご了承ください。
※ランクは流動的です。定期的に更新しています。名前が挙げられてなくても解放や契約追加で不意に化ける場合もあります。基本的に「未所持」ユニットの中で何が欲しいかを吟味しながら参考程度に見てくれると幸いです。

【セレチケY1】
(SSS)
水ソマリ
進化契約はLSドロ大。契約2でLSスピードに先制闘争本能多段バリア。ドロ大目的においてもカリスマ上限解放とセレチケY1範囲という意味合いでオススメだが、契約2の普段使いの汎用性が非常に好評。
無課金ユニットとして見ると契約2もLSドロ大のままであれば文句の付けようが無かったかもしれない。
バリア性能だけなら解放顕現ヴァーレンの方がCT回転率は高いが、スピード値とLSの違いに加えた全体異常回復で強みが完全に異なる。加護サポーターとしても優秀。

(SS)
闇アリス
当時実装初のLSスピードの立役者。現環境では解放前提気味で、契約2解放性能が強烈。ただし、本領発揮には編成がかなり限定されがちで、味方との連携も求められる。

フィリックス
LSが互いにメリットが違えど性能自体は光アズキの上位互換。特に闘争本能持ちでスピード値が大きく勝り、契約2の解放未実装でポテンシャルを残している。
会心の陣におけるバッファーとしてしても重宝し、別記事のメインクエスト専用素材収集役としても大活躍。

フェリス
契約で反射と全体異常回復、契約2で先制反射に全体単発回復でLSスキル攻撃力。スケアクロウやグラケスオルムの優秀さがわかるならこちらも言うまでもない。
現環境なら契約2推奨で、更に解放すると闘争本能と極光を習得し、全体単発回復が多段代償となる。反射維持も自己完結可能で圧倒的な反射役筆頭となる。解放してまでの使用に抵抗があるなら、Y3のマノンを選択する方がコスパは良い。

(S)
樹ブーケ
単体全体単発の先制アタッカー。全体がHP維持に希少なランサーキラーが特徴的。解放でCT0と追撃持ちに先制キラーが追加されより攻撃的になったが、2回行動が再生であればと悔やまれる。イベントで特にユニバト意識なら、敢えて最終解放しない方が都合良い。

アリア
契約2が闘争本能祝福持ちの純ヒーラー。樹ピッコラで足りる事が多いが、祝福持ちで異常回復の違いと単純に火属性相手には彼女の方が有用で、メイドリズの完全上位互換となる。他のセレチケヒーラーと比較して未解放で概ね完成された性能。

闇オペラ
LS全属性スキルに傀儡持ち。初の傀儡実装立役者。解放するならステ値アップ程度にしておけば充分とリーズナブルなのが寧ろ好評。カリスマ面を除けば解放トワネロよりもLS含めて圧倒的に使いやすいが、ツァトーレの登場で優先度は下がった。

ナユタ
オペラ同様傀儡持ち。こちらもツァトーレ登場により優先度は下がったが、未解放なら単体連撃キューコン化の付与率が確定クラスの契約2は今でも利便性がある。無課金という観点なら最速の傀儡使いなのもポイント。解放は現状進化契約のみだが、運用だけなら最終解放不要。契約の単体短縮は完全に自分用だが、これによりCTを自己完結して傀儡と交互に使用出来るようになる。

(A)
オフィーリア
契約2で非常に希少な組み合わせのクリティカルスピードダブルバフ持ち。解放で先制を獲得し会心の陣バッファーとして風変わりなユニークな立ち位置を獲得したが先制クリティカルバフも増えてきており、ユニーク性が逆に仇となっている。また、2回行動よりも全体単発を多段自傷にして闘争本能であったならよりマッチしていたのかもしれない。

ルナミリア
契約2が非常に特異なテクニカルヒーラー。円環や特定条件を合わせる事でユニークな動きが可能となる。解放未実装で期待値もあるが、円環向けである事は念頭に。

ヴィターニア
契約2でアンメリーの互換。今なら彼女を取るよりこちらの方が安く済むとなったのは奇妙。解放でLS80%カットに護法結界と純ヒーラー構成が対人戦で局所的に需要を持つが、普段使いで目新しさは無い。

ペルシャ=ルー
過去契約がアリスと並んでLSスピードツートップだった。契約2が当初目も当てられなく解放で大化けしたが、現環境の相場で見ると物足りない。昇華候補でもある。

マトリエル
契約2で霊風持ちの先制アタッカー。オーソドックスでわかりやすい性能だが、現環境なら契約2解放待ち。ただし、プレイアブル解放霊風FSは現状単純な倍率と天候効果以外に追加要素が無いので、FS2の追加効果に掛かっている。

リリアン
契約の解放が比較的強力な部類だが現状では少々パワー不足。契約2は解放未実装でFS構成は優秀だが、ボルテージ持ちなので他の特殊能力やFS内容次第。

グレイス
ジョーカーやロウリーの互換。LSスピードに全体単発スピードデバフと全体回復の組み合わせを最初に広め、敬意を称して当時グレイス型と呼ばれた。解放で2回行動と闘争本能を持ち、FS構成にこれら特殊能力の噛み合い具合が良い。ただし、現状未解放ならジョーカーやロウリーで事足りるのと、結局解放がそれなり程度なのは否めない。

コルネット
進化のギガバフと確定クリバフの組み合わせが昔から希少で、解放によりLSスキル攻撃力に変更され、先制無くともバッファーとしてイベント面での活躍が根強い。ただし、本人の性能自体はそろそろ厳しい。

闇ヴォイス
契約2が全体単発2種で異常特攻持ち。無課金として考えるとネタに収まるには少し勿体無いが取るほどかと言われると微妙。

ユグドラシル
攻撃デバフサポーター。実装から長い間デバフ倍率が1番で本人の高耐久性と合わさり貴重な存在だった。今でこそ代替えは多いが、LS麻痺無効として見ると未だ使い道のある貴重なFS構成。

(ドロップ率アップ)
光キャット
解放で闘争本能無敵持ちとなるので、単純な性能としても他よりは将来性は長めだが、Y3から未解放で闘争本能無敵役も出始めるのでLS目的と割り切る方が無難。何と言ってもまた、カリスマ上限解放とY1範囲な点で最もカリスマ値が高いドロ大の1人となった。

ジャネット
完全にLS以外はどうにもならないが、ドロ大の中で1番足が遅く出来るというメリットはある。カリスマ上限解放によりその意義も非常に高まった。

【セレチケY2】
(SSS)
水アテナ
Y2内で最オススメ。ただし潜在解放を大前提とし、ファランクスユニットを他に所持しているなら無視でも良い。ファランクスを無課金で入手可能且つ、他のファランクス持ちと比較してもしっかり独自性を持つ点が素晴らしい。進化は2回行動で運要素ながら先制チェンジで開幕ファランクス発動可能で、ファランクス中最もHPが多い。契約は闘争本能により限定枠で今や入手が希少な火アテナと類似した汎用性で、起死回生により代償HPが主体の英雄パでダメージソース補助にも貢献出来る。
現環境でファランクス自体の需要はかなり大人しくなったが、持っているだけで利便性はまるで違う。

(SS)
アミティア
契約2でフィリックスの互換。こちらはバフが全体代償毒によりHP維持最大との相性は悪い。進化契約は霊風が幻獣で賄えて、解放霊風であっても契約2のバッファー性の方が現環境にマッチしている。フィリックスで足りる事が殆どなので無視でも良い。

コカゲ
契約2が紫電闘争本能アタッカー。強2回行動キラーの希少性に、全体単発が反射無視。カウント単体単発はプレイアブル中における暫定最高単発倍率で希少なスタン付与が注目。問題は後述の火セツナ同様、契約素材に妖怪神話が条件である事。ただし要求されるシュテンドウジはユニットの能力も非常に高く、神話内容もシリーズ内では比較的出来が良く戦いやすいので前向きに挑戦したい。

火クラリーチェ
初の先制ユニットからFS構成とキャラ性でリメイク面も順調な人気ユニット。火魔族なのも注目。未解放でもハイスペックで、特に契約2は先制多段バリア持ち。使用感は顕現ヴァーレンに近く、リバースだが味方への影響が少なく普通の編成にも組み込みやすい。ヴァーレンや他の多段バリアの繋ぎとしてから、解放進化契約にシフトするのが良い。解放は主に対人戦コンテンツで活躍する。フル解放は勿論強力だが、最終解放しない方が都合の良い場面が多くあるのは留意したい。

火ティアナ
契約が初の極光実装で2回行動アタッカー。初の闇属性キラー持ちで、解放は闘争本能多段自傷に加えて、FS1つで自傷起死回生を両立させたのも初。現環境で入手なら解放は視野に入れたい。最近の短縮環境から基本は契約運用が推奨される。

アスタロト
祝福に自傷闘争本能アタッカー。解放で進化が2回行動リバース、契約が先制を習得。自傷は激しいが祝福10で耐久性は確保。両者の運用が全く異なるが、契約の使い勝手が単純明快で非常に強力。
アトランティカの絶淵」に要求されており、人によっては入手が必須。ステージの為に解放の必要は無いが、上記の通り解放能力が高いのでこれを機に一考する余地有り。

(S)
樹リュナ
解放により樹属性で水属性キラー。FS2が対地であるが契約は全体単発2種で有利属性キラーを活かした殲滅力はアタッカーとして申し分無し。ただし現環境ではFS内容が少し物足りなくなりつつある。暫定だがランサー昇華枠一人勝ち状態で運営のお気に入り具合も考えると、こちらの期待値が本音。

チェレスタ
LSスピードのギガバフ持ちヒーラー。解放で先制を習得。闇アーチャーで闇アリスとの相性が高い。また、契約は超高速先制に加えたギガバフと回復のFS構成で加護サポーターとして高水準。闇トワールの登場で入手するなら解放前提となった印象。

火リュナ
解放により火属性で樹属性キラー。運用は樹と互換な使い心地だが、こちらは契約で単体単発スピードバフでサポート性がある。ジャンベールという存在がいた事をこれからも忘れないで欲しい。

エステル
LS無敵に契約の反射と引き付け構成で独自性が高く、未解放でも一定以上の価値がある。寧ろ解放はステータス値のみにした方が賢明で、フル解放が致命的な弱体化に繋がる事に注意したい。確定2回行動による独自の動き方で刹那的な利便性はあるが、それを上回るデメリットが大きすぎる。進化は反射が攻撃デバフとなっており、解放で先制と闘争本能を習得し引き付け役として明確に強力となったが解放してまで使うかは微妙。

ヘラクレス
単体単発超高倍率の立役者。現環境では解放大前提で未解放は幻獣枠で補える。解放で持ち味をとことん尖らせて、契約は闘争本能追撃で多段代償や絶対時間での運用は必見。進化はCT0で振り回せるのが驚愕だが全体代償麻痺で、味方の紫電では追撃を活かせないピーキーな側面が目立つ。

チェリオ
解放で先制2回行動を習得し、進化は加護持ちで単体CT6短縮を実現。無課金の単体短縮役としては暫定最高ユニットの1人。ただし、短縮手段が全体へ行き渡る手段が多くなった現環境で、単体短縮自体の需要が控えめな傾向なのは留意したい。

樹ブリジッタ
解放で契約がLSスピードに全体バフ持ちヒーラー。先制持ちでチェレスタと使い勝手が類似しているが、全体バフなのでオート性はこちらが高い。加護用バッファーとして高いポテンシャルを秘めている。進化は敵短縮が局所的なので普段使いは契約推奨。ただし、現状敵短縮FSは無課金だと幻獣のヴァイナメリオと彼女だけという希少性がある。

(A)
ジャスティ
解放で先制HP維持アタッカー。全体単発HP維持に極アーチャーキラーと希少性で踏みとどまっているが、そろそろ厳しいかもしれない。

火リコッテ
晴天無課金ユニット一番乗りだったが、今だと解放晴天目的なら、Y3アルドの方が有用な面が多い。一応リバース持ちで微妙ながら差別化はある。

光ドロシー
解放で契約が先制を習得し全体単発HP維持と全体30連続攻撃構成。キラーの魔族アーチャーも貴重で鈍足も解消されている。強力ではあるが現環境では良くも悪くも無難止まり。

ポニー
契約2のFS内容がユニークで解放への期待値は高め。昇華候補でもある。

ディアーネス
解放で闘争本能アタッカー。状態異常特攻倍率に極妖精キラーだが普段使いが無難止まりな印象。

水エルヴィー
実装から暫く続いたアスオペエルヴィーの猛威は忘れられない。解放も無難に強化されたが現環境を考えると優先度は高くない。

サリエル
解放で真の最強濃霧使い。濃霧ならもう彼女以上のユニットは今後出現しないだろう。

火マルコ
解放で進化は追撃2回行動を習得し後述の闇アンジュと類似している。彼の方が状態異常特攻でより火力面に秀でているが、2回行動追撃は解放再臨アポカリプスの存在が大きい。契約は先制追撃で無条件高倍率を極めたがCTが重く超短縮や天候迅雷頼み。新しめガチャ限の役割にカチ込んだ漢として一部の需要が目立っているが、基本的に手持ちと使い所の見極めが要求される。
アトランティカの絶淵」に要求されており、人によって入手は必須。ステージの為に解放する必要は無いが、折角取るなら解放自体は悪くない。

光キル
先制持ちで、解放により闘争本能を習得。単体連撃の状態異常特攻倍率が非常に高い。極魔族キラーとその単体倍率により、イベント面で長い間根強く一部の需要を維持している。

シィアーシャ
LSスピードの純ヒーラー。解放により祝福、闘争本能、再生を習得し高いヒーリング性を発揮。また、円環コントロール役としても非常に高水準で、現環境でも円環を主軸のキーマンとして通用する。ただし、円環自体が仕様上運用する事自体に慣れが必要で、環境には基本沿わない。何より単純に好みの善し悪しが激しいのは留意したい。

クリスタ
契約が解放で先制を習得し、再生強で多段バリアに全体単発HP維持。注目すべきはバリア倍率で解放水アドルゴと同じ倍率を先制からCT3で回せる。バリア役として非常に強力な性能を発揮出来るが、やはりヴァーレンと他の解放不要なバリア持ちの存在が大きい。一番の欠点は未解放バリア性能が酷すぎる。多段バリア仕様変更時でも彼女だけ有効回数据え置きで除け者にされた悲しい過去を持つ。

水ディートハルト
2回行動アタッカー。解放は進化で確定となりFSCT0のカウント、契約は追撃を習得し短CTによる無難な組み合せ。CTの軽量化に重きを置いた事で未解放時とFS倍率に殆ど変化無しが残念。進化は遅延や時限には滅法強く、契約も短CTの2回行動追撃で優秀さは主張しているが現環境では好みの域を出ない。

マレーネ
解放で2回行動極を習得し、単体単発回復がCT0。進化が単体自動蘇生CT1、契約は単体バフCT0。かなりユニークな構成で耐久補佐やバフサポート性は勿論、加護サポーターとしても動けて器用。ただし他で充分補える程度の貧乏感が拭えない。

闇ドロシー
無課金重力一番乗り。解放で先制重力展開も可能となったが、当時長い間猛威を奮った重力はすっかり廃れてしまった。魔族アーチャーキラーの貴重性と契約の全体連続攻撃の状態異常特攻の倍率が強力ではある。
アトランティカの絶淵」に要求されており、人によっては入手が必須。ステージの為に解放する必要は無い。重力はシステムとして依然強力で単純に時間を要するも攻略面では明確な実績が今でも積み上げられている事は知ってもらいたい。

マリリス
解放で契約が肉体改造ゴリラ化。未解放から驚愕の攻撃力が約倍加し、FS2種全体連続攻撃と片方状態異常特攻。FS2種共に全体連続攻撃という希少性もある。解放のインパクトが凄まじく、イベント面の活躍も見込めるが、普段使いでは目立つ部分が無い。

バルザック
闘争本能持ちで進化が全体打ち消し、契約が反射。解放で先制を習得し単体連撃が多段自傷でFS自己完結力も完備となる。進化は先制単純打ち消しはサラスヴァティ、契約はフェリスやマノンの存在が大きい。

闇アンジュ
単体メインの2回行動アタッカー。解放で追撃を習得。FS2種共に単体連撃で初期CTがあるも特に進化は両FSがCT2でエンジンが掛かってからのハイテンポな攻めが可能。祝福相手にも強い利点はあるが、2回行動追撃は解放アポカリプスの存在が大きく、他に特筆する部分が薄い。

セリポス
進化は純ヒーラー、解放で闘争本能を習得する。契約は解放で円環を習得し単体単発超高倍率に自傷全体蘇生。進化のヒーラー性能は高いが目新しさは無く、契約はイベント面を除けば天翔ランデレやシェイドで充分なのが正直な感想。

(ドロップ率アップ大)
闇ポリシュ=レイ
ドロ大となるには解放しなければならないのでLS目的だけなら他にするべき。ただし、ドロ大の中ではキラーが非常に希少なモンクシーフで解放すればアタッカー性もそれなり。ダイナス等明確な使用目的として使いたいなら解放ドロ大としてやっていける。カリスマ上限解放によりY1組に及ばない面が気になるが、将来LV上限数値も最大で統一される可能性もある。

パトリシア
先制持ちだが現状未解放ならLS目的のみ。解放するとCT0の無条件単体短縮となるので地味ながら使い道は出来る。ただし進化は先制が消えて2回行動確定となり、使い勝手が変わる点は留意したい。先制が消える事でゴルド等の金策面では都合が良かったりする。

【セレチケY3】
(SSS)
火テイル
実装当初からこれまで数多の殿堂入りを果たしたキャラ人気1位の先制バッファー。今や攻撃クリティカル100%バフは彼女を讃えて「テイルバフ」と称される。未解放でも利便性は顕在。会心の陣で今後も需要は確約されている。Y3内なら最おすすめで進化契約2体使い分けで複数取るのも有り。
元々が完成された性能故に解放の伸び代は控えめで、解放するかは任意性が強い。最終的にバフのCTが軽くなり祝福も10とバッファーとしてのスピード値も文句無しとなるので、解放自体に損は無い。

樹ハウラ
テイル同様数多の殿堂入りしたキャラ人気2位のHP維持先制アタッカー。LSスキル攻撃も合わさり特に進化は実装当初から長らくオート含めて凄まじい活躍を誇った。無課金としては未だ高すぎる性能で、未所持なら1体は持っておきたい。普通に使うのは勿論、三千世界でも化け物。解放未実装なので秘めたるポテンシャルを残しているのも注目。

(SS)
アイリス
LSスキル攻撃に先制ギガバフ。進化の全体連続攻撃打ち消しは撃ち漏らし多くも攻略イベント対人戦と用途が広い。解放で多段自傷闘争本能でCTもある程度自己完結する。完成度は断然進化だが、契約は解放でギガバフ145%2ターンと希少性が高い。

マノン
先制反射ヒーラー。フェリスと選択だが反射がCT4で全体回復なので敵の反射等に左右されないヒーラー性がある。反射性は未解放フェリスより優秀だが、向こうを既に所持、更には解放までしているなら無視で良い。

水ハウラ
実装時初のHP維持先制アタッカー。LSスキル攻撃で特に進化の全体単発打ち消しHP維持が強力。契約は解放で全体単発の防御無視が剥奪されたのが謎で痛恨だがCT2となり、場面によってはこちらも強力。未解放でもそれなりながら現環境では解放前提気味。また、同じセレチケ範囲内にリメイク樹属性の存在をどうしても意識してしまう。

闇シャンマオ
無課金天候迅雷。天候役としては未解放でもそれなりだが、迅雷を彼女で積極的に運用したいなら解放すべき。進化は先制で天候起点維持を重視、契約は燐光追撃に全体連続攻撃が大きく改造されアタッカー性が強調されている。

光フードゥル
闇シャンマオ同様の天候迅雷。こちらは解放未実装なので今後に期待。進化に先制が付けば迅雷展開オート要員としては最上位の一人となり、契約はシャンマオ同様アタッカー性が強調されるだろうと推測。

火セツナ
コカゲ同様に契約2が限定枠に迫る程に盛りに盛られた性能。無課金としては唯一のアンチ極光持ちで強極光キラーなのも注目。こちらも契約2までの道程が妖怪神話と果てしないのが難点。エンドコンテンツとしていずれ到達するまでにデイリーや虹クリ、無料10連キャンペーン等で待ち、条件が整ってから手持ちに無いならと気長に考えるのが賢明。

レンカ
闘争本能無敵役。幻獣で優秀なプシュケーがいるが、闘争本能でループをより強行突破出来るようになり、利便性は雲泥の差。ボルテージ持ちでコンセプトにもマッチしている。Y4で全体単発のハンナも控えているが、こちらは単体連撃で祝福相手に時短出来る。
同じ役割でアナがいるが、あちらは無敵のCTが謎に5となっており余程単体単発に拘りが無いなら彼を選択するのが一般的である。また、Y1光キャットをドロ大兼無敵要員で解放しているなら無視でも良い。

シェリ
全体連続攻撃と全体異常回復のハイブリッドアタッカー。解放大前提だが、先制を習得し攻撃FSのカウントが消えて更に内容の魔改造具合が凄まじい。闇アーチャーなので、有名な闇アリスと好相性。
進化がクリティカル付与となり迅雷や会心で有用。火力もあるがCTは重めなので運用には工夫がある程度必要。契約は倍率が超低下した代わりにCT0で超高確率石化。本人の高速性と先制によりクエストや対人戦問わず、石化が効く相手なら常に相手を固め続ける異常な妨害性を発揮する。

(S)
ニーナ
進化の単体短縮に引き付けという構成で無課金引き付け役筆頭の1人。樹メリシェにより優先度は下がったが構成が貴重。スピードが他のセレチケ引き付けより遅めだが、オウルソピアより速く充分及第点。契約は短縮がバフに変わり強化シシル感覚で運用出来る。解放で先制闘争本能を獲得しスピードも高速化、利便性を更に跳ね上げている。
唯一の欠点として自傷猛毒により、引き付けループコンセプトでは基本不要な回復手段を敢えて用意しておかないと自滅する。解放で再生を習得しているが結局自滅は免れない。介護するか、自滅前に終わらせる立ち回りを要する事だけ注意。

水プライヤ
実装当初初の先制5短縮。常設ながら当時の短縮環境を大きくぶち壊し、長く単体短縮役最強であり続けた。現環境では単体短縮自体の需要が穏やかであり、短縮面は従来でも代替えが多く、既に他で間に合っているなら無視でも良い。解放要らずでステ値の底上げも特段必要無い程完成されており、契約が全体回復持ちなのが肝。

樹シェムハザ
解放により進化が先制HP維持アタッカーとなる。契約樹ハウラの様な単体全体単発構成で極光の代わりに再生が無いイメージ。HP維持の面は味方の支援をそれなりに求められるが、単純な構成で高倍率な光属性キラーと考えると用途は広い。契約は既存からボトムアップされており、クイックに回復効果が追加。全体単発のHP維持も半分以上で条件は満たしやすく、クイックで加護サポートも可能となる。

闇メープル
無課金初の先制クイック持ち。対人戦でのクイックループ案件でユーザーをルナティックに陥れた。解放でクイックにバフ付与も追加され、進化はスピードバフ、契約は攻撃バフとなる。進化は短縮がCT0となり、他の短縮役と比較してクイックと自傷HP無しの祝福と光耐性強による高耐久性で独自性を主張出来ている。ただし、高倍率スピードバフで持続数1ターンは行動順の乱れ等素直に喜べない部分がある。契約は単体連撃がCT0だが全体代償麻痺により、追撃は麻痺無効前提。攻撃バフクイックに呈した運用の方が扱いやすい。

ローグ
解放で強力な加護サポーター。特に契約が2回行動確定と全体連続攻撃味方80%バフ付与でオート性も高い。入手するなら後述のヤブと選択になる。敵反射を無視出来るオート性と祝福削りが出来て足の速さで上からバフや回復を掛けやすい面で勝るが、全体的にヤブのFS内容が強烈でそっちに目が行きがちなのは否めない。

メリカ
解放でCT0反射持ち。自傷代償麻痺なのでLS麻痺無効や紫電が大前提ではあるが、解放込みでも反射役が欲しいならCT面で非常に有用となる。ただし、単純な反射役としてはこれまでのフェリスやマノンで充分なので解放してまで使うかは任意。闇アーチャーなので闇アリスに組ませるのも良いが、自傷代償麻痺の観点から昇華アズサと組むのが最も無難。

テレーゼ
解放で契約が先制短縮役。自傷猛毒だが再生強で耐性もあり、実質ほぼ無償の先制5短縮。注目すべきは全体単発が打ち消しでCT1という点。短縮と打ち消しのFS構成が非常に貴重で汎用性が高く、無課金単体短縮役としては最上位の一人である。

樹リーラ
希少なシーフキラー持ちの先制HP維持アタッカー。現環境なら解放前提であるが、所持キラーの貴重さでライバルが少ない故に独自性を獲得している。

水フレデリケ
契約2で先制全体バフとHP維持全体単発。バフ2ターンながら倍率は解放相場の80%を先制で撒けるのは便利。会心の陣でクリバフの方が今や人気な傾向だが、解放要らずでHP消費も無く解放クラスの全体バフを先制使用なのは大きなメリット。

ジェペート
傀儡持ち。進化で引き付け、契約で蘇生というFS構成が貴重。未解放だとオペラ並の中速程度で解放するとステ値底上げは勿論、特殊能力も充実する。入手するなら解放まで視野に入れた方が良い。

イワナガヒメ
解放進化が2回行動加護持ちとなり短縮性能は闇進化チェリオの互換。麻痺付与という点まで同じなので、属性とキラーに全体か単体かの好みとなる。契約は再生強となりスピードバフサポートが出来るハウラ型。性能としてはどちらも高水準だが、他でも言及している通り、進化は単体短縮環境、契約はFS構成でハウラの存在、特に解放未実装でポテンシャルを残す樹属性を意識してしまう。

ヤマトタケル
解放で進化が紫電、契約が麻痺耐性アタッカー。普段使いは進化推奨で、追撃と闘争本能無しながら、付与効果違いでFS倍率が解放カゲロウと同等。FS2種共に自傷麻痺でスキル回転率が他より円滑なのも好感。解放というコストが高い分、無課金紫電アタッカーとしては最上位クラスとなる。一方契約は倍率が魅力だが運用にひと工夫を要し、イベント側面が強め。

ヤブ
解放により強力な加護サポーターへ。進化はローグと類似した使い勝手だが、契約が注目でFS2が90%バフ1ターンながらCT0でHP維持200%という驚異的性能。オートでは敵反射にだけ注意したい。

水ステラ
無課金先制天候摂理。進化は単体短縮、契約は全体連続攻撃でアタッカーとなる。進化は実質デメリット無しの先制短縮で、光セーラ等の時期を逃しているなら繋ぎに丁度良い。契約は貴重な火属性キラーで今後の解放によっては大きく化けるポテンシャルなので、短縮役の仕事を終えたら契約にシフトし解放を待てる点で他の短縮役よりも期待値が大きい。

(A)
光サシャ
2回行動ボルテージアタッカー。水属性キラーが実装当初から注目でシャーマンキラーも合わさり当時は強力。解放で更に追撃を習得しボルテアタッカーとしては相変わらず上位に位置する。ただしボルテージそのものが現環境で肩身が狭く、天候狂や会心の陣で浪漫はあっても一部ユニットを除き実用性が追いついていない。ギアの実装が更に追い討ち気味となっている。

闇ラチェット
光キル同様、極妖精キラーと高倍率な単体単発に全体連続攻撃により一部イベント面で長く需要を残している。

ティーミア
解放で契約が先制全体80%バフ5ターン。解放当初は常設ながら先制バフ要員として高く評価されていたが、現環境でバフ目的なら代替えが多く解放してまでの運用は考えてしまう。

ユリアン
解放でメープルに勝利を誓う漢として肉体改造。進化は紫電持ちとなり既存から多少火力が増やしつつ使用感を向上させ、契約はギアと再生強持ちになり場持ちと継続火力を軒並み上昇させた。極シーフキラーの希少性も高い。とはいえ進化は無難止まり、契約はアタッカーとしてはスロースターターで重すぎるCTへの工夫が求められる。

デアトート
解放でハイスペックヒーラー。特に契約は単体全回復蘇生CT0、全体全回復CT1で祝福再生強。ただし自傷麻痺なので紫電やLS麻痺無効を前提としている。ヒーラーとしてはトップクラスであるが、ここまで回復性を必須とされる事がほぼ無いので趣味傾向が強い。

フウリン
契約が実装当初LS麻痺無効最強ユニットとしてその名を轟かせ、列伝排出枠で誰よりも目立った短縮バッファー。解放が契約2アサギリの様になればまた彼女の鈴の音を聞く事が出来るだろう。

スイラ
解放で先制キガバッファー。自傷麻痺の代わりにCT1で174%、属性やタイプ制限も無いのがウリ。単体単発打ち消しも進化はCT0、契約はCT1で非常に軽いながらも超高倍率。構成故にLS麻痺無効か紫電との運用が大前提。強力ではあるものの、ピンポイントな使用感でイベント傾向が強め。

アルド
解放で契約が先制晴天。天候要員としては諸々リコッテより利便性が高いという結果になったが、晴天自体の需要はイベント面ですらも局所的。

ゼイシン
解放で先制クリティカルバッファー。バッファーとしてはオート面で契約が優秀。全体単発のCTが重い代わりにバフ重視に動いてくれて合間に轟雷を放ってくれる。ただし、解放を要する点で進化セレンディや他の先制攻撃クリティカルダブルバフの存在が大きく、今後Y4で水トワール、回廊の樹フランシール解放等もあるので優先度は低め。

ミラリエ
全体回復とボルテージ持ちのハイブリッドアタッカー。解放で闘争本能に進化は紫電、契約は先制が追加。ボルテは完全にオマケだが回復がCT2ながら倍率は高く、全体単発超高確率石化も高倍率。構成が諸々優秀だが無難止まりなのは否めない。

ハーティ
解放で先制か2回行動解放の短CT吸収役。吸収使いとしてはユニーク性を獲得しており攻略面で非常に貴重な存在。とはいえ、運用は趣味の域が強いので、興味があるなら程度で良い。

水ロゼ
LSスピードに先制雷雨で進化の全体確定スピードデバフのシナジーが良好。ジャスティはアタッカーでこちらはサポーターとなっているが、雷雨だけならモササウルスの存在と向こうの解放を考えると現状は優先度が低い。

アロエッタ
解放で先制闘争本能を習得。進化は反射CTが3となり、契約は多段自傷にクリティカルバッファーとしていずれもコンセプト内で高水準となる。ただし、反射もクリバフも解放であっても代替えが多く、後に控えているセレチケYなども考えてしまう。

クシナダヒメ
解放で進化が円環や紫電用、契約が加護用サポーター。セレチケYでは初のCT0自動蘇生持ち。CTが兎に角軽く先制2回行動で実質遅延にも強く、全体連続攻撃麻痺も超高確率で妨害性も完備。ただし、円環は環境面、紫電や加護は他でも充分なので趣味傾向が強い。 

ブラムス
祝福持ちの起死回生アタッカー。未解放は今だと無課金ユニットで充分なので解放前提。進化が闘争本能確定、契約が2回行動追撃にFSのCTが両方0が目に留まる。ただし、自傷手段が全く無く、ポテンシャルが味方との連携に依存しており、自傷手段のある同コンセプトユニットと比較すると普段使いでは手間が掛かる。

水バステト
進化が実装当初初の全体クリティカル100%バフ。先制が付けばクリティカルバッファーとしてかなり高い地位に上り詰めて、加護サポーターとしても高水準になるので解放が強く望まれる。

火エンラ
先制単体短縮アタッカー。現状では解放前提。また、単体短縮の現状から契約の全体単発なアタッカー性に魅力を感じるならとなるが、全体多段代償HPの消費が激しめで短縮役として他より編成が局所的な印象。

フィルミエ
解放で進化が先制、契約で加護持ちバッファー。バフ撒き面として進化はティーミアより自己完結しており、契約は代償要らずに加護状態で100%6ターン。とはいえ、進化はティーミア同様で解放まで視野に入りにくく、契約はCTが重い且つ味方頼み。加えて100%以上全体5ターン以上バフならエルピスの解放を考えてしまう。

アロイス
希少な代償ギガバフ持ち。2回行動追撃で足も速く、バッファーとしては樹ノンナの上位互換。妨害性は彼女が上手だが、バフ倍率や連撃持ちで運用のしやすさは彼の方が上回る。何よりノンナ入手よりは今だと安上がり。